• Kosuke Tsubota

田んぼのルンバや風力発電資金調達などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。 資金調達したスタートアップのニュースをみることは、起業家としては、資本政策の勉強にもなりますし、広報やメディアコミュニケーションの学びにもなります。そして、ビジョンや目的は、組織マネジメントや採用戦略なども分かります。せっかく公表してくれているので、ちょっと斜め見でも学んでみましょ♪


今回は、気になって調べてしまって、半年ぐらい前のアグリテックやファームテックのニュースもとりあげました。


1)風力発電、豪から資金調達

2)スマフォでコメ銘柄判定

3)オンライン旅行代理店資金調達

4)スタートアップDBの資金調達ニュースサマリー

5)スマート水田サービス 1億円調達

6)田んぼのルンバ

7)牛向けウェアラブルデバイス

8)新たな資金調達IDOとは?

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)風力発電、豪から資金調達

https://www.nna.jp/news/show/2194184

再生可能エネルギー事業を手掛けるレノバは28日、ベトナム中部クアンチ省の風力発電所建設事業で、アジア開発銀行(ADB)などとグリーン融資関連契約を締結したと発表した。総額は1億7,300万米ドル(約190億円)。今年10月末までに運転を開始する。 協調融資には、ADBと…


2)スマフォでコメ銘柄判定

https://jp.techcrunch.com/2020/12/07/kawachorice-heptagon-ricetag/

総合米穀卸業のKAWACHO RICEと、東北地方の企業・サービスのクラウド化およびDX化を支援するヘプタゴンは12月7日、米の銘柄をAIで判定するスマートフォンアプリを開発し、実証実験に成功したと発表した。

https://heptagon.co.jp/


3)オンライン旅行代理店資金調達

https://thebridge.jp/2021/05/softbanks-vision-fund-invest-2b-korean-travel-major-yanolja-pickupnews

韓国の OTA(オンライン旅行代理店)スタートアップである Yanolja(야놀자)が、直近の調達ラウンドで2,000億円相当を調達中であると、Korea Economic Daily が伝えた。メディア各社の情報を総合すると、この調達のうち、半分にあたる1,000億円相当をソフトバンク・ビジョン・ファンド(SBVF)が引き受け、調達後の Yanolja の時価総額は1兆円規模となる見込みだ。なお、この報道について、Yanolja は事実無根との立場を取り否定している。

https://www.yanolja.com/


4)スタートアップDBの資金調達ニュースサマリー

https://media.startup-db.com/summary/startupnews-20210524-0530

国内の成長産業及びスタートアップに関する幅広い情報を集約・整理し、検索可能にした情報プラットフォーム「STARTUP DB」では毎週、スタートアップニュースサマリーを発表している。


5)スマート水田サービス 1億円調達

https://jp.techcrunch.com/2020/11/12/enowa-paditch/

富山県を拠点にスマート水田サービス「paditch」(パディッチ)開発・運営を手がける「笑農和」(エノワ)は11月11日、シリーズAラウンドにおいて、第三者割当増資による1億円の資金調達を発表した。引受先は、Monozukuri Ventures、三井住友海上キャピタル、スカイランドベンチャーズなど。累計資金調達額は1.7億円となった。

https://paditch.com/

水田・田んぼ向け スマホで水管理を自動化"paditch"

https://enowa.jp/

「IT農業を通じて笑顔の人の和を創り社会に貢献する」


6)田んぼのルンバ

https://www.asahi.com/articles/ASP5Y6SYVP5XUZHB006.html

農業用ロボットを開発し、農家の所得向上などをめざす「有機米デザイン」(東京都小金井市)が、田んぼに生える雑草の成長を抑えるロボット(通称「アイガモロボット」)を公開した。24日に山形県鶴岡市高坂の山形大学農学部付属農場でデモンストレーションを実施。田んぼの上をすいすい動くさまは、「お掃除ロボット」のようだ。

https://www.yamagata-design.com/pj-ymd

有機米デザイン株式会社は、有機農業のハードルを低減するハード開発に取り組んでいる。水稲の有機栽培における大きな課題である除草工数削減のための無人田んぼ除草ロボットやその他機器の開発などに挑戦し、有機農業の生産性向上を目指す。研究開発においては、東京農工大学を始めとする多くの協働機関(東北、北陸を中心に拡大)とのオープンイノベーションな体制を構築しながら事業を進める。


7)牛向けウェアラブルデバイス

https://jp.techcrunch.com/2020/11/04/farmnote-farmnote-color/

酪農・畜産向けIoTソリューション提供のファームノートは11月4日、AI活用の牛向けウェアラブルデバイス「Farmnote Color」の新機能として、乳用牛および肉用繁殖牛向けの分娩検知機能を発表した。2021年初頭に提供を開始する。

https://farmnote.jp/color/

農繁期に、新しい発情発見を! 最短1年、月額定額制で試せる

https://farmnote.jp/

株式会社ファームノートは「世界の農業の頭脳を創る」を理念とする農業 IoTソリューションカンパニーです。先端技術で酪農・畜産の生産性向上と効率化を推進し、日本の強い農業と持続可能な地球の豊かさ、人々のよりよい「生きる」に貢献したいと考えています。


8)新たな資金調達IDOとは?

https://coinchoice.net/what-is-2021-trend-initial-dex-offering/

IDO(イニシャル・DEX ・オファリング)は、2021年に急速に件数が増えている資金調達方法です。IDOとは中央集権型の取引所ではなく、分散型取引所(DEX)を介した資金調達全般を指します。


急速にIDO件数が増えるまでの時系列やこれまでの背景について解説します。まず2017年頃は無秩序なICO(イニシャル・コイン・オファリング)がトークン売り出しのトレンドでした。プロジェクト側が自身でICO用のスマートコントラクトをサイト上でデプロイするという形式です。

その後、ICOが下火になり新たに生まれた資金調達方法がIEO(イニシャル・エクスチェンジ・オファリング)です。2019年初頭にバイナンス(Binance)で実施された資金調達手法です。取引所が最低限のデュー・デリジェンスを行ったプロジェクトを売り出し、その後は当該取引所に上場が約束されているという観点から人気を集めました。2019年から2021年の現在に至るまでBinanceやFTXなど一部のグローバル取引所内で活発に実施されています。

IEOのトレンドが終わることを待たず、新たに登場した資金調達モデルがIDOです。IDOに該当する最初のモデルが、2020年4月に合成資産などを形成するプロトコルのUMAが分散型取引所のユニスワップ(Uniswap)で実施したInitial Uniswap Listingです。


4回の閲覧0件のコメント