【資金調達】ロビンフッド似のドライブウェルス494億円・遊んで稼ぐイールドギルドゲームス5億円などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

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eSportsが出来たことで、本当に遊びと仕事の境目がなくなったと思っていたのですが、Play to Earnという概念が生まれたことで、本当に仕事と遊びの境目がなくなってきましたね。いや、仕事は働く(周囲【はた】が楽になるで、はたらく)なので、お金を得ることと遊びが一緒になってきたということですね。


1)IT機器レンタルBear Rental

2)AIコンプライアンスのレゴロジー 800万ドル

3)ロビンフッド同様のドライブウェルス 494億円

4)インド カーズ24 380億円

5)遊んで稼ぐイールドギルドゲームス 5億円

6)SDGs 融資で応援

7)途上国マイクロファイナンス五常アンドカンパニー 社債


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1)IT機器レンタルBear Rental

https://news.yahoo.co.jp/articles/7a27c1a7c4974aa9081f79c33cb0e2920ea8235e

オフィス用IT機器のレンタル、リース事業を行う「小熊U租(Bear Rental)」が資金を調達した。出資者は「レノボ・キャピタル(聯想創投)」。両社はDaaS(Device as a Service)のビジネス化を模索していく。


2)AIコンプライアンスのレゴロジー 800万ドル

https://www.jiji.com/jc/article?k=20210822005032&g=bw

サンフランシスコ--(BUSINESS WIRE)-- (ビジネスワイヤ) -- 企業のコンプライアンスをAIで自動化するレゴロジーは本日、ACMEキャピタルが主導する800万ドルのシリーズA資金調達ラウンドを発表しました。レゴロジーは、規制の更新を能動的に追跡するAI利用プラットフォームを提供しています。これにより、企業はビジネスに関連する法律の変更を動的に監視し、新たなリスクや罰金を確認し、確実に法的要件を満たす管理体制を確立することができます。通常は手作業で完了するために数カ月を要する作業を自動化することで、レゴロジーは、企業が規制コンプライアンス活動で費やすリソースを効率化して成果を上げられるようにしています。


3)ロビンフッド同様のドライブウェルス 494億円

https://news.yahoo.co.jp/articles/a6e8d02c67f16821d9056359f232e0b03bd1cc63

(ブルームバーグ): フィンテック企業ドライブウェルスが資金調達ラウンドで4億5000万ドル(約494億円)を集めたほか、評価額も1年前から大きく伸びた。同社の技術は、個人投資家に株式取引アプリを提供するロビンフッド・マーケッツと競合する端株取引モデルの構築を支援する。

この調達ラウンドでのドライブウェルス評価額は28億5000万ドル前後。同社の創業者で最高経営責任者(CEO)のロバート・コートライト氏はインタビューで、ソフトバンクグループのビジョン・ファンドのほか、グレイハウンド・キャピタルとシティグループのシティ・ベンチャーズが同ラウンドに参加したと述べた。仮想通貨交換業者FTXも加わったほか、これまでにフィデリティ・インターナショナルとスティーブン・コーエン氏のポイント72アセット・マネジメントから出資を受けているとも説明した。


4)インド カーズ24 380億円

https://news.yahoo.co.jp/articles/5233dbe1c25f386e5b90eecf52ec8c7a68cdf10c

(ブルームバーグ): インド最大のオンライン中古車市場を運営するカーズ24サービシズは、ソフトバンクグループやDSTグローバルなどから約3億5000万ドル(約380億円)を集める資金調達ラウンドの完了に近づいている。事情に詳しい関係者が明らかにした。


5)遊んで稼ぐイールドギルドゲームス 5億円

https://news.yahoo.co.jp/articles/bf86b8d3db967a6cb041399f900427509c34497e

NFTゲームコミュニティ運営のイールド・ギルド・ゲームス(Yield Guild Games:YGG)が約5億円(460万ドル)の資金調達を行なったことを8月19日に発表した。この資金調達はトークン取引によって実施された。なおこの取引は7月27日のYGGトークンセールに先立って確定したものとのこと。 YGGはNFTゲームで「Play-to-Earn(遊んで稼ぐ)」を実現するため、ユーザーにNFTを貸すサービスを提供している。YGGがNFT貸し出しを行ういくつかのゲームの中で、現在「Play-to-Earn」を実現していると話題なのはNFTゲーム「アクシー・インフィニティ(Axie Infinity)」だ。同ゲームでフィリピンの貧困層の間で「Play-to-Earn」を実現した事例が多数は報じられている。なおこれまでのアクシー・インフィニティの累計売上は約1,500億円だ。


6)SDGs 融資で応援

https://www.yomiuri.co.jp/local/kyushu/news/20210821-OYTNT50005/

西日本シティ銀行は20日、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」に取り組む企業の資金調達を支援する新商品「SDGs応援ローン」の取り扱いを開始した。個人事業主も対象に含めたのが特徴で、融資の拡大を図り金融面からSDGsを推進する。


7)途上国マイクロファイナンス五常アンドカンパニー 社債

https://hedge.guide/news/siiibo-202108.html

途上国で事業向け小口金融サービス(マイクロファイナンス)を展開する五常・アンド・カンパニー株式会社は8月19日、Siiibo(シーボ)証券株式会社が運営する社債発行・購入プラットフォームを活用し、第一回無担保社債(分割制限付少人数私募・社債間限定同順位特約付)を発行、国内個人投資家からの資金調達を実現したと発表した。シーボ証券のオンライン社債購入サービスに登録済みの投資家を対象としており、オンラインでの私募による社債発行は、五常社初の取組みとなる。

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