メドメインの新しい病理AI・2022年予算編成から医療考えるなど

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病理AIのメドメインがまたまた新しいAIを論文に出しましたね。マネタイズの難しさをコントロールしながら技術を研ぎ澄ましていっているメドメイン。恰好いいっすね。また、2022年の予算編成概算の動きがいろいろと見えてきて来年の医療の戦い方がいろいろと考えられるようになってきました。


1)デジタル病理 メドメインの新しいAI

2)2022年予算編成概算要求

3)AI OCRサービスで医療支援

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1)デジタル病理 メドメインの新しいAI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000034505.html

デジタル病理診断支援ソリューション「PidPort」を提供するメドメイン株式会社 ( 本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO: 飯塚 統、以下「メドメイン」)は、多施設共同研究により、Deep Learning (深層学習)を用いることで、胃の内視鏡生検病理組織デジタル標本において、印環細胞癌を検出する人工知能の開発に成功しました。また、この開発に関する論文をTechnology in Cancer Research and Treatmentに投稿し、2021年6月30日に掲載されたことをお知らせします。

■原著論文

本研究成果は、Technology in Cancer Research and Treatmentで公開されました。

▼論文タイトル:Deep learning models for gastric signet ring cell carcinoma classification in whole slide images Technology in Cancer Research & Treatment

▼日本語訳:病理組織デジタル標本における胃印環細胞癌の検出を可能にする深層学習を用いた人工知能の開発

▼DOI:https://doi.org/10.1177/15330338211027901

【会社名】メドメイン株式会社 (Medmain Inc.)

※経済産業省 J-START UP 選出企業  https://www.j-startup.go.jp/startups/

【設立日】2018年1月11日

【事業内容】医療ソフトウェア・クラウドサービスの企画・開発・運営および販売

【代表取締役/CEO】飯塚 統

【所在地】[東京オフィス] 東京都港区南青山2-10-11 A青山ビル2F / [福岡オフィス] 福岡県福岡市中央区赤坂2-4−5 シャトレサクシーズ104

■各種関連サイト

【コーポレートサイト】https://medmain.com/

【プロダクトサイト】https://medmain.com/products

- デジタル病理診断支援ソリューション「PidPort」

-「Imaging Center」~病理組織標本の高品質デジタル化サービス~


2)2022年予算編成概算要求 高齢化増加分

https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=71433

麻生太郎財務相は7月6日の経済財政諮問会議に「2022年度予算概算要求に当たっての基本的な方針案」を示した。焦点となる社会保障費について麻生財務相は、「高齢化による増加分に相当する伸びにおさめることを目指す」と述べ、これまで同様に高齢化に伴う自然増分を超えた社会保障費の圧縮を視野に入れていることを示唆した。22年4月には薬価・診療報酬改定が控えている。「薬剤は診察等と不可分一体」と主張する日本医師会に対し、医療費の伸びの抑制を主張する財政当局との駆け引きは、8月末日の概算要求の締め切りを経て、秋以降の財務省と省庁間の折衝や政府・与党調整に向け活発化する。

◎オンライン診療の適正かつ幅広い活用、後発品の使用促進 診療報酬見直しにも言及

一方、新型コロナ関連の医療提供体制として、病床や医療人材の確保、ワクチン接種体制の確保など感染症有事に備えた、より実効性のある対策を可能とする法的措置や、感染拡大防止のための協力金等の適切な対応なども具体的事例として示されている。さらに、新型コロナで顕在化した課題への克服としては、オンライン診療の適正かつ幅広い活用、後発医薬品の使用促進等とそれに対する診療報酬の見直しなども言及している。いずれも骨太方針2021に明記されたもので、22年度予算編成において、重要視されることが予想されている。

https://www.cbnews.jp/news/entry/20210706205518

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/937667

麻生太郎財務相は、7月6日の経済財政諮問会議で、「2022年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針について」の骨子(案)を提出、注目される年金・医療等については、「合理化・効率化に最大限取り組み、高齢化の増加分に相当する伸びに収めることを目指す」と明記した。自然増の具体的な額は、近く閣議決定する際までに明記する。団塊の世代が後期高齢者に入るのに伴い、2021年度の自然増4800億円から大幅に増えることが予想される中、自然増をどこまで抑えるかが、概算要求や年末の予算編成に向けた焦点になる。


3)AI OCRサービスで医療支援

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000033.000027884&g=prt

最先端AI技術の開発・提供を行う株式会社Cogent Labs(本社:東京都港区、代表取締役:エリック・秀幸・ホワイトウェイ、以下コージェントラボ)と、株式会社両備システムズ(本社:岡山県岡山市、代表取締役社長:松田 敏之、以下両備システムズ)は、新型コロナワクチン接種管理業務においてLGWANを介して利用できるAI OCRサービス「Tegaki」を活用したDXソリューション(以下、本ソリューション)を提供します。本ソリューションはすでに自治体、またアウトソーシングを請け負う企業をはじめ、首都圏の大規模自治体を含む数多くの自治体の新型コロナワクチン接種管理業務で採用されています。今後も更に実施拡大が予想されるワクチン接種業務における自治体DXを支援してまいります。

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