【資金調達】さかなファームJ-KISSで調達・iPS細胞で動物再生医療・オリジナルソング制作220億円などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

1番目:さかなファームがJ-KISSを活用しての資金調達にびっくりしました。J-KISSの活用が一般的になってきましたね

6番目:個人的に気になっているのが、デジタル教材プラットフォームです。これからの成長が気になります。


1)さかなファームがJ-KISSで資金調達

2)Lingbel 850万ドル資金調達

3)ECサイトのオブセス 11億円調達

4)ダルーパ 22億円調達

5)iPS細胞で動物再生医療 1.5億円調達

6)デジタル教材プラットフォーム 資金調達

7)オリジナルソング制作 220億円調達

8)バイオエコノミー オリシロジェノミクス 10億円調達

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)さかなファームがJ-KISSで資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000055987.html

陸上養殖の産業化を目指す「養殖産業プラットフォームカンパニー」である株式会社さかなファーム(以下:さかなファーム)は、株式会社荏原製作所(以下:荏原製作所)に対するJ-KISS型新株予約権の発行を通じ資金調達を実施致しました。

【さかなファームについて】

設立:

2020年4月


事業内容:​

・水産業・養殖業におけるコンサルティング事業

・養殖メディアEC「CRAFT FISH」の企画・開発・運営

・養殖生産管理アプリ「sakana farm」の企画・開発・運営


会社ウェブサイト:https://sakana.farm


2)Lingbel 850万ドル資金調達

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000003.000083362&g=prt

グローバルEコマースプラットフォームを提供するLingble Pte. Ltd(本社:シンガポール、代表者: 原田真帆人 https://www.lingble.com/ja/)は、既存投資家である株式会社ヤギが主導するUS850万ドルのシリーズBラウンドの資金調達を発表しました。今回のラウンドでは、新規出資企業として、株式会社イノベーション、SCSK株式会社、株式会社GII、株式会社マクアケ、バリュエンスホールディングス株式会社、BLBG株式会社、株式会社ファインドスターグループ(五十音順)が参加しました。


3)ECサイトのオブセス 11億円調達

https://forbesjapan.com/articles/detail/42328

電子商取引サイトを提供する企業オブセス(Obsess)は先日、シリーズAの資金調達ラウンドで約1000万ドル(約11億円)を確保したと発表した。


4)ダルーパ 22億円調達

https://jp.techcrunch.com/2021/07/17/2021-07-15-credit-suisse-leads-20m-series-a-in-data-extraction-startup-daloopa/

Daloopa(ダルーパ)は、金融機関向けのデータ抽出技術の開発継続とグローバル展開のために、Credit Suisse Asset Management(クレディ・スイス・アセット・マネジメント)傘下のNEXT Investorsがリードする2000万ドル(約22億円)のシリーズAラウンドをクローズした。


5)iPS細胞で動物再生医療 1.5億円調達

https://jp.techcrunch.com/2021/07/15/vetanic-raised-150m-jpy/

iPS細胞で動物再生医療を推進するバイオテック領域スタートアップVetanic(ベタニック)は7月15日、シードラウンドにおいて、第三者割当増資による総額1億5000万円の資金調達を発表した。引受先は、慶應イノベーション・イニシアティブが運営するKII2 号投資事業有限責任組合、QBキャピタルおよびNCBベンチャーキャピタルが共同で運営するQB第ニ号投資事業有限責任組合。


6)デジタル教材プラットフォーム 資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000031.000054682.html

デジタル教材プラットフォーム「Libry(リブリー)」を提供する株式会社Libry(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:後藤 匠)は、株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ(本社:東京都千代田区、代表パートナー:堀 義人)、凸版印刷株式会社(本社: 東京都文京区、代表取締役社長: 麿 秀晴)などを引受先とした第三者割当増資により資金調達を実施したことをお知らせいたします。なお、金額については非公開とします。

株式会社Libry

東京都千代田区岩本町3-9-13 岩本町寿共同ビル 4F

代表取締役CEO 後藤 匠

サービスサイト:https://libry.jp/

コーポレートサイト:https://about.libry.jp/


7)オリジナルソング制作 220億円調達

https://rollingstonejapan.com/articles/detail/35678?n=2&e=36237

音楽クリエイタービジネスへの投資が活況を呈している。ユーザーのリクエストに応じてオリジナルソングを制作・提供するスタートアップのSongfinchは、音楽業界に流れる大きな資金を確保した。同社が実施した200万ドル(約220億円)規模の投資ラウンドで、シンガーのザ・ウィークエンドとマネージャーのワシム・“サル”・スレイビー、そしてアトランティック・レコードの会長兼CEOを務めるクレイグ・コールマンが投資家のリストに名を連ねたことが、ローリングストーン誌の取材で明らかになった。Songfinchの投資ラウンドには、スクール・オブ・ロックのCEOロブ・プライス、音楽機器のオンラインショップReverb.comの創業者デヴィッド・カルトらも新たに参加している。

https://news.mynavi.jp/article/20210720-1926824/

オリジナルソング制作サービスのスタートアップであるSongfinch(ソングフィンチ)は最新の投資ラウンドで、ザ・ウィークエンドとマネージャーのワシム・”サル”・スレイビー、そしてアトランティック・レコードのCEOクレイグ・コールマンからの支援を獲得した。


8)バイオエコノミー オリシロジェノミクス 10億円調達

https://japan.cnet.com/release/30571175/

革新的DNA技術の提供を通しより良いバイオエコノミーの実現を目指すライフサイエンス企業、オリシロジェノミクス株式会社(本社:東京都文京区、代表者:平崎誠司)は、シリーズBの資金調達ラウンドにおいて、株式会社東京大学エッジキャピタルパートナーズ(UTEC、本社:東京都文京区、代表者:郷治友孝)および伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社(ITV、本社:東京都港区、代表者:中野慎三)の2社を引受先とした第三者割当増資により8億円の資金調達を実施したことをお知らせします。さらに、政府系金融機関である日本政策金融公庫(本店:東京都千代田区、総裁:田中一穂)からの資本性ローン(2億円)を含め今回の調達資金は総額10億円となり、設立からの累計資金調達額は14億円となりました。

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