• Kosuke Tsubota

スマート病院ランキングなどなど

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1)世界スマート病院ランキング

2)睡眠AI U-Sleep

3)中国のスマート医療

4)米国の進遠隔医療

5)川を歩いて渡ってワクチンを届ける

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1)世界スマート病院ランキング

https://aitimes.media/2021/06/10/8201/

Newsweek誌はこのほど、医療専門家からの詳細な評価に基づく「世界スマート病院ランキング2021」を公開した。これはAIやロボット、高度データ処理技術などを含む「スマートテクノロジー」の領域で世界をリードする250の病院を表彰するもの。ヘルスケア領域におけるスマートテクノロジーはこの2年間に急速な発展をみたが、その背景には新型コロナウイルス感染症の拡大と、それに伴う積極的な規制緩和、新技術への投資拡大がある。

Newsweekの公表したランキングによると、トップ10のうち8つが米国の主要病院となっている。1位から順にメイヨークリニック、ジョンズホプキンス病院、クリーブランドクリニック、マウントサイナイ病院、マサチューセッツ総合病院が挙げられている。欧米諸国に所在する病院を除けば、イスラエル最大のシェバ医療センターが13位、インドのフォルティス記念研究所が23位、シンガポールのジョンズホプキンス・シンガポール国際医療センターが30位となった。日本からは東京大学病院が39位で最高位、京都大学病院が53位、名古屋大学病院が72位と続いている。


2)睡眠AI U-Sleep

https://aitimes.media/2021/06/10/8205/

デンマークのコペンハーゲン大学からのニュースリリースによると、同大学は国内の睡眠医学研究センターと共同で、睡眠障害の診断と治療、そしてその理解を深めるAI開発プロジェクト「U-Sleep」を実施している。研究成果は学術誌 npj Digital Medicineに発表された。同研究では、SASの検査として核となるポリソムノグラフィ(PSG)から、覚醒・ノンレム睡眠(N1/N2/N3)・レム睡眠という「睡眠段階」に分類する作業について、AIアルゴリズムによって数秒での解析を実現した。従来、PSGで得られる一晩7〜8時間分の睡眠解析に、専門家による手作業で1件当たり1.5〜3時間を要していた。デンマーク首都圏だけでもPSGは年間4,000件以上実施されているため、開発されたアルゴリズムを導入すると、単純計算で6,000〜12,000時間を節約できることになる。

https://sleep.ai.ku.dk/home


3)中国のスマート医療

https://www.afpbb.com/articles/-/3351059

このほど、北京朝陽医院のインターネット病院がオンライン診療サービスを開始したことを知り、呉さんは自宅で心臓内科のオンライン再診を予約した。心臓内科医は呉さんの症状を詳しく聞き、これまでの病歴をもとに、薬の処方と診察の指示を出した。わずか10分で呉さんは受付、再診、オンライン医師の処方のプロセスを完了した。「病院に行く手間もなく、家で医師に相談したり、薬を処方したりすることができるなんて、ネット診療は本当に便利だ」と、呉さんは語った。


4)米国の進遠隔医療

https://consumer.healthday.com/b-6-1-telehealth-is-growing-in-use-acceptance-among-americans-poll-2653298029.html

多くの米国人が遠隔医療(テレヘルス)を利用したことがあり、半数以上が、今後はメンタルヘルスケアのために遠隔医療を利用する意向であることが、米国精神医学会(APA)が新たに実施したオンライン世論調査で明らかになった。調査結果はAPAのニュースリリースで5月27日に公表された。

この調査は、APAが18歳以上の成人1,000人を対象に、2021年3月26日から4月5日にかけて実施したもの。調査の結果、遠隔医療を通じて医師や精神科医の診療を受けたことがある人の割合は、2020年の秋の31%から、今回の調査での38%に上昇していたことが判明した。利用経験者の82%は、遠隔医療を初めて利用した時期として、「新型コロナウイルス感染症(COVID-19)パンデミックの発生後」と回答した。遠隔医療での医師とのコミュニケーション手段としては、ビデオ通話(69%)が最も多く、電話通話(38%)、オーディオ機能のみでのオンライン通話(13%)が続いた。

調査結果からは、2020年と比べて、遠隔医療に対する人々の信頼が高まっていることもうかがえた。「遠隔医療で受けたケアの質は、対面診療によるケアと同等だ」という記述に対して「同意する」(「強く同意する」と「やや同意する」の合計)と回答した人の割合は、2020年の40%から、今回の調査では45%に上昇していた。また、「メンタルヘルスに関する心配や問題に遠隔医療を利用するつもりだ」に対して「同意する」と答えた人の割合も、前年の49%から今回の59%に上昇していた。メンタルヘルス問題に遠隔医療を使う意向を示した人は、高齢者に比べて若者で多かった(18〜29歳で66%、65歳以上で36%)。

さらに、43%の人は、「パンデミック後も遠隔医療サービスを利用し続けたい」に対して「同意する」と回答したほか、34%の人は、「対面診療よりも遠隔医療の方を好む」に「同意する」と回答した(2020年は31%)。特に18〜44歳の成人では、半数近く(45%)の人が、対面診療よりも遠隔診療を好むと回答した。このほか、「個人的な困難や精神的な不安に苦しんでいるときに、サポートラインやオンラインチャットの使用を検討しますか」との質問に、57%の人が「検討する」、7%の人が「既に使用している」と回答し、「検討するつもりはない」と回答したのはわずか21%であった。


5)川を歩いて渡ってワクチンを届ける

https://news.yahoo.co.jp/articles/1153faf9803b700f0c01e42be7ce493c31832942

インド北部ジャム・カシミール州で、遠隔地に住む人たちにもワクチンを届けるため、医療従事者が村人たちの助けを借りて、橋のない川を渡った。ワクチン入りの箱を持ちながら冷たい水に腰までつかり、向こう側にたどり着いた。

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