医療従事者向けプログラミング教育入院・シンクサイト28.5億円調達など

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ANAがコロナ渦になる前から投資をし続けていた仮想旅行アプリですが、各国の観光庁と一緒に実施していくことと、これによって宇宙空間やフィクションの世界も旅行が出来るようになるということで、世界が広がりますね。この技術はそのまま入院中の患者さんたちや医療従事者の学会などに活用できるのですが、この技術の延長戦上に医療への応用の可能性をひしひしと感じます。


1)シンクサイトが28.5億円調達

2)ANAの仮想旅行アプリ

3)隠れドライアイ

4)医療現場の課題解決のためのプログラミング教室

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1)シンクサイトが28.5億円調達

https://sogyotecho.jp/news/20210519thinkcyte/

今夏の資金は、ゴーストサイトメトリー技術を利用した革新的な治療や検査診断の実用化に向けた共同研究の推進や、ゴーストサイトメトリー技術が搭載された細胞分析・分離システムの開発の加速に充当されます。

https://thinkcyte.com/news/

https://thinkcyte.com/ja/news/20210519-ja/

AIが駆動するイメージ認識型高速セルソーティング技術を用いた治療・診断プラットフォームの研究開発を行うシンクサイト株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役:勝田 和一郎)は、スパークス・グループ株式会社を運営者とする「未来創生2号ファンド」をリード投資家とし、シスメックス株式会社、三井住友トラスト・インベストメント株式会社を運営者とする「ジャパン・コインベスト3号投資事業有限責任組合」、SBIグループ、及び伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社を運営者とする「テクノロジーベンチャーズ5号投資事業有限責任組合」を含めた5社を引受先とする総額28.5億円の第三者割当増資を実施しました。今回の調達を含めた累計調達額は約49億円となります。

■ 引受先 ・未来創生2号ファンド(運営者:スパークス・グループ株式会社、https://www.sparx.jp) ・シスメックス株式会社(https://www.sysmex.co.jp/) ・ジャパン・コインベスト3号投資事業有限責任組合(運営者:三井住友トラスト・インベストメント株式会社、https://www.smtic.jp/) ・SBIグループ(https://www.sbigroup.co.jp/) ・テクノロジーベンチャーズ5号投資事業有限責任組合(運営者:伊藤忠テクノロジーベンチャーズ株式会社、https://www.techv.co.jp/■ シンクサイト株式会社 シンクサイトは、東京大学及び大阪大学で生まれた先端技術を元に、ライフサイエンス及び医療の発展と革新を目指すスタートアップ企業です。先端イメージング、機械学習、マイクロ流体等の異分野技術を組み合わせて、次世代型のイメージ認識型高速セルソーティング技術を開発しています。この基盤技術を用いることで、新しい再生・細胞医薬や医療検査診断、創薬を実現させ、革新的な治療や診断に貢献することを目指しています。2019年6月には、経済産業省よりJ-Startupの1社に認定されています。詳しくは、シンクサイトのウェブサイト(https://thinkcyte.com/)をご覧ください。 ■ 会社概要 社 名  シンクサイト株式会社 ThinkCyte, Inc. 所在地  東京都文京区本郷7-3-1 代表取締役 勝田 和一郎 設 立  2016年2月 URL https://thinkcyte.com/


2)ANAの仮想旅行アプリ

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2105/21/news048.html

ANAホールディングス(HD)は20日、コロナ禍で移動が制限される中、スマートフォンアプリで仮想空間内の旅行などを楽しめるサービスを2022年に各国で同時に提供を始めると発表した。ANAHDは、仮想旅行サービスを非航空事業の柱の一つと位置付ける一方、仮想旅行を実際の旅行需要の喚起につなげ、コロナ禍後に本業の航空事業回復に結びつける考えだ。


3)隠れドライアイ

https://gooday.nikkei.co.jp/atcl/column/18/072700016/051300029/

新型コロナで環境が一変する中、眼科医に駆け込む患者も増えているようだ。中でも問題なのが、目の不調を感じない「隠れドライアイ」だ。いつの間にか「睡眠障害」「うつ症状の悪化」などにつながっている危険もあるという。健康ジャーナリスト結城未来が慶應義塾大学医学部特任准教授で、おおたけ眼科つきみ野医院(神奈川県大和市)の綾木雅彦院長にコロナ禍で急増する新たな症状の正体について聞いた。


4)医療現場の課題解決のためのプログラミング教室

https://jp.techcrunch.com/2021/05/20/2021-05-19-monodukuri-iryou-center/

医療法人社団新潮会は5月19日、医師や看護師などの医療従事者を対象としたプログラミングスクール「ものづくり医療センター」を6月よりトライアル開校すると発表した。それにともない「プログラミング教育入院」希望者を募集する。

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