インドネシアのコロナ対策遠隔医療アプリ・遠隔医療で精神疾患QOL改善などなど

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遠隔医療の活用が、精神疾患だったりインドネシアではコロナ対策の国策だったり多種多様に進化してきましたね。


1)精神疾患AI活用 長期予後予測

2)遠隔医療で精神疾患QOL改善

3)インドネシアのコロナ対策 11社の遠隔医療アプリ活用

4)韓国とイスラエルの協力開発 医療AI・バイオ

5)旭川医大の報道逮捕

6)大分県信用組合と大分県立看護大学の健康協定

7)日立と損保ジャパン フェムテックサービス

8)男性は「PMS」を知らない!?

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1)精神疾患AI活用 長期予後予測

https://aitimes.media/2021/07/05/8392/

精神疾患の長期予後を個別に予測することは、最適な治療方針策定に貢献する。オランダ・ユトレヒト大学などの研究チームは、3年および6年のフォローアップに伴う「長期予後」を予測する機械学習モデルを構築した。

npj Schizophreniaから2日公開されたチームの研究論文によると、523人の精神疾患患者における広範なベースラインデータを利用し、3年および6年経過時点でのアウトカムを予測する機械学習モデルをトレーニングした。アウトカムは、症候については寛解中または寛解なしの2段階、全体評価についてはGAF尺度を利用し、転帰良好(GAF≥65)または不良(GAF<65)の2段階としてそれぞれ評価した。予測精度は症候に対して62.2-64.7%、全体評価に対して63.5-67.6%を示しており、leave-one-out交差検証はモデルの堅牢性を示唆していた。また、モデル構築にあたり重要な予測因子として導かれたものには、精神疾患症状や生活の質、抗精神病薬の使用、心理社会的ニーズなどが含まれていた。


2)遠隔医療で精神疾患QOL改善

https://medical-tribune.co.jp/news/2021/0706537191/

 統合失調症や双極性障害は疾病負担が大きく、長期にわたる治療を要し再燃および再入院リスクが高い精神疾患であるため、患者のQOLは低下する傾向にある。こうした患者のQOL改善に遠隔医療(telemedicine)は有効性を示すことができるのか―。ドイツ・University Hospital GreifswaldのUlrike Stentzel氏らは、両疾患を持つ重度精神疾患患者を対象に遠隔医療によるQOL改善効果について検討するラ


3)インドネシアのコロナ対策 11社の遠隔医療アプリ活用

https://www.nna.jp/news/show/2209338

インドネシアのルフット調整相(海事・投資担当)は5日、民間企業11社の遠隔医療アプリを利用し、新型コロナウイルスに感染し自己隔離中の軽症患者のために無料診断を行う方針を発表した。国営アンタラ通信が同日伝えた。 ルフット氏は「病院には重症患者の治療に専念してもらう…


4)韓国とイスラエルの協力開発 医療AI・バイオ

https://jp.yna.co.kr/view/AJP20210705004000882

【ソウル聯合ニュース】韓国産業通商資源部は5日、イスラエル経済産業省と「第40回韓・イスラエル産業研究開発財団理事会」をオンラインで開き、両国の共同研究開発(R&D)2件を承認した

この日の会議では、韓国の医療機器メーカーと、イスラエルの人工知能(AI)関連企業によるAIを基盤とする診断機の共同開発と、両国の企業によるバイオ医薬品の共同開発の2件が承認された。


5)旭川医大の報道逮捕

https://news.yahoo.co.jp/articles/e4f4ce79a3e9b142607b601ed9cdc20224c56189

不祥事報道が続く国立大学法人旭川医科大学(北海道旭川市)が6月22日、学内で取材中の『北海道新聞』女性記者(22歳)を建造物侵入の疑いの現行犯で常人逮捕し、北海道警察旭川東署に引き渡した。同日は学長選考会議が開かれて「学長解任」が決議されており、同大は「原則立ち入り禁止にしたのに、記者は会議室の外で録音をしていた」と説明。報道関係者の間では「こんな逮捕が認められるなら権力チェックは難しくなる」と衝撃が走っている。


6)大分県信用組合と大分県立看護大学の健康協定

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC291RU0Z20C21A6000000/

大分県信用組合と大分県立看護科学大学は、包括連携協定を結んだ。県民が健康診査を積極的に受診するように啓発したり、従業員の健康維持・増進を経営課題としてとらえる「健康経営」に県内中小企業が取り組んだりすることを連携して支援。県民の健康寿命の延伸をめざす大分県の施策を後押しする。


7)日立と損保ジャパン フェムテックサービス

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC264900W1A620C2000000/

日立製作所と損害保険ジャパンは、女性の悩みをテクノロジーで解決する「フェムテック」のサービス開発で連携する。スマートフォンのアプリで幸福度を数値化し、気分の落ち込みなどの予兆を察知。家事代行やカウンセリングなど悩みの解決に必要なサービスを紹介する。女性の社会進出を後押しする。


8)男性は「PMS」を知らない!?

https://woman.excite.co.jp/article/beauty/rid_Escala_mw7781703/

公開されたのは、20代〜40代の男性300名に、「PMS やフェムテックについて知っていますか?」「パートナーの女性の健康課題をこれから知りたいと思いますか?」などといった女性特有の健康課題に対する認知度や意識を聞いた調査データ。


その結果、「フェムテック」という言葉について知っていると答えた男性は、“11%”で、「PMS」について知っていると答えた男性は“12%”といった結果になりました。

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