3Dプリンターで筋肉注射練習・なりたい職業ランキングなどなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。

母校である慶應義塾大学看護医療学部の大好きな恩師である宮川祥子先生は日本の3Dプラインターを用いたヘルスケアデザインの第一人者です。宮川先生のコロナワクチンの担い手不足に対して実施したプロジェクト、筋肉注射練習モデルが公表されました♪このニュースだけでワクワクしています♪

一方で、なりたい職業ランキングで、医師が男性も女性もランキングを大幅に下げています。これは、コロナウイルスのことでいろいろと医療職のイメージが変わったからなのかな?と考えさせられます。特に今まで女性医師の人気があがってきていて、女性看護師の人気がさがってきていたのですが、完全なる大逆転をしています。なりたい職業ランキングでディスカッションするだけで、いつまでも話せるぐらい面白いので、是非ともクリックしてみてください。


1)3Dプリンターで筋肉注射練習モデル

2)なりたい職業ランキング 看護師1位 再び

3)訪問看護の活躍

4)中国シノバック製ワクチン

5)特定看護師誕生

6)コロナでの工夫

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)3Dプリンターで筋肉注射練習モデル

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2107/13/news018.html

慶應義塾大学SFC研究所は2021年7月12日、同大学 看護医療学部 准教授の宮川祥子氏が推進するプロジェクトが、3Dプリンタ製筋肉注射練習モデルの設計データおよび作成/使用方法に関する説明書を特設Webサイトに公開したことを発表した。

https://fabsafehub.org/imi


2)なりたい職業ランキング 看護師1位 再び

https://ict-enews.net/2021/07/12kuraray/

女の子が就きたい職業の1位は「看護師」で、「薬剤師」「医師」「医療関係」と10位以内に医療職が4つ入った。「芸能人・歌手・モデル」が昨年の14位から8位に順位を上げており、その内訳は「声優」が48.0%と半数近くを占めた。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000030817.html

株式会社クラレ(本社:東京都千代田区、社長:川原仁)は、今春小学校を卒業した子どもとその親を対象に、「将来就きたい職業」と「就かせたい職業」のアンケート調査を実施しました。


3)訪問看護の活躍

https://www.yomiuri.co.jp/medical/renaissance/20210712-OYT8T50096/

4月下旬の夕方。神戸市の北須磨訪問看護・リハビリセンター所長、藤田愛さん(55)は、80代の女性を訪問した。集合住宅のドアを 叩たた いても応答はなかった。

https://www.yomiuri.co.jp/local/okayama/feature/CO035891/20210712-OYTAT50019/

西日本豪雨で被災した倉敷市真備町の訪問看護ステーション「あんど」の管理者を務める。災害時、どうすれば自宅にいる患者の逃げ遅れをなくしつつ、同僚を守って事業を継続できるかを考え続けた3年だった。

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/922711

私が特定行為研修を修了したのは「どこでも訪問看護ステーション田野」(栃木県)に在籍していた2017年で、事業所の開設者は当初から特定行為を行っていきたい考えでした。あとは医師に手順書を発行してもらえれば患者さんに特定行為を行えるわけですが、私の場合は地域医療連携の関係上、問題ありませんでした。


4)中国シノバック製ワクチン

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202107128532967/

タイで、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の患者を担当していた看護師が死亡した。タイ赤十字社新興感染症健康科学センターの所長を務めるチュラロンコン大学のティラワット教授が発表した。


5)特定看護師誕生

https://www.47news.jp/medical/6433216.html

日本看護協会(福井トシ子会長、約76万人)は、国が制度化した特定行為研修を修了した認定看護師、計922人を「特定認定看護師」として登録したと発表した。

 登録された特定認定看護師は「皮膚・排せつケア」が最多の300人、救急医療や集中治療に当たる「クリティカルケア」が217人、新型コロナウイルス感染症への対応で注目された「感染管理」が96人、「糖尿病看護」が81人など。設定した全19分野のすべてで登録された。


6)コロナでの工夫

https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20210629-OYTET50030/

 「面会制限」の判断が、存在意義を揺るがしかねない衝撃を伴ったのが、緩和ケア病棟だ。患者が最期まで自分らしく生きることを支える役割と、全員を感染から守る安全対策。その両立が求められるなか、現場は試行錯誤を続けた。

https://mainichi.jp/articles/20210708/dde/012/040/014000c

東京の下町・台東区にある永寿総合病院で新型コロナウイルスの大規模クラスター(感染者集団)が発生し、連日ニュースで報道されたのは2020年春のことだ。患者や職員ら200人以上が感染し、患者43人が亡くなった。あれから1年余。最前線に立った看護師たちは今もさまざまな困難と向き合い、奮闘を続けていた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c3f66fe0c696e140e8468c7c06262b741e8a61e1

愛知県弥富市の“看護師のタマゴ”の高校生たちが、新型コロナワクチンの集団接種会場で、手伝いを行いました。

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