【資金調達】パラリンピック選手の資金調達・気候変動ファンド880億円などなど

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新型コロナウイルスで欧州サッカービジネスの基盤がやられているのですね、立て直しに7800億円使用するということにビックリしました。ただ、対処療法としてではなく、未来の今後のリスクに関しても整備するという姿勢に改めて、欧州のサッカービジネスの強さを感じました。パラリンピック選手の車いす等などに関しての出費を考えるとパラリンピックを開催してもらいたいなと思う反面、新型コロナウイルスでの状況に関して考えさせられました。パラリンピック選手に資金がいくようなメディアを立ち上げることとかできないかな?などと今回のパラリンピック選手の資金調達ニュースで考えさせられました。


1)アルゼンチン 金融サービス ウアラ 3.5億ドル

2)パラリンピック選手の資金調達

3)ひらまつ 74億円

4)CAMPFIRE ANGEL11号案件 シンコムアグリテック

5)気候変動対策ファンド880億円

6)欧州サッカー立て直し 7800億円

7)敏腕ベンチャー投資家が語る金の卵

8)クラウドファンディングのリスク

9)コロナ支援 日本政策投資銀行


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1)アルゼンチン 金融サービス ウアラ 3.5億ドル

https://news.yahoo.co.jp/articles/e5c9807d61f8f212492aeb6cf8de04c0230c99f1

ブルームバーグ): アルゼンチンの金融サービス新興企業ウアラは、ソフトバンクグループと中国のテンセント・ホールディングス(騰訊)が主導した最新の資金調達ラウンドで企業価値24億5000万ドル(約2700億円)の評価を得た。


2)パラリンピック選手の資金調達

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE130AD0T10C21A8000000/

東京パラリンピックに出場する選手の間で、競技に必要な資金を補おうとインターネットのクラウドファンディングを活用する動きが出ている。世界最高峰のパラを目指すには、車いすなど高価な専用器具が必要なためだ。選手自ら大会を開く資金にするケースも。幅広い人たちの支援を得て、アスリートたちは本番での飛躍を期している。


3)ひらまつ 74億円

https://toyokeizai.net/articles/-/447763

高級レストラン・婚礼・ホテルなどを手がける、東証1部上場の「ひらまつ」。コロナ禍で経営状況が悪化するなか、7月16日にマルハン創業家一族が設立したファンド「マルハン太平洋クラブインベストメント(MTI)」と、マルハン100%子会社の「太平洋クラブ」から、第三者割当増資と新株予約権で最大約74億円を調達すると発表した。(資金調達の経緯については前編参照)


4)CAMPFIRE ANGEL11号案件 シンコムアグリテック

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000027509.html

株式会社CAMPFIRE Startups(CAMPFIREグループ 本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:出縄 良人 / 以下、当社 )の運営する、株式投資型クラウドファンディング「CAMPFIRE Angels(キャンプファイヤー エンジェルス)」の第11号案件として、先端科学と有機農業を併走させ「収益性・持続性の高い有機農業」を設計するグローバルAgriTech企業「シンコムアグリテック株式会社」の情報を公開いたしました。


5)気候変動対策ファンド880億円

https://jp.techcrunch.com/2021/08/15/2021-08-12-chris-saccas-lowercarbon-capital-has-raised-800-million-to-keep-unfcking-the-planet/

クライメートテックに特化するファンドのLowercarbon Capital(ローワーカーボンキャピタル)が8億ドル(約880億円)の調達を完了したと8月13日にサイト上で発表した。同ファンドは、長年の投資家であるChris Sacca(クリス・サッカ)氏とその妻Crystal Sacca(クリスタル・サッカ)氏が設立した。

サッカ氏によると、資金調達は非常に早く、「わずか数日」で完了した。「未曾有の熱波の中で、そして火事の煙が立ち込める中で、気候変動対策ファンドの募集を行ったことは、おそらく悪いことではなかったと思います。それどころか、そうした全ての汚染は、私たちのズームコールに温かく美しいもやを運んだのかもしれません。Incendiary Doom Glowインスタフィルターのように」


6)欧州サッカー立て直し 7800億円

https://news.yahoo.co.jp/articles/a299cd2c7af89422b414014f3cd296496b6786ac

ブルームバーグ): 欧州サッカー連盟(UEFA)は、欧州サッカー界が新型コロナウイルスパンデミック(世界的大流行)による打撃から立ち直るのを支援すべく、最大60億ユーロ(約7800億円)規模の救済策で詰めの作業を行っている。事情に詳しい関係者が明らかにした。


7)敏腕ベンチャー投資家が語る金の卵

https://toyokeizai.net/articles/-/448224

日本、アメリカ、中国で3000億円以上のファンドを運営するDCMベンチャーズはクラウド名刺管理のSansan(2019年上場)やクラウド会計ソフトのフリー(同)など、現在数千億円規模の時価総額を誇る企業に創業初期から投資してきた。投資を率いた日本代表の本多央輔氏に話を聞いた。


8)クラウドファンディングのリスク

https://hedge.guide/feature/crowdfunding-investment-problem-risk-type.html

クラウドファンディングで資金調達を行っている事業は様々ですが、出資者へのリターンの形式によって大きく5つのタイプに分類することができます。クラウドファンディングで投資のリターンを得ようと考えている場合、このタイプごとの違いについて確認しておくことが大切です。


9)コロナ支援 日本政策投資銀行

https://maonline.jp/articles/dbj20210815

新型コロナウイルス感染拡大、旅行者急減による資金繰りの悪化に苦慮するJTB(東京都品川区)が、日本政策投資銀行(東京都千代田区)がLP出資(ファンドへの出資を通じた投資活動)する「DBJ飲食・宿泊支援ファンド」や主要銀行に対して第三者割当増資を実施し、優先株による300億円の資金調達を行います。

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