• Kosuke Tsubota

医療機器プラットフォームなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

不思議なもので、最近のスタートアップの資金調達が全てヘルスケアに関係してくるようにみえてしまいます。。顧客体験分析も患者体験分析に繋がってくるだろうと思いますし、IoTはIoMTになるだろう。校内暴力や防げた外傷を分析するAIは怪我がそのままなくなるので医療ニーズのそのものがなくなるだろうなぁって思いながらとりあげました。


1)医療機器データプラットフォーム6億円資金調達

2)米国の特許事情

3)防げた外傷を分析するAI

4)電子カルテから患者の孤立がわかるAI

5)校内暴力防止AI

6)IoT通信プラットフォーム・センサーソリューション 資金調達

7)顧客体験分析プラットフォーム資金調達

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)医療機器データプラットフォーム6億円資金調達

https://jp.techcrunch.com/2021/05/26/2021-05-25-acuitymd-raises-7m-to-better-track-the-evolving-world-of-medical-hardware/

膨大な量のノイズとわずかなシグナルを含む世界では、消費者の選択を簡単なものにするスタートアップの存在は理に適っている。Career Karmaは学生のテックブートキャンプ選びを手伝っており、Stackin’はネオバンクと節約アプリの世界でミレニアル世代を誘導している。そしてボストン拠点の新たな会社はマーケットに出回っている最新の医療機器の情報を医師が把握するのをサポートしている。


2)米国の特許事情

https://www.logic-meister.com/blog/us-patent-maintenance

特許権を取得した後、権利維持のために支払う必要がある特許年金。

米国における特許年金制度は、日本と異なっている点も多いことをご存知でしょうか。

本記事では、現在の米国特許年金の金額や納付期限などについて確認していきます。


3)防げた外傷を分析するAI

https://aitimes.media/2020/10/05/6213/

「Preventable Death」は患者の死因を分析した結果、治療介入次第では「防ぐ事ができたかもしれない死亡」を示し、救急医学領域でも頻出の概念である。防ぎえた死亡を検討するために、「診療記録から病院到着前の治療内容を自然言語処理で抽出するアルゴリズム」が、米国外科医学会臨床会議2020で発表されている(抄録集参照)。


4)電子カルテから患者の孤立がわかるAI

https://aitimes.media/2019/06/04/2946/

社会的に孤立していることは、喫煙・肥満・高血圧などに並ぶ健康リスクとなる。しかし、実際の医療現場でアンケートなどを利用し、孤立を確認することは簡単ではない。日々の電子カルテの記述から、自然言語処理で潜在的な社会的孤立を検出できる可能性が示されている。


5)校内暴力防止AI

https://aitimes.media/2020/04/30/4794/

生徒達がさらされている校内暴力は、物理的や口頭のもの、メールやSNSによる電子的なものまで多岐にわたる。暴力的な学習環境では退学率が高く・出席率が低く・学業成績が低下することが知られており、その対策や救済のため医療費や生産性の損失で社会にかかるコストは少なくない。リスクが高い生徒を特定するための正確で自動化されたスクリーニング技術の必要性が高まっている。


6)IoT通信プラットフォーム・センサーソリューション 資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000037700.html

センスウェイ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:神保雄三、以下「センスウェイ」)は、ナミキ商事株式会社、Seijet Capital株式会社、X Capital合同会社などからの第三者割当増資による総額1.35億円の資金調達を完了いたしました。今回の資金調達により累計調達額は5.2億円に到達しております。

■ センスウェイ株式会社について

センスウェイはIoTに最適な通信方式であるLPWA(長距離・低消費電力)のLoRaWANを使ったIoT通信サービス「SenseWay Mission Connect」を提供しています。この通信を基盤とする各種IoTソリューションによって、センサーを利用したデータ活用などのDXを推進し、最近では三密を回避する新型コロナウィルス対策関連のソリューションにも取り組んでいます。

https://www.senseway.net/


■ 会社概要

社名:センスウェイ株式会社

本社所在地:東京都中央区日本橋人形町3-12-10 BEAKER日本橋人形町412

代表者:代表取締役社長CEO 神保雄三

設立:2017年3月31日

事業内容:IoT通信サービス、各種IoTソリューションの提供


7)顧客体験分析プラットフォーム資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000080319.html

顧客体験分析の世界的リーダーであるContentsquare(本社:パリ、CEO:ジョナサン・チェルキ)は2021年5月26日(水)、5億ドルのシリーズEラウンドの資金調達を実施いたしました。今回の資金調達はEurazeo、Bpifrance、KKR、Canaan、Highland Europeなどの投資家や、BlackRockが運営する口座が参加する、ソフトバンク・ビジョン・ファンド2*1の投資によるものです。多くの既存投資家が今回のラウンドに参加しており、今回の資金調達において、Contentsquareは、資金面でのメリットだけでなく、ソフトバンクの深い専門知識やアジアにおける企業間ネットワークを活用することができるようになりました。また、この度、ソフトバンクグループインターナショナルの社長であるミシェル・コンブを当社の取締役に迎えることとなりました。

Contentsquareのプラットフォームについて

数兆以上の匿名のウェブ、モバイル、アプリのインタラクションを介して顧客行動を分析し、ユーザーのコンバージョン・収益・エンゲージメントの増加や成長につながる高度な改善案をご提供します。コンテンツをまたいての顧客体験データ、UX、販売システム、パフォーマンスを統合し、企業が成功を収めるために重要となる実用的な顧客インサイトを提供し、チームの士気を高めパワーアップを実現するプラットフォームです。また、EUのGDPR(EU一般データ保護規則)やカリフォルニア州のCCPA(カリフォルニア州消費者プライバシー法)など、すべてのデータプライバシー法に対応しています。


Contentsquareについて

Contentsquareはブランド・企業に対し優れたデジタル体験を構築する力を与えています。当社の体験分析プラットフォームは数十億件以上のデジタル上での行動を追跡・視覚化し、誰でも収益の増加や、ロイヤリティの向上、イノベーションの加速に活用・改善できる高度なレポートを提供しています。2012年、パリでの創業以来、ロンドン、ニューヨーク、サンフランシスコ、ミュンヘン、テルアビブ(イスラエル)、東京、シンガポールにオフィスを開設。現在、26カ国750社を超える企業に、より優れたデジタル体験を顧客に届ける支援を行っています。詳しくは、 contentsquare.com をご覧ください。

9回の閲覧0件のコメント