米国で進む遠隔医療などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。


喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。


1)医療サービス購買プラットフォーム

2)眼科医創薬起業家

3)AIによる治療計画の受け入れ

4)米国で進む遠隔医療

5)眼科受診控えの救世主

6)遠隔医療と旅の安全

7)テキストマイニングでIPO

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1)医療サービス購買プラットフォーム

https://techblitz.com/sesame/?utm_source=newsletter&utm_medium=email&utm_campaign=newsletter

国ごとで異なる保険制度。日本のように国民保険制度に加入していれば医療サービスを問題なく受け入れられる国もあれば、米国のように国民全員を対象とする公的医療保険がなく、自己責任で民間の医療保険に加入する必要がある国もある。今回は、医療サービス購買プラットフォームを提供するSesameのCEOで、日本にも縁のあるJohn Fontein氏に話を聞いた。

https://sesamecare.com/


2)眼科医創薬起業家

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC27CWH0X20C21A4000000/

創薬スタートアップ企業のヘリオスがiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使った再生医療の実用化に挑んでいる。社長の鍵本忠尚(44)は九州大学病院の眼科医から経営者に転身し、眼科手術の補助剤を欧州で実用化するなど実績を積んだ。社長として迎えられたヘリオス創業から10年の節目を迎え、再生医療の実現に向けて研究開発を前進させている。

https://www.healios.co.jp/


3)AIによる治療計画の受け入れ

https://aitimes.media/2021/06/07/8171/

がんの放射線治療で、適切な治療計画を作成するためにAI/機械学習(ML)を用いることが実用化されつつある。人によるマニュアル操作での放射線治療計画に比べ、AIの利用によって精度と作業効率の向上が期待される。しかし、実際にAIが現場の臨床医に受け入れられ、選択されるか、議論の余地がある。

https://www.nature.com/articles/s41591-021-01359-w


4)米国で進む遠隔医療

https://wirelesswire.jp/2021/06/79935/

米国で急拡大する遠隔医療サービスの利用【ZDNet 5/27】

米調査会社のJ.D.Power.が米国の民間医療保険加入者を対象に行なった新たな調査によれば、過去1年でテレヘルス(遠隔医療)サービスを利用したことのある人の割合は回答者全体の35%に上り、2020年調査時の9%から大幅に増加したという。また、保険会社にウェブやモバイルアプリ、テキストなどオンラインでコンタクトを取ったことのある回答者の割合も32%に上っている。

https://www.zdnet.com/article/nearly-40-of-privately-insured-health-plan-members-in-us-used-telehealth-services/


5)眼科受診控えの救世主

https://digiday.jp/brands/were-still-big-believers-in-physical-retail-warby-parkers-dave-gilboa-on-the-brands-updated-store-strategy/

ワービー・パーカーは2010年にオンライン販売に特化したスタートアップとして登場したのだが、多くの顧客が外出制限によって眼科を受診しづらくなったことを受け、自社サービスに大きな変更を加える必要に迫られた。バーチャルな接客を充実させるべく、同社は昨年から遠隔医療サービスを拡大し、顧客が自社検眼師の検眼を遠隔で受け、眼鏡やコンタクトレンズの処方箋を更新できるようにした。また同年、条件を満たしている顧客には15ドル(約1700円)で処方箋を再発行するプリスクリプションチェック(Prescription Check)アプリも、8つの州に導入した。


6)遠隔医療と旅の安全

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000018.000050125.html

キャピタランド(CapitaLand/本社:シンガポール、最高経営責任者 リー・チー・クン)の完全子会社・宿泊事業部門であるアスコット社(The Ascott Limited/本社:シンガポール、最高経営責任者 ケビン・ゴー)は、世界で初めてホスピタリティ企業として、宿泊客に包括的な遠隔医療、遠隔カウンセリングおよび旅の安全に関するアドバイザリーサービスをグローバルに提供します。健康と安全のサービスのリーディングカンパニーであるインターナショナルSOS(International SOS Pte Ltd/本社:ロンドン、シンガポール)とのグローバルな提携により、アスコット社はこれらの無料サービスをゲストの総合的な健康と安全を向上させる「Ascott Cares(アスコット・ケアーズ)」の取り組みを強化する一環として提供します。2021年6月1日より、27カ国86都市にある約200物件のアスコット社の施設で、その宿泊客がサービスを利用することができるようになりました。


7)テキストマイニングでIPO

https://media.startup-db.com/research/paconsul-ipo

テキストマイニングツール「見える化エンジン」などを提供する株式会社プラスアルファ・コンサルティング(以下、プラスアルファ・コンサルティング)が東京証券取引所マザーズに上場承認された。承認日は2021年5月27日で、同年6月30日に上場を果たす。


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