• Kosuke Tsubota

医療の地方と都市のリバースイノベーション、宿泊施設での遠隔医療などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼたです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース、よろしくお願いいたします。

医師不足での苦肉の策で実施していた遠隔医療が、コロナ渦においては大活躍しています。

地方にナレッジがたまり都市部がおいて行かれる。都市部から地方に学びに行くというリバースイノベーションのような現象が日本国内でも起きてきていますね。今回、特別に行われた宿泊療養先でのオンライン診療も、このまま実績がたまって認可されると、呼吸器疾患治療のために空気のキレイな地方部に行くという一昔前に行われていたことが復活するかもしれませんね。復活すると精神疾患と森林療法とか相性がよさそうなものがたくさん出てきます。


1)宿泊療養でのオンライン診療対応延長へ大阪

2)電子カルテの共有で遠隔医療 コロナ防止に活躍

3)自宅療養者の増加 コロナ渦

4)COVID19患者の外来管理

5)医療AI Amazonマフィアの活躍

6)医療のデータセキュリティ

7)医療者まかせの看取りの怖さ

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1)宿泊療養でのオンライン診療対応延長へ大阪

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20210517/2000045680.html

大阪府が新型コロナウイルスに感染してホテルで療養している人を対象に始めた医師による24時間体制のオンライン診察が14日間で700件以上に上ったことがわかりました。

府は当初の予定を延長し、少なくとも今月末までオンライン診察を続け、宿泊療養者に対応することにしています。


2)電子カルテの共有で遠隔医療 コロナ防止に活躍

http://www.sankeibiz.jp/econome/news/210515/ecb2105150700001-n1.htm

医師が情報通信機器(ICT)を活用し、患者と離れた場所から診療を行う遠隔医療。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、院内感染対策や患者の通院控えへの対策として注目されている。北海道中央部の山に囲まれた愛別町では、医師不足対策のために町立診療所に導入していた独自の遠隔医療システムが感染対策につながった。(寺田理恵)


3)自宅療養者の増加 コロナ渦

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUE100RN0Q1A510C2000000/

新型コロナウイルスの感染拡大で、自宅での療養を強いられる人が全国で急増している。病床が足りず、重症化リスクがある人も入院できていない。医師の往診やオンライン診療といった対策も十分に行き届かず、自宅療養中に死亡する例も目立つ。「第4波」で変異ウイルスの感染が広がる中、問題の根幹である病床不足の解消など、感染者を支援し救うための「総力戦」が急務となっている。


4)COVID19患者の外来管理

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t344/202105/570242.html

米国国立衛生研究所(NIH)は2021年4月21日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療ガイドラインを更新し、入院を必要としない軽度から中等度のCOVID-19患者に対する外来管理についての記載を新たに盛り込んだ(Outpatient Management of Acute COVID-19)。ガイドラインでは、外来における医学的フォローアップや治療管理方法などをまとめている。国内でも第4波が拡大し、入院ベッドの確保が難しくなる中、COVID-19患者に対して、外来でどのように対応すべきか参考にしてほしい。


5)医療AI Amazonマフィアの活躍

https://forbesjapan.com/articles/detail/41297

人工知能(AI)を活用して病気の予測や症状の管理を行うシステムを手がける米スタートアップ、バイオフォーミス(Biofourmis、本社ボストン)のチーフメディカルオフィサー(最高医療責任者)に、米アマゾンでウェアラブル機器の開発などに携わったモーリク・マジュムダーが就任した。複数の慢性疾患をかかえる人など、対応難易度の高い患者のテクノロジーを活用した処置に取り組む予定だ。


6)医療のデータセキュリティ

https://blog.kaspersky.co.jp/ransomware-vs-healthcare/30659/?utm_source=newsletter&utm_medium=Email&utm_campaign=kd%20weekly%20digest&fbclid=IwAR2inGbde-IoQ7aHsGDNXC3ol-rgGRRgkbforRvafkq2vs6PrRCADPo5NOg

診療所や病院に対するサイバー攻撃は、文字どおり生死に関わる問題です。2020年においては、それでなくとも世界中の医療システムがCOVID-19による多大な負荷を受ける中、サイバー攻撃が追い打ちをかける形となりました。過去1年で医療機関にとって特に大きな脅威だったものと言えば、ランサムウェア攻撃でした。サイバー犯罪者がデータを暗号化したり、盗んだデータを公開すると言って組織を脅したりして金銭を脅し取るタイプのサイバー攻撃です。



7)医療者まかせの看取りの怖さ

https://diamond.jp/articles/-/269937

人は自分の死を自覚した時、あるいは死ぬ時に何を思うのか。そして家族は、それにどう対処するのが最善なのか。

16年にわたり医療現場で1000人以上の患者とその家族に関わってきた看護師によって綴られた『後悔しない死の迎え方』は、看護師として患者のさまざまな命の終わりを見つめる中で学んだ、家族など身近な人の死や自分自身の死を意識した時に、それから死の瞬間までを後悔せずに生きるために知っておいてほしいことを伝える一冊です。


「死」は誰にでも訪れるものなのに、日ごろ語られることはあまりありません。そのせいか、いざ死と向き合わざるを得ない時となって、どうすればいいかわからず、うろたえてしまう人が多いのでしょう。

今回は、『後悔しない死の迎え方』の著者で看護師の後閑愛実(ごかんめぐみ)さんと、現在ドラマ放映中『泣くな研修医』の原作者である外科医の中山祐次郎(なかやまゆうじろう)先生という二人の医療者による対談を収録しました。

看護師、医師という2つの視点から、患者さん、あるいは家族が死とどう向き合っていってほしいかを語ってもらいます。(撮影:永井公作)(こちらは2019年1月12日付け記事を再掲載したものです)



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