【医療AI】心電図AI・レセプト審査AI・感染防護具の着脱チェックAIなどなど

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心電図AIのカルディオ院低rジェンスがサービス拡大を視野にいれて、製造販売に関して共同開発を開始しましたね。製造関係ができると次はきっとマーケティングの戦い方ですよね。どのような戦い方をしていくのか?気になります。感染防護具を確認するAIですが、エボラ出血熱のガイドラインが基本になっているというので、今後感染症との闘いで医療知識がない人々が感染症の世界に入ってくることが増えるので医療リソースを使わないこのようなAIは重要ですよね。


1)心電図AI 技術検証

2)感染防護具の着脱見守るAI

3)レセプト審査AI

4)湾岸諸国で加速するデジタルヘルスケア


1)心電図AI 技術検証

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000063574.html

株式会社カルディオインテリジェンスは、自社で製造・販売する医療AI技術を活用した長時間心電図解析ソフトウェアSmartRobin™の利便性向上・サービス拡大に向け、世界最薄・最軽量クラスの長時間心電計を製造・販売するJSRと共同開発を開始しました。

■株式会社カルディオインテリジェンスについて

 当社は技術革新が起こりにくかった心電図をはじめとする医療検査の領域でディープラーニングを用いることで、飛躍的にAIによる診断サポート能力を高め、世界中の医療従事者に高度な診断技術をもたらすことを目指すヘルステックベンチャーです。社会にAIを用いた医療技術を普及させ、医療者の負担を減らすデジタルトランスフォーメーションを実現することで、世界中から心臓病診療を受けられない患者さんをなくすことを目指し、医師・AIエンジニア・IoTスペシャリストなどの複合領域の専門家で構成されたプロフェッショナル集団です。

 ・会社名:株式会社カルディオインテリジェンス

 ・所在地:東京都港区東麻布1-29-15 東麻布296ビル 3階

 ・代表者:代表取締役CEO 田村 雄一

 ・設立:2019年10月25日

 ・URL:https://www.cardio-i.com/


2)感染防護具の着脱見守るAI

https://aitimes.media/2021/09/03/8877/

COVID-19との戦いが続く中、医療現場におけるPPE(個人用防護具)着用は、患者接触に伴う感染の防御において「最も確実な唯一の方法」と言える。今回のパンデミックを経て、PPEの正しい着脱がいかに重要か浮き彫りとなった。PPE着脱に必要な手順の間違い・見落としを防ぐためのAIアプリが、豪マッコーリー大学で開発されている。マッコーリー大学のリリースによると、同アプリは画像認識によってユーザーを識別し、PPE着脱の手順を誘導できる。間違いの可能性がある場合には「先に進む前に20秒間手を洗いましょう」「次はゴーグルを装着してください」といったリアルタイムでのフィードバックを提供する。アプリはエボラ出血熱のためにCDCが作成したPPE着脱ガイドラインに沿って作られ、Surgical XR社の医療用トレーニングAIプラットフォームに適合させている。人による指導では、毎回微妙な差異によって手順の理解を難しくする場合があるが、アプリの指示は標準化され一貫性があることも利点となる。


3)レセプト審査AI

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/960985

支払基金については、レセプトデータの分析やAI(人工知能)等を活用して、審査の効率化、医療費の適正化などを目指す。河野大臣は、「これまでの取り組みを加速するとともに、質的にも向上する」と語った。


4)湾岸諸国で加速するデジタルヘルスケア

https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/2109/03/news17.html

危機が収まるにつれて、医療政策についての重要な教訓が得られ、「デジタルヘルスケア」への移行が加速している。ここで言うデジタルヘルスケアとは、医療ITとデジタルコミュニケーションを広く網羅した概念だ。デジタルヘルスケアは医療をよりシンプルにして受診を容易にし、医療費を下げることが期待されている。


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