タイの遠隔医療サービス基準制定・コロナ渦の変化医師調査などなど

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各国の遠隔医療サービスのルール作りがスタートしましたね。ヨーロッパでは遠隔医療の質の管理指標まであるので、アジア圏は遅れている感じがしていますが、タイの基準をみてみるとLINEなどが出てきているのにびっくりです。日本国内のガイドラインもロジックモデルが導入されるようにやっとなってきたという段階なので、アジア圏でのガイドラインもロジックモデルがどのように活用されているのか?という視点でみてみると面白いかもですね。また、実態調査はやはり面白いですね。コロナ渦で一年の変化を医師に質問した調査結果は面白いです。


1)タイの遠隔医療サービス基準制定

2)コロナ渦の変化 医師調査

3)医療相談アプリリーバーの活動

4)ワクチン打ち手バイトのマッチング

5)虚血性脳卒中治療RapidPulese資金調達

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1)タイの遠隔医療サービス基準制定

https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/06/607436b10808f0c5.html

タイ保健省は民間病院が遠隔医療サービスを実施する際の「遠隔医療システムを使用した病院の基準」を2月1日に制定している。それを踏まえ、ジェトロが6月18日に、同基準の状況についてバンコク市内の大手民間の2病院にヒアリングしたところ、以下のとおりだった。

http://www.ratchakitcha.soc.go.th/DATA/PDF/2564/E/023/T_0006.PDF

両病院では無料通信アプリのLINEと協力し、スマートフォンを使用した医療サービスの提供を既に行っているとのこと。また新型コロナウイルス感染拡大を受けて同サービスの利用者増加が見込まれる中、患者側の通信環境や保険の適用範囲、遠隔医療サービスへの抵抗感などの課題もあり、現時点ではサービスの利用者数は横ばいという。

この2月に制定された「基準」は「遠隔医療サービス」と「遠隔医療サービスシステム」に適用されるもの。「遠隔医療サービス」は、遠隔医療システムを使用し、医師が相談、診断、治療、病気の予防などに役立つ情報交換や、医療・公衆衛生担当者の継続的な教育に役立つ情報交換のための医療サービスを指す。「遠隔医療サービスシステム」とは、さまざまな場所にいる人々に対して、映像や音声等によって医療サービスを提供するデジタルプラットフォームを指す。遠隔医療サービスを実施する病院は、(1)従来どおりの医療サービスに影響を与えないための十分な医療従事者の確保、(2)サービス提供者とサービス享受者間で問題なくコミュニケーションを取ることのできる通信設備の2点が求められている。

2)コロナ渦の変化 医師調査

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000003.000056020&g=prt

日本最大級の医療機関検索サイト「病院なび」(https://byoinnavi.jp/)を運営する株式会社eヘルスケア(東京都千代田区、代表取締役社長:尾関賢二)は、国内でも感染が拡大し始めた2020年3月以降1年に亘り、自社の協力医師会員を対象に新型コロナウイルス感染症に関するアンケート調査を定期的に実施して参りました。


3)医療相談アプリリーバーの活動

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000116.000033619.html

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、日本OTC医薬品協会が主催する「セルフメディケーションの日シンポジウム2021」のイベントにて、弊社代表の伊藤俊一郎による『DXが人を守り、医療を守る』という基調講演の登壇が決定したことをお知らせします。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000117.000033619.html

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、職域接種の受付開始後2週間で大規模法人100社以上のお問い合わせを頂き、約10万人の実施を予定しております。この度、今後の職域接種へのワクチン供給再開に向けて2次募集を開始することをお知らせします。

■株式会社リーバーについて

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2⽉に遠隔医療相談サービスを⾏う⽬的にて創⽴されました。 私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての⼈々に適切な医療が⾏き渡るよう努めています。

〈会社概要〉

会社名:株式会社リーバー

本社所在地:茨城県つくば市⾼野1155-2

代表者:伊藤俊⼀郎

設⽴:2017年2⽉

URL:https://www.leber.jp

事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営


4)ワクチン打ち手バイトのマッチング

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000246.000013298.html

株式会社エス・エム・エス(代表取締役社長:後藤夏樹、東証一部、以下「当社」)は、自治体や企業の新型コロナウイルスワクチン接種に関わる看護師人材確保支援へ向け2021年6月14日より、看護師の派遣・単発アルバイト紹介サービス「ナース専科パートナーズ」(URL:https://partners.nurse-senka.jp/partners/)の提供を開始したことをお知らせします。


5)虚血性脳卒中治療RapidPulese資金調達

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021062400593&g=bnw

【グローブニューズワイヤ】虚血性脳卒中治療用に新たな吸引システムを開発する医療機器メーカーRapidPulseは23日、1500万ドルのシリーズA資金調達を完了したと発表した。この資金調達は、サンテ・ベンチャーズが主導し、エピダレクス・キャピタル、ハテラス・ベンチャー・パートナーズ、ブロードビュー・ベンチャーズ、シンセオンが参加した。RapidPulseは、調達した資金を利用して、臨床評価を拡張し、独自のカテーテル・プラットフォーム構築を通じて、「RapidPulsサイクリック吸引システム」の開発を推進する計画である。


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