• Kosuke Tsubota

【資金調達】ベトナム不動産テック5000万ドル計画・Akerun17.5億円などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

資金調達計画中のニュースがグローバルに大々的に出るって珍しいですね。新な海外投資家を間接的に募っているんでしょうね。ベトナムの成長がそのまま反映されやすい不動産との相性のプロプジーの今後が楽しみですね。


1)不動産テック プロプジー 5000万ドル資金調達計画

2)Akerunのフォトシンス 17.5億円資金調達

3)クラウドキッチン キトピ アラブ首長国連邦3番目のユニコーン


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)不動産テック プロプジー 5000万ドル資金調達計画

https://www.viet-jo.com/news/economy/210706184706.html

不動産取引関連のウェブサイトを運営する「プロプジー(Propzy)」は、シリーズBラウンドで総額5000万USD(約56億円)を調達する計画だ。同社は海外投資家と交渉中で、交渉は年末までに完了する見通し。


2)Akerunのフォトシンス 17.5億円資金調達

https://japan.cnet.com/article/35173531/

 フォトシンスは7月7日、フィデリティ・インターナショナル、SBIインベストメント、および既存株主である三井不動産CVC、NTTドコモ・ベンチャーズを引受先とする第三者割当増資により、総額17.5億円の資金を調達したと発表した。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000068.000011385.html

株式会社Photosynth(東京都港区、代表取締役社長 河瀬航大、以下フォトシンス)は、海外機関投資家であるFidelity International Limited(フィデリティ・インターナショナル)、SBIインベストメントおよび既存株主である三井不動産CVC(運営者:グローバル・ブレイン)、NTTドコモ・ベンチャーズを引受先とする第三者割当増資により、新たに総額17.5億円の資金調達を実施しました。今回の資金調達には、すでに発表済みのJR東日本スタートアップ、コクヨ、野村不動産グループCVCファンド(運営者:NNコーポレートキャピタル)との資本業務提携も含まれており、今回の資金調達を含めたこれまでの累計調達額は約70億円となります。

【Akerunについて】

「Akerun」は、あらゆる鍵をクラウド化し、利便性やセキュリティの向上を実現するIoTサービスです。デジタルIDと物理IDを組み合わせてユーザーを認証するアクセス認証基盤「Akerun Access Intelligence」を活用し、あらゆる扉がインターネットにつながることで、様々な場所やシーンへのアクセス管理を実現します。

Akerunブランドの主要サービスである法人向け「Akerun入退室管理システム」は、既存の扉に後付けで導入できるクラウド型サービスで、スマートフォンやICカードでの施錠・解錠に加え、Web管理画面やスマートフォンアプリからの入退室履歴の確認、鍵権限の付与・剥奪など、クラウドを通じた鍵の権限管理や入退室管理が可能になります。

サービスサイト:https://akerun.com/


【株式会社フォトシンスについて】

「つながるモノづくりで感動体験を未来に組み込む」をミッションに掲げ、キーレス社会の実現を目指して、既存のドアに後付けで設置するだけで鍵をクラウド管理できる「Akerun入退室管理システム」をはじめとしたAkerunブランドのクラウド型IoTサービスを提供しています。Akerunにより、オフィスの扉をインターネットにつないでクラウド化することで、ICカードやアプリでの鍵の施錠・解錠に加え、クラウドを通じた鍵の権限付与、入退室履歴の確認など様々な場所やシーンへのアクセス管理が可能になります。このクラウド型IoTサービスにより、規模を問わず、さまざまな業種、業態の企業の働き方改革とデジタルトランスフォーメーションを支援します。

https://photosynth.co.jp/

https://news.yahoo.co.jp/articles/f893ccc09148d5d7382e89df2f852a14dfc77796

フォトシンスは、「Akerun入退室管理システム」を主要サービスとし、累計5000社以上の企業への導入実績がある。1月には、美和ロックとの合弁会社MIWA Akerun Technologiesを設立し、スマートロックやサービスの開発に取り組んでいる。

https://jp.techcrunch.com/2021/07/08/photosynth-fundraising/

Photosynth(フォトシンス)は7月7日、第三者割当増資による総額17億5000万円の資金調達を発表した。引受先は、海外機関投資家Fidelity International Limited(フィデリティ・インターナショナル)、SBIインベストメント、既存株主の三井不動産CVC(グローバル・ブレイン)、NTTドコモ・ベンチャーズ。今回の資金調達には、すでに発表済みのJR東日本スタートアップ、コクヨ、野村不動産グループCVCファンド(NNコーポレートキャピタル)との資本業務提携も含まれており、累計調達額は約70億円となる。


3)クラウドキッチン キトピ アラブ首長国連邦3番目のユニコーン

https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/07/9a91768548dc490d.html

クラウドキッチン事業を運営するアラブ首長国連邦(UAE)ドバイ発のスタートアップ・キトピ(Kitopi)がシリーズCラウンド(注)で4億1,500万ドルを資金調達した。クラウドキッチンとは、実店舗を持たないデリバリー専門飲食業のビジネスモデル。1つのキッチン施設を複数ブランドが共有することで、家賃や人件費などのコストを抑えられるのが特徴だ。

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