AI医療機器の医療保険適応 自民党委員会・ネット病院開業などなど

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自民党のデータヘルス推進特別委員会でAI医療機器に関しての令和4年度の診療報酬改定に向けて医療保険適応がされる方向に話がされていますね。実際には、保険医療材料専門部会で年末までを目途に取りまとめるということなので、2022年あたりに決まっていきそうですね。


1)AI医療機器の医療保険適応 自民党委員会

2)インターネット病院の開院 3)花粉症と痛風のオンライン診療

4)FRONTEO ライフサイエンスAI事業拡大

5)百貨店でもフェムテックブーム

6)コロナワクチン会場の情報提供

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)AI医療機器の医療保険適応 自民党委員会

https://www.data-max.co.jp/article/41706

自民党は5月12日、政務調査会データヘルス推進特命委員会を党本部で開催した。同委員会では下記の発表、議論がなされた。

(1)「AI技術・プログラム医療機器に対する期待と課題」    (公財)医療機器センター専務理事・中野壮陛氏

(2)「プログラム医療機器の医療保険による評価などについて」    (一社)日本医療機器産業連合会 機器保険委員会副委員長・須賀秀徳氏

(3)「プログラム医療機器の医療保険による評価」    厚生労働省

2)インターネット病院の開院

http://jp.xinhuanet.com/2021-05/17/c_139951411_2.htm

北京市で5月15日、「2021中国遠隔医療とインターネット医学大会」開幕式が行われ、中日友好医院インターネット医院が運営を開始した。

https://www.news24.jp/nnn/news105guj6ib7f956o1hf4.html


3)花粉症と痛風のオンライン診療

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000303.000011666.html

 診療から処方薬の受け取りまでをワンストップで行うオンライン受療支援サービス『おうちドクター』を提供する、株式会社ネオキャリア(本社:東京都新宿区、代表取締役:西澤亮一)は、『おうちドクター』のスマートフォン専用アプリの提供を開始しました。

■おうちドクターとは

 『おうちドクター』は、スマートフォン、タブレット等のデバイスにアプリをインストールすることで、オンライン診療から、処方薬の受け取りまでをワンストップで行うオンラインサービスです。必要な医療サービスを時間や場所によらず、医師に気になる症状を相談できることから、利用者には仕事が忙しいビジネスパーソン、子育てや介護中の方、体が不自由な方、また新型コロナの院内感染や外出による感染リスクを軽減したい方を想定しています。URL:https://ouchi-doctor.jp/


■会社概要

会社名 :株式会社ネオキャリア

所在地 :東京都新宿区西新宿1-22-2 新宿サンエービル 2階

代表者 :代表取締役 西澤 亮一

事業概要:HR Tech(IT、メディア)事業、人材事業、ヘルスケア事業、グローバル事業他

URL :https://www.neo-career.co.jp/


4)FRONTEO ライフサイエンスAI事業拡大

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000370.000006776.html

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)は、ライフサイエンスAI事業を拡充し、「Medical Device領域」「Medical Intelligence領域」の2つを重点戦略領域として事業展開していくことを発表します。

■FRONTEOについて URL: https://www.fronteo.com/

FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT」と「conceptencoder」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。リーガルテック事業で培ったAI技術をもとに、2014年よりライフサイエンス分野、ビジネスインテリジェンス分野、OSINTへと事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。2021年1月13日第一種医療機器製造販売業許可(許可番号:13B1X10350)を取得。資本金2,568,651千円(2020年3月31日現在)。


5)百貨店でもフェムテックブーム

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00037/051200003/

女性特有の悩みや課題を解決する「フェムテック」の広がりは、ますます勢いを増している。フェムテックのカテゴリーとしては、生理ケア(吸水ショーツや月経カップ、生理周期関連アプリ)、デリケートゾーンケア(コスメやサプリ)、不妊・妊活ケア(サプリや基礎体温・生理周期管理アプリ、ホルモン検査、卵子凍結サービス)、妊娠・産後・更年期ケア(オンライン健康相談サービスや漢方・サプリ、膣トレアイテム)、オンラインでの婦人科診療や低用量ピルの処方など多岐にわたっているが、今まで日本では見過ごされがちだった、女性のための「セクシャルウェルネス」(セルフプレジャーアイテムや性交痛軽減アイテムなど)も注目を集めているという。その波は、ついに百貨店をも動かした。


6)コロナワクチン会場の情報提供

https://www.value-press.com/pressrelease/270822

​医療情報提供サービスの株式会社ウェルネス(本社:東京都文京区、代表取締役社長:柏原純一)は、地域における新型コロナワクチン接種会場および医療機関の情報提供を2021年5月17日より開始します。

​会 社 名 : 株式会社ウェルネス

代 表 者 : 代表取締役社長 柏原純一

所 在 地 : 東京都文京区根津一丁目1番19号 根津宮本ビル3F

U R L : https://www.wellness.co.jp/

資 本 金 : 9,800万円

設   立 : 1991年1月17日

事 業 内 容 : 医療関係データベースの構築及び提供



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