遠隔医療でも同等の妊娠アウトカム・オンライン診療D2Dなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

5番目:オンライン診療の現在を理解するのに、時系列及びカテゴリー別に分けられて説明されているので、おすすめの記事です。是非ともクリックしてみてください。

2番目:妊婦への医療ですが、遠隔医療でもアウトカムが同等ということは、妊婦の移動そのものが危ないことがあるので、今後の妊産婦医療の体制が変わりそうですよね


1)オンライン資格確認

2)遠隔医療で妊娠アウトカムが対面と一緒

3)オンライン診療MICIN 周術期管理へ

4)問われるオンライン診療 株価3倍のメドレー

5)オンライン診療D2D(医師ー医師)ソリューション市場の変遷

6)子育ての不安も楽しさもシェア

7)米国:パンデミック下でも糖尿病患者の血糖コントロール悪化せず

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)オンライン資格確認

https://pnb.jiho.jp/article/217263

 厚生労働省保険局の山下護医療介護連携政策課長は17日、日本在宅薬学会学術大会で「マイナンバーカードの健康保険証利用」をテーマに講演し、2024年4月から訪問診療や訪問看護など在宅領域でもオンライン資...


2)遠隔医療で妊娠アウトカムが対面と一緒

https://www.carenet.com/news/journal/carenet/52691

遠隔医療を統合した妊産婦ケアは、妊娠アウトカムを損なわずに対面診療を50%以上削減することが、オーストラリア・Monash HealthのKirsten R. Palmer氏らの調査で示された。この診療モデルは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的流行期にも、対面での対話の最小化に資する可能性があり、流行終息後の保健医療モデルにおいても考慮すべきだという。Lancet誌2021年7月3日号掲載の報告。


3)オンライン診療MICIN 周術期管理へ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000017806.html

株式会社MICIN(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:原聖吾、以下 MICIN)は、国立研究開発法人国立がん研究センター東病院(病院長:大津 敦、以下 国立がん研究センター東病院)と、大腸がん患者の術後の早期回復を目指し、PHR*1を活用した周術期管理アプリの開発に向け、共同研究を開始いたしました。

会社名:株式会社MICIN(読み方:マイシン、旧・情報医療)

所在地:東京都千代田区大手町2-6-2 日本ビル13階

設立:2015年11月26日

代表者:代表取締役 原 聖吾

事業内容: オンライン診療サービス「クロン」、オンライン服薬指導サービス「クロンお薬サポート」などを手掛けるアプリケーション事業、医薬品の臨床開発向けデジタルソリューション事業、診療・患者生活を支援するデジタルセラピューティクス事業等

コーポレートサイト:https://micin.jp


4)問われるオンライン診療 株価3倍のメドレー

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC303VZ0Q1A630C2000000/

スタートアップのメドレーがオンライン診療事業の強化を本格化している。新型コロナウイルス禍を機に規制緩和が進むなか、成長領域で主導権を握る狙いだ。いち早く事業展開した草分けとして知られ、株価はコロナ禍前から3倍超になった。事業自体は先行投資で採算が低迷するなか、安定収益源の人材サービス事業が創出した資金を有効活用し、成果を早期に示す必要がある。


5)オンライン診療D2D(医師ー医師)ソリューション市場の変遷

https://www.icr.co.jp/newsletter/wtr387-20210715-yamazaki.html

医療業界(診断・治療領域)においては、熟練医の偏在の解消や、医療提供水準の均てん化等、さまざまな諸課題が存在している。

そのような諸課題への対応として、近年、医療ロボティクス・データと、通信、ITを活用したデジタル医療ソリューション(手術支援ロボット、スマート手術室、遠隔手術等)が台頭し、D2D(Doctor to Doctor:医師対医師)領域における医療DX(以下、「デジタル医療」)が急速に進展している。


6)子育ての不安も楽しさもシェア

https://www.sankei.com/economy/news/210715/prl2107150416-n1.html

妊活・妊娠・子育て中の女性の気持ちをシェアするフェムテックモバイルアプリ「話してスッキリ」を8月上旬にリリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000083353.html

「話してスッキリ」は、日本国内で妊活・妊娠・子育てをしている女性に対して、それぞれの立場(妊活中・ひとり親・地方に住んでいる・姑と同居など)や子育ての状況(子どもの年齢・人数・保育サービスの利用など)を元に、今おしゃべりできる人の中から最適の相手をおすすめし、チャットやビデオ通話でのおしゃべりを可能にするモバイルアプリです。

社名:AsoBoys株式会社

設立年月:2019年12月

代表者:代表取締役社長 田中 良平 (たなか りょうへい)

住所:東京都港区南青山2丁目2番15号

ミッション:女性がニコッと笑顔になる社会をつくる

バリュー:正々堂々とまっすぐに生きる、変なプライドを持たずに素直である、遊び心を忘れない

サイトURL:https://asoboys.com/


7)米国:パンデミック下でも糖尿病患者の血糖コントロール悪化せず

https://dm-rg.net/news/953b4442-4395-497e-9342-922070b8bb8e

Patel氏らは、米国の医療関連データベースであるOptum Labs Data Warehouseに登録されており、民間保険または公的保険(メディケアアドバンテージ)に加入している18歳以上の成人2型糖尿病患者のデータを利用。2019年(135万7,029人)と2020年(136万4,522人)の計2件のコホートを作成。2020年の第10週目までをプレパンデミック期間、第11~48週をパンデミック期間と定義し、それぞれの期間中の患者数や行われた医療行為を両年で比較検討することで、パンデミックによる糖尿病医療への影響を評価した。

22回の閲覧0件のコメント