医療ロボット・昆虫サイズや集中治療室向けなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

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医療用ロボットと言ったら、手術ロボットのダヴィンチが一番有名ですが、どんどん新しいものが出てきています。昆虫サイズのロボットが災害医療などの活用が考えられたり、集中治療室向けのロボットや、遠隔操作ロボットで病院支援などいろいろと可能性が生まれてきています。AIだけではなく、ハード面でのロボットの進化も無視できない状況です。


1)デジタル医療の次のステージへ

2)救急医療の正しい使い方

3)災害医療でも活躍!? 昆虫サイズのロボ

4)コロナ渦での治験の遅れ

5)集中治療室向けロボット

6)脳科学×AIで医師の暗黙知を形式知へ

7)遠隔操作ロボットで医療へ

8)AI音声認識がIT導入補助金に採択 医療業界へ

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1)デジタル医療の次のステージへ

https://www.cbnews.jp/news/entry/20210714192812

菅政権の重要政策を盛り込んだ「経済財政運営と改革の基本方針2021」(骨太方針)が6月18日、閣議決定されました。医療関連では、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため2020年4月に始まったオンライン診療・服薬指導の特例措置を恒久化し、感染の収束後も初診(初回)から行えるようにするなど、医療のデジタル化を進める方針を鮮明にしました。薬局経営を大きく変える可能性をはらんだ政策のメニューを整理します。


2)救急医療の正しい使い方

https://news.yahoo.co.jp/articles/3d926af6ba8d5c5204f7422904ae51ecb2e234d9

ピン芸人でお笑いジャーナリスト、時事YouTuberであるたかまつななさんはここ最近、2度の救急搬送を経験した。その経験から学んだ、自らの身を守るための大切なこととは。


3)災害医療でも活躍!? 昆虫サイズのロボ

https://aitimes.media/2021/07/15/8495/

カリフォルニア大学バークレー校(UCB)の研究チームは、高度の敏捷性を有する昆虫サイズのロボットを開発した。これは複雑な地形を横断して捜索・救助を補助することや、ガス漏れ探査などの危険な調査活動を代替できる可能性があるとしている。

UCBで機械工学分野の教授を努めるLiwei Lin氏は「大型ロボットに巨大なバッテリーと制御システムを搭載することは何も問題ない。ただしこれを小さなスケールに縮小するのは非常に困難で、一般的にはサイズに比べて重量が大きく緩慢な動きのものが得られやすい。我々のロボットは非常に速く強力かつ小型で、電力をほとんど必要としない」と大きな自信を示している。多数の傷病者が発生する災害現場はもとより、日常臨床を含めた医療用途への活用にも期待が大きい。なお、実際の動作映像はこちらを参照のこと。


4)コロナ渦での治験の遅れ

https://news.yahoo.co.jp/articles/4541622b422b6e771672439231d4677d435fedff

新型コロナウイルス・第4波で、自宅療養者が1万8000人を超えた大阪では、多くの人が適切な治療を受けることが出来ませんでした。現在、軽症者のためのコロナ治療薬は無く、市販薬でしのぐ人も少なくない中、熱の下がらない患者に「適応外使用」の薬を処方する医師も。治療のために最善を尽くそうと奮闘する現場から見えてきたのは日本が抱える治療薬の課題です。国内の大学病院では新型コロナ治療に有効だとの報告もある薬の治験が進められているものの、国への承認申請が困難な事態に。その背景には、国と、企業と、大学病院の間に立ちはだかる大きな壁がありました。


5)集中治療室向けロボット

https://built.itmedia.co.jp/bt/articles/2107/15/news016.html

大成建設と国際医療研究センターは「集中治療室向け医療機器遠隔操作ロボット」を開発した。両社は、国際医療研究センターの病院で、非接触エリアから医療機器を遠隔操作し、集中治療室向け医療機器遠隔操作ロボットの操作状況や性能を検証した結果、医療従事者の感染リスクを減らせることが分かった。


6)脳科学×AIで医師の暗黙知を形式知へ

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00004/071500299/

半導体商社のマクニカは、脳科学とAI(人工知能)を組み合わせた「Brain Tech」の領域で、オープンイノベーションとその社会実装を推進するための組織「BRAIN AI Innovation Lab.(BRAIL、ブレイル)」を新設する。2021年7月14日に発表した。EEG(electroencephalogram、脳波)などを用いて脳の活動状態を計測し、その計測データをAIで分析することで製造業や医療などの分野における「暗黙知」を「形式知」化し、各種データ処理のデジタル化を推進するなど、実社会での活用を進めることを目指す。


7)遠隔操作ロボットで医療へ

https://www.aviationwire.jp/archives/230815

ANAホールディングス(ANAHD、9202)が出資するavatarin(アバターイン、東京・中央区)は7月15日、世界初の瞬間移動サービス「avatarin(アバターイン)」のベータ版を今秋から提供を始めると発表した。同時にアバター(分身)と呼ばれる遠隔操作ロボット「newme(ニューミー)」を初めて全面リニューアルし国産化。法人向け利用プランの予約を始めた。


8)AI音声認識がIT導入補助金に採択 医療業界へ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000292.000020223.html

株式会社アドバンスト・メディア(本社:東京都豊島区、代表取締役会長兼社長:鈴木清幸 以下、アドバンスト・メディア)の、AI音声認識エンジンAmiVoiceを活用したコンタクトセンター、議事録・書き起こし、医療法人/社会福祉法人、建設/不動産向けの製品が、経済産業省「IT導入補助金2021」の対象ITツールに採択されました。

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