GW開けてコロナ大阪の進捗・鎌倉モデルなど

喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。


大阪のニュースが日々にぎわっておりますが、どのように進捗しているのかわからなかったので、ゴールデンウィーク開けてから今までの大阪のニュースをまとめてみました。日々悪化している事実が突き付けられました。それに対して神奈川県鎌倉市の対策などを最後に紹介しました。鎌倉モデルに活躍した男性看護師集団、一般社団法人ナースメンの名前がどこにも載っていなくてさみしい。


1)宿泊施設で相談急増

2)吉村府知事の訴え

3)入院率10%

4)自宅待機中の死亡例

5)自宅療養者増3.5倍に

6)神戸 コロナ時代の診療スタイル

7)緊急事態宣言

8)鎌倉モデル

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)宿泊施設で相談急増

https://www.sankei.com/life/news/210507/lif2105070058-n1.html

大阪府が新型コロナウイルス対策として宿泊施設で療養する患者の重症化を防ぐため、4月28日から拠点施設に医師2人を常駐させたところ、今月6日までに455件の健康相談などが寄せられたことが7日、府への取材で分かった。

http://www.iza.ne.jp/kiji/politics/news/210507/plt21050719560038-n1.html

 担当者は「症状が悪化するケースが相次ぎ、多くの相談が寄せられたが、医師の常駐により、容体の急変に速やかに対応できている」としており、府は緊急事態宣言の延長に伴い、当初11日までとしていた医師の常駐を今月末まで延長する方針を決定。7日、派遣元の府私立病院協会に協力を要請した。


https://www.sankeibiz.jp/econome/news/210508/ecb2105081145003-n1.htm

府によると、今月6日までの9日間で「健康相談・オンライン診療」が323件、緊急時の「夜間オンコール」が132件あった。


2)吉村府知事の訴え

https://news.livedoor.com/article/detail/20147505/

 大阪府の吉村洋文知事が6日、読売テレビ「かんさい情報ネットten.」に生出演。新型コロナウイルスの重症病床について「これを増やしていくのは限界がある」と医療体制の危機的状況を説明し、感染者を増やさないという感染対策の徹底を呼びかけた。


3)入院率10%

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021050700686&g=cov

新型コロナウイルスの変異株が猛威を振るう大阪府では、病床逼迫(ひっぱく)により入院できないコロナ患者が急増し、入院率が1割まで低下した。自宅で容体が急変して死亡する人も後を絶たず、関係者からは「悪循環に陥っている」と悲痛な声が漏れる。想定を上回る重症者の発生に対し、医療現場では懸命の対応が続いている。


4)自宅待機中の死亡例

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF104FT0Q1A510C2000000/

大阪府は10日、3月以降に入院調整中や自宅療養中などの新型コロナウイルスの患者が適切な治療を受けずに計17人死亡したと発表した。府内では感染拡大に伴い病床が逼迫し、重症者は確保病床を上回る事態が4月13日以降続いている。大阪府の医療体制の危機的な状況が改めて浮き彫りになった形だ。


5)自宅療養者増3.5倍に

https://www.yomiuri.co.jp/national/20210511-OYT1T50071/

大阪府で17人、兵庫県で少なくとも21人――。急拡大している新型コロナウイルスの「第4波」で感染者が自宅にいたまま死亡している実態が10日、明らかとなった。病床の逼迫ひっぱくで自宅療養者が急速に増加していることが背景にある。


6)神戸 コロナ時代の診療スタイル

https://www.m3.com/open/iryoIshin/article/907818/?category=news

神戸きしだクリニックは、読影技術を生かした遠隔画像診断やオンライン診療に力を入れており、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の「コロナ禍」にある2020年6月に開院した。同クリニック院長の岸田雄治氏に、同院における感染予防対策、開業に当たっての資金の工面、経営者としての苦労や醍醐味、現在の経営状況、抱えている課題、今後の展開などについて話を聞いた。(2021年2月25日オンラインインタビュー、計2回連載の2回目)▼第1回はこちら神戸きしだクリニック院長岸田雄治氏――神戸きしだクリニックで...


7)緊急事態宣言

https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20210507-OYT1T50244/

 「短期集中」を掲げた3度目の緊急事態宣言は感染抑止につながったのか。効果と課題をしっかりと検証すべきだ。同時にワクチンの接種を早急に進めなければならない。


8)鎌倉モデル

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC105A30Q1A510C2000000/

神奈川県は10日、新型コロナウイルスの自宅療養者の健康観察を地元の医師や看護師が手掛ける地域療養モデルの実施を同県鎌倉市に広げると発表した。県内ではすでに藤沢市で導入しており、他の自治体への拡大も目指す。県はLINEなどを活用した自宅療養者の見守りを実施しているが、医療従事者が対応することで悪化リスクを早期に察知する。


https://www.kanaloco.jp/news/government/article-497340.html

鎌倉市医師会と地元を拠点に活動する訪問看護ステーションが連携。


 入院待機者や血中酸素飽和度が95%以下になった療養者らを対象に、看護師が電話による健康観察を毎日実施し、必要に応じて訪問看護を行う。


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