規制改革推進に関する答申骨子と医療DX・カロミルとメガロスなど

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喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。


1)オンライン診療こそかかりつけ医に

2)産学医連携ベンチャーエコシステム

3)カロミルとメガロスの提携

4)規制改革推進に関する答申骨子(案) 令和3年5月 18 日 規制改革推進会議

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1)オンライン診療こそかかりつけ医に

https://news.yahoo.co.jp/articles/0041a3a4d906910b1387f145ef5efa49d5296c16

シニアにとって、気がかりなワクチン接種をはじめ、拡大するオンライン診療屋在宅医療まで、”かかりつけ医”は重要な存在だ。一生頼れる医師を見つけるために、何をチェックすべきなのか、具体的にどこを見ればいいのか…。専門医にリサーチした。

1.医師の経歴は学歴より”勤務歴”を重視

2.医師の話し方や診察の進め方をチェック

3.医師とフィーリングが合うかどうか

土山さんは、「オンライン診療こそ、かかりつけ医にしてもらった方がいい」と説く。 「オンライン診療では聴診や触診、血液検査などができません。感染症ではないのに抗生剤を処方されていたケースもありました。オンライン診療は、初診ではかからず、生活習慣病などで長年かかっている医師に、症状が安定しているときだけに限定してほしい」


2)産学医連携ベンチャーエコシステム

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000079.000051782.html

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菰田正信、以下、三井不動産)は、大阪・中之島で2024年春のオープンを目指す先端医療の研究拠点「未来医療国際拠点」における「産学医連携ベンチャーエコシステム」の運営事業者に決定し、基本合意書を締結したことをお知らせいたします。これを受け、一般社団法人ライフサイエンス・イノベーション・ネットワーク・ジャパン(本社:東京都中央区、理事長:岡野栄之、以下LINK-J)とともに、大阪におけるエコシステム構築の支援を進めてまいります。


3)カロミルとメガロスの提携

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000018894.html

食事・運動・体重管理アプリケーション(以下アプリ)「カロミル」の開発・提供をするライフログテクノロジー株式会社(東京都中央区、代表取締役:棚橋繁行)は、スポーツクラブ「メガロス」を展開する野村不動産ライフ&スポーツ株式会社(東京都中野区、代表取締役社⻑:小林利彦)が提供を開始した会員用のワークアウトアプリ「メガロスアプリ」の食事管理に、当社の画像解析APIと食事データベースAPIが採用されたことをお知らせします。

  • カロミルアドバイスについて

https://advice.calomeal.com/


指導対象者(顧客)の「カロミル」アプリと連携し、食事や栄養指導がすべてオンライン上で完結できる、指導者向けのウェブツールです。指導対象者(顧客)の食事データの記録・蓄積が自動化されるだけでなく、AIが食事内容を自動で解析・栄養計算し、指導者の栄養計算など食事指導にかかる手間が大幅に削減されます。


  • ライフログテクノロジー株式会社について

https://calomeal.com/


当社は管理栄養士、エンジニア、データサイエンティスト、人工知能の研究者で構成されたヘルスケア関連のテクノロジー企業です。2016年2月に創業し、東京本社のほか、宮崎、福岡など全国に拠点があります。主な事業はヘルスケアアプリ「カロミル」の開発・運営ですが、大学や企業、医療研究機関などと健康管理や食生活に関する共同研究も行っています。



食事・運動・体重管理アプリです。食事記録に関しては、写真1枚で毎日の食事を記録し、AI(人工知能)の画像解析技術によって栄養素を割り出し自動で登録します。カロリーだけでなく、糖質やたんぱく質、脂質、塩分、食物繊維の計算・記録もできるので、ダイエットのみならず、栄養バランスをみた健康管理が可能です。料理解析品目数・解析精度は業界NO.1(当社調べ)。また、食事記録だけでなく運動・バイタルの管理機能もそなえ、「健康のトータルマネジメント」を実現しています。新規登録数も昨年と比較して約3倍のペースで伸び、会員数は95万人を超えました(2021年5月時点)。


4)規制改革推進に関する答申骨子(案)

https://www8.cao.go.jp/kisei-kaikaku/kisei/meeting/committee/20210518/210518honkaigi03.pdf

規制改革推進に関する答申骨子(案) 令和3年5月 18 日 規制改革推進会議


4.医療・介護ワーキング・グループ

(1) 医療分野におけるDX化の促進

ア 医療分野における電子認証手段の見直し

イ 治験の仕組みの円滑化

ウ 患者の医療情報アクセス円滑化

(2) 医薬品・医療機器提供方法の柔軟化・低コスト化

ア 一般用医薬品販売規制の見直し

イ 中古医療機器売買の円滑化

ウ 単回使用医療機器再製造品の普及

エ 調剤業務の効率化

(3) 最先端の医療機器の開発・導入の促進

(4) 医療・介護分野における生産性向上

ア 産業医の常駐及び兼務条件の緩和

イ デジタル化の進展等に対応するための歯科技工業務の見直し

ウ 介護サービスの生産性向上

(5) オンライン診療・オンライン服薬指導の普及

(6) 重点的にフォローアップに取り組んだ事項

ア 医療・介護関係職のタスクシフト

イ 介護サービスの生産性向上

ウ 一般用医薬品(スイッチOTC)選択肢の拡大

エ 社会保険診療報酬支払基金に関する見直し

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