サラダスタートアップの資金調達など

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

1)調理ロボット 資金調達

2)たまり場 パラレル 12億円資金調達

3)ANAとJALの社債競争

4)仮想ウォレット 3.8億ドル資金調達

5)オンライン学習 インドで最高評価額スタートアップに

6)中国軍関連投資のリスク

7)後払いネットプロテクションズホールディングス 資金調達

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1)調理ロボット 資金調達

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC09DDH0Z00C21A6000000/

サラダ専門店「クリスプ・サラダワークス」を運営するクリスプ(東京・港)はベンチャーキャピタル(VC)のワン・キャピタル(東京・港)を引受先とする第三者割当増資で5億円を調達した。調達資金を使い、具材の盛り付けなどを行う調理ロボットを店舗や配送拠点に導入する。企業向け配送サービスの拡充にも力を入れており、従業員の作業負担を軽減して接客に専念できるようにする。


2)たまり場 パラレル 12億円資金調達

https://jp.techcrunch.com/2021/06/11/parallelcorp-fundraising/

友達と遊べる通話アプリ「パラレル」(Android版iOS版)を運営するパラレルは6月11日、シリーズBラウンドにおいて、第三者割当増資による総額12億円の資金調達を発表した。引受先は、ジャフコグループ、KDDI Open Innovation Fund、ANRI、W ventures、三菱UFJキャピタル。調達した資金により、パラレルを世界的なコミュニケーションアプリとするため、主に開発体制やマーケティング強化、またグローバル展開強化を行う。

https://paralleljp.studio.site/


3)ANAとJALの社債競争

https://diamond.jp/articles/-/273835

航空大手2社が同じタイミングで社債を発行したところ、その金利に不自然な逆転現象が起きた。財務状況は日本航空がANAホールディングス(HD)に勝るにもかかわらず、ANAHDの金利の方が好条件だったのだ。(ダイヤモンド編集部副編集長 臼井真粧美)


4)仮想ウォレット 3.8億ドル資金調達

https://jp.investing.com/news/cryptocurrency-news/article-424108

仮想通貨のハードウェアウォレットを手掛けるレッジャー(Ledger)は、シリーズCの資金調達ラウンドを完了させ、3億8000万ドルの資金を調達した。発表によれば、同社の評価額は15億ドルとなった。


5)オンライン学習 インドで最高評価額スタートアップに

https://jp.techcrunch.com/2021/06/13/2021-06-12-ubs-investment-makes-byjus-the-most-valuable-startup-in-india/

EdTechの巨人Byju’s(バイジュース)がUBS Group、Zoom創業者のEric Yuan(エリック・ユアン)氏、Blackstoneなどから新たに3億5000万ドル(約383億円)を調達し、ポストマネーで評価額が165億ドル(約1兆8094億円)とインドで最も価値の大きなスタートアップになった。


6)中国軍関連投資のリスク

https://news.yahoo.co.jp/articles/04d05b0398b211b7e30319ad8c523d1bd24b7b5d

アメリカのバイデン大統領は6月3日、中国の軍産複合体と関連があるとされる企業59社に、米国人が投資することを禁止する大統領令を発表した。一方、日本では中国軍産複合体に投資することを禁止する制度がないため、日本の投資家が中国の証券取引所に上場された中国の軍産複合体の株式や債券を購入することで中国の軍備の拡大や近代化に使われ、わが国の安全保障を脅かしている。日本でも早急に法規制を整備することが求められている。(株式会社アシスト社長 平井宏治)


7)後払いネットプロテクションズホールディングス 資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000240.000022451.html

株式会社ネットプロテクションズホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柴田 紳、以下、当社)は、シンガポールの投資運用会社であるPavilion Capitalを引受先とする約10億円の第三者割当増資について実施しました。加えて、株式会社アドバンテッジパートナーズがサービスを提供するファンドからPavilion Capitalに対して総額約10億円の既存株式譲渡を行います。今回の資金調達及び株式譲渡により、Pavilion Capitalの当社に対する出資比率は約2.2%となります。

■株式会社ネットプロテクションズ 会社概要

 当社はテクノロジーを活用して新しい信用を創造する「Credit Tech(クレジットテック)」のパイオニア企業として、あらゆる商取引を円滑にしていくことを目指しています。2002年より、日本で初めて未回収リスク保証型の後払い決済サービス「NP後払い」の提供を開始し、年間流通金額では前年比約113%のスピードで成長を続け、国内ECの後払い決済市場において現在ではシェアNo.1(注1)を誇る加盟店基盤を有し、年間ユニークユーザー数(注2)が1,580万人に達し、2021年3月までに累計利用件数が2.8億件を突破するまでに至りました。2014年より、同サービスにより培った独自の与信ノウハウとオペレーション力を企業間取引向けに展開した「NP掛け払い」の本格販売を開始し、年間流通金額では前年比約127%のスピードで成長を続けており、国内掛け払い決済市場において、No.1の取扱高シェア(注3)を維持しております。2017年には、購買体験がこれまでより快適になるやさしい後払い決済「atone(アトネ)」の提供を開始しました。さらに2018年には、台湾においてもスマホ後払い決済サービス「AFTEE(アフティー)」をリリースしました。これらの事業を通じて、顧客の購買歴・支払い歴をあわせた取得難度の高い信用ビッグデータを保有しており、今後は様々な領域でのデータ活用・展開を模索していきます。


・商号 :株式会社ネットプロテクションズ

・代表者 :代表取締役社長(CEO) 柴田 紳

・URL :https://corp.netprotections.com/

・事業内容 :後払い決済サービス「NP後払い」の運営

企業間決済サービス「NP掛け払い」の運営

訪問サービス向け後払い決済サービス「NP後払いair」の運営

新しいカードレス決済「atone(アトネ)」の運営

台湾 スマホ後払い決済「AFTEE(アフティー)」の運営

ポイントプログラムの運営

・創業 :2000年1月

・資本金 :1億円

・所在地 :〒102-0083 東京都千代田区麹町4-2-6住友不動産麹町ファーストビル5F

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