【医療AI】COVID-19重症度判定・口腔がん・認知症発見などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

口腔がんに認知症、早期発見が重要なものがどんどん医療AIで診断支援してくれるようになってきましたね。しっかりと普及していけば、世界の寿命や健康が変わりそうですよね。COVID-19の重症度判定システムも、COVID-19の感染対策で医療現場は大変で、呼吸器内科は限界がきていて、呼吸器内科を他科が支援するようになってきていますが、普段使用したことがない薬剤を取り扱うということで苦労しています。このようなシステムで呼吸器内科・医療従事者の方々を早く支援してもらいたいと願います。


1)画像診断AI COVID-19重症度判定システム AMED採択エルピクセル

2)VUNO 心停止予測AI 韓国で承認!

3)口腔がん早期発見AI

4)認知症早期発見 脳ドックAI



1)画像診断AI COVID-19重症度判定システム AMED採択エルピクセル

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000039.000010005.html

エルピクセル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:島原佑基、鎌田富久、以下「エルピクセル 」)は、東南アジアにおける肺感染症の検出・重症度判定に向けたX線画像診断AIの開発プロジェクトが、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(以下、AMED)の令和三年度「開発途上国・新興国等における医療技術等実用化研究事業※」に採択されたことをお知らせいたします。

【エルピクセル株式会社について】

エルピクセル株式会社は、ライフサイエンス領域の画像解析に強みを持ち、医療・製薬・農業分野において画像解析技術とりわけ人工知能技術を応用することで、高精度のソフトウエアを開発してまいりました。医師の診断を支援するAI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」、創薬に特化した画像解析AI「IMACEL(イマセル)」を軸に事業を展開しています。

http://lpixel.net


2)VUNO 心停止予測AI 韓国で承認!

https://aitimes.media/2021/08/26/8824/

VUNOは医用画像解析に高い技術力を持つAIスタートアップで、韓国における医薬品体系の規制当局であるMFDSが「医療AI領域では同国で初めて承認を与えたこと」でも知られている。このほど同社は、心停止予測のためのAI医療機器について、新たにMFDSの承認を取得したことを明らかにした。

VUNOが24日公表したところによると、「VUNO Med®-DeepCARS™」は4つの主要なバイタルサインから「心停止の潜在的リスク」を分析するAI駆動医療機器で、韓国・ソウルに所在するAsan Medical Centerにおける臨床試験を経たという。成果はResuscitation、Journal of the American Heart Association(JAHA)、Critical Care Medicine(CCM)といった救急医学関連のトップジャーナルに掲載がある。VUNO Med®-DeepCARS™は臨床現場において、患者EMRから自動収集したバイタルサインを用いて心停止を予測し、より迅速で効果的な院内心停止への対応が可能となる。


3)口腔がん早期発見AI

https://news.yahoo.co.jp/articles/f8fdcf59060e59a602ef42096ddf339f7cc25765

口の中の粘膜や舌、歯茎などにできる「口腔がん」は、初期の病態では「口内炎」と似ており、専門知識を持つ医師や歯科医師でないと発見が遅れるケースがある。日本頭頚部癌学会の2015年のデータでは、診断時点でステージⅢ、Ⅳの進行がんで見つかる割合が54%と報告されている。  そんな口腔がんをAI(人工知能)で判別するシステムの開発が、大阪大学大学院歯学研究科のチームと米国大手IT企業であるNVIDIA(エヌビディア)と共同で進められている。研究代表者である大阪大学大学院歯学研究科・口腔外科学第一教室の平岡慎一郎助教が言う。




4)認知症早期発見 脳ドックAI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000060865.html

ブレインヘルスケア事業を展開する株式会社Splink(本社:東京都千代田区、代表取締役:青山 裕紀、以下「Splink」)は、当社が開発・提供する脳ドック用プログラム「Brain Life Imaging®(ブレインライフイメージング)」(以下、Brain Life Imaging®)が南東北グループ(本部所在地:福島県郡山市、以下「南東北グループ」)である医療法人財団 健貢会 東京クリニック(所在地:東京都千代田区、以下「東京クリニック」)に、2021年8月より導入したことをお知らせいたします。

東京クリニックと同じ南東北グループの医療法人社団三成会 新百合ヶ丘総合病院(所在地:神奈川県川崎市、以下「新百合ヶ丘総合病院」)においては、「Brain Life Imaging® 」に加え、健常者向け認知機能テスト「CQ test®」が導入されています。今後、グループの他の医療機関に順次導入予定です。

  • Splinkについて


Splinkは、中枢神経領域における医療AIを提供するテクノロジー・スタートアップです。「ブレインヘルスケアを世界の当たり前に」というミッションのもと、注力領域である認知症における医療機器プログラムの開発、提供を進めています。


創業当初からAIを用いた脳ドック用プログラムを都内を中心に様々な医療機関やクリニックでご利用いただいており、予防・早期発見フェーズにおける先行サービスで得られた知見を活用し、「脳画像解析プログラムBraineer」は、診断・治療フェーズにおける認知症見逃しを防ぐために開発されました。


認知症という高齢化社会における大きな課題に対し、健常段階の予防から発症後の病気と共生できる社会に寄与すべく、認知症の予防から診断まで一貫したソリューションをワンストップで提供していきます。


  • 会社概要


会社名    :株式会社Splink

本社所在地  :東京都千代田区霞が関3丁目3−2 新霞が関ビル18階

事業内容   :ブレインヘルスケア事業、医療データ基盤事業

設立     :2017年1月

代表取締役  :青山 裕紀

URL     :https://www.splinkns.com/




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