世界の先端医療:ロシアのAI活用人工眼・オランダの妊活医療機器フェムテック・Google Glassなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

ロシアのAIを活用した人工眼はすごいですね。カメラ画像を脳に直接伝えることができるようになると視覚障がい者や視力低下などなど様々なことのルールがガラッと変わりそうですし、モニターを通さなくても機械の中でいろいろな判断ができるようになってくる可能性が出てきているということですよね。


1)ロシア、AI活用の人工眼

2)Google Glass 2021年8月 法人向けモデル発売

3)自撮りで健康がわかる時代

4)米国での医療XR

5)オランダの医療機器フェムテック

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1)ロシア、AI活用の人工眼

https://fbc.de/ost/ost39187/

カメラ画像を脳の理解できる信号に変換し、物体の輪郭を提示●2024年の臨床試験を予定、価格は10万米ドルの見込みロシアのハイテクパーク「スコルコボ」に入居する新興企業センサー・テック


2)Google Glass 2021年8月 法人向けモデル発売

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2107/15/news115.html

米Googleの日本法人Google Japanは7月15日、メガネ型デバイス「Google Glass」の法人向けモデル「Glass Enterprise Edition 2」を8月10日から日本で提供すると発表した。販売はNTTドコモと電算システム(岐阜県岐阜市)が担当する。メーカー希望小売価格は1台17万8000円(税込)。2017年に発売した「Glass Enterprise Edition」の新モデルで、米国では19年から販売している。OSにはAndroid 8.1を採用し、搭載する800万画素のカメラで外部に映像を送信できる他、ビデオ会議ツール「meet」も使えるという。


3)自撮りで健康がわかる時代

https://jp.sputniknews.com/science/202107158545095/

米国の研究者らが、下瞼の内側部分の画像から血中ヘモグロビンのレベルを測定するアルゴリズムを開発した。研究結果が科学誌『PLOS ONE』に発表された。セリム・スナー氏が指揮するプロビデンス市のブラウン大学の研究者らは、ロード・アイランド病院の研究者らと共同で、スマートフォンのカメラで撮影した標準画像で貧血を診断することができる方法を開発した。


4)米国での医療XR

https://monoist.atmarkit.co.jp/mn/articles/2107/16/news027.html

医療分野では、2021年4月26日、グローバル医療機器企業のメドトロニックが、カリフォルニア州ロサンゼルスの医療拡張現実(MXR)機器スタートアップ企業であるサージカルシアターとの戦略的提携を発表している(関連情報)。具体的には、サージカルシアターのAR技術「SyncAR」と、メドトロニックの術中ナビゲーションシステム「StealthStation S8」を組み合わせて、手術室における正確性や効率性を強化するとしている。現時点では、XR技術の院内治療への適用が主流だが、今後、5G/エッジコンピューティング技術基盤が普及するにつれて、在宅治療や健康増進活動への拡大が期待される。また、AR/VR技術を利用した医療機器の開発促進に向けて、米国食品医薬品局(FDA)が、2020年3月5日に「医療の拡張された現実:医療の仮想/拡張現実に関する最善の評価プラクティスに向けて」(関連情報)と題する公開ワークショップを開催している。

 翌2021年3月には、FDAの医療機器・放射線保健センター(CDRH)が、安全で有効性のある革新的な拡張現実ベースの機器に、患者が確実にアクセスすることを目的としたレギュラトリーサイエンス研究の一環として「医療拡張現実機器プログラム」(関連情報)を発表している。

 同プログラムでは、レギュラトリーサイエンスにおけるMXR機器のギャップや課題として、以下のような点を挙げている。

  • 介入手順や外科、リハビリテーションなど、異なる重要な医療への適用に関する特性や評価の手法がない、広範囲なMXRプラットフォーム

  • MXRプラットフォームが利用する加速度計、慣性計測装置、カメラなど、臨床上の使用状況に関する妥当性を評価していない消費者グレードのセンサー

  • 外科や診断への適用における機器の安全性や有効性に影響を及ぼす認知負荷など、機器のユーザビリティを評価するツールの不足/欠如

 その上で、MXR機器プログラムについて、以下のような注力領域を挙げている。

  • MXR機器の画像品質特性

  • MXRセンサーの特性

  • MXRの介入手順および外科への適用

  • 認知負荷、映像酔いなど、ユーザビリティの定量評価

  • MXRで使用する表示ハードウェアや消費者グレードのHMD(ヘッドマウントディスプレイ)プラットフォームを特性化する手法およびツール

  • MXR向けの受容可能な要求や妥当性のある技術機能の特定を支援するデータ

  • 最新のMXR機器の安全性や有効性を評価するために必要な測定基準

  • ユーザーの映像酔い効果を低減または回避するための戦略

 なお、XR技術全般の標準化に関連して、本連載第14回で触れたヘルスケアシステムのサイバーセキュリティ向けに「UL 2900-2-1」プログラムを提供するULが、拡張/仮想/複合現実(AR/VR/MR)技術機器の安全性規格となる「UL 8400」の開発に取り組んでいる(関連情報)。


5)オランダの医療機器フェムテック

https://bitdays.jp/lifestyle/73052/

女性のウェルネス課題の解決・支援事業を行うfermataが2021年6月25日(金)、オランダのフェムテック企業Rosesta Medical BV社が手がける子宮口キャップ「ファーティリリー カップ」の国内における独占販売権を取得し、医療機器としてフェムテック専門オンラインショップ「fermata store」と実店舗「New Stand Tokyo」において販売開始した。

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