• Kosuke Tsubota

電話診療の生活習慣病コントロール・リハビリAIなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

メディカルコーチングの世界では、常識になっているテレコーチングやテレナーシングによる生活習慣病コントロールに関してですが、遠隔診療が浸透してきたことから生活習慣病の治療の世界でも効果が評価されるようになってきましたね。


1)電話診療の生活習慣病コントロール

2)リハビリAI

3)ボディグラム

4)国立循環器センターのVR医療と遠隔医療

5)中国の遠隔医療 平安と塩野義製薬データの活用

6)コロナワクチン前オンライン問診

7)マッスルスーツ 2万台超える

8)角膜移植とコロナウイルス

9)転倒防止AI

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)電話診療の生活習慣病コントロール

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t353/202105/570393.html

緊急事態宣言下における外来診療および電話診療が、糖尿病患者の血糖コントロールに与える影響が検討された。その結果、電話診療は外来診療とは独立して、血糖コントロールの改善に寄与することが示された。2021年5月20~22日に開催された第64回日本糖尿病学会年次学術集会で、朝日生命成人病研究所糖尿病代謝科の大西由希子氏が報告した。本研究は朝日生命成人病研究所附属病院(東京都中央区)に通院する患者を対象としたもの。


2)リハビリAI

https://aitimes.media/2021/04/21/7830/

脳卒中に伴う片麻痺への装具療法は、歩行の改善に明確な効果がある。下肢装具のうち、特に短下肢装具(AFO)は下腿部から足底までを覆う構造を取り、足関節の動きを制限することで効果発現を期待するものだ。韓国・嶺南大学の研究チームは、脳卒中発症後早期での「後にAFOが必要となる可能性を予測する機械学習モデル」を構築した。


3)ボディグラム

https://www.pen-online.jp/news/product/bodygram/1

コロナ禍で人々のライフスタイルは大きく変化した。特に、外出が制限され家で過ごす時間が長くなる中、ネットショッピングの機会が増えた人や運動不足を感じている人が多いことだろう。そんないまだからこそ、ぜひ試したい無料アプリを紹介する。スマホひとつで誰でも・簡単に全身採寸・3Dイメージ化・トラッキングを可能にした「ボディグラム」である。


4)国立循環器センターのVR医療と遠隔医療

https://cdn.tv-osaka.co.jp/yasashii/news/?p=27877

「国立循環器病研究センター」は、医療設備や食品事業を手がける「エア・ウォーター」と連携協定を結びました。

エア・ウォーターのVR技術を活用し、医療従事者を育てる教育システムを共同開発するほか、遠隔医療や健康食などの新事業を立ち上げます。


5)中国の遠隔医療 平安と塩野義製薬データの活用

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO72299870W1A520C2FFJ000/

オンライン診療は日本でも新型コロナウイルス禍を受けて規制が緩和され、2020年4月から初診患者を含めた診療が可能になった。

ただ、厚生労働省によると、電話も含めた遠隔診療を実施する医療機関は足元で約1万6000施設と全体の15%程度だ。誤診リスクや対面診療よりも安い診療報酬などを理由に、実施に慎重な医療機関も多いようだ。


6)コロナワクチン前オンライン問診

https://www.asahi.com/articles/ASP5T466GP5TULFA00H.html

新型コロナウイルスのワクチン接種をめぐり、政府内の調整を担う河野太郎行政改革相は25日の閣議後会見で、接種時の問診について「オンライン、電話の活用も各自治体で検討していただきたい」と述べた。接種会場での医療従事者の不足を補うねらいがある。厚生労働省が近く自治体に通知を出して、周知するという。


7)マッスルスーツ 2万台超える

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000041785.html

株式会社イノフィス(東京都新宿区、代表:折原 大吾、以下「イノフィス」)が開発・販売するマッスルスーツ®のシリーズ累計出荷台数(※1)が、2021年4月末時点で国内外合わせて2万台を突破しました。これは、人工筋肉をアクチュエーターとした外骨格型アシストスーツでは世界一(※2)の出荷台数となります。


8)角膜移植とコロナウイルス

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210407-OYTET50002/

昨年、新型コロナウイルスが、患者の涙や角結膜からも検出されたという研究が発表されました。まだ十分な証拠はないものの、目からの感染も可能性があるということで、日本眼科医会と日本眼科学会は一般向けに注意をよびかけました( 2020年4月30日「目から感染する可能性のある新型コロナウイルス」 参照)。

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20200430-OYTEW499891/?catname=column_wakakura-iyashi

「新型コロナウイルスと眼科」(本コラム2020年4 月16日)で、急性結膜炎のことに触 れましたら、「はやり目のように、目からうつるのか」などの質問を受けました。そこで、現状をやや詳しく解説したいと思います。


9)転倒防止AI

https://aitimes.media/2020/02/05/4054/

米ネバダ州リンカーンに所在するBryan Medical Centerでは、リハビリ部門の入院患者における転倒事故を防止するため、AIによるカメラモニタリングシステムを導入している。

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