医療的ケア児支援目的に家族の離職防止・看護の資質など

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。

医療的ケア児支援が議員立法で可決したために、看護師の教育現場での活動が増えていきそうです。スクールナースがポピュラーになる時代になってきました。支援活動に関して新しく「家族の離職防止」という文言が追加されていました。家族と提携していくスクールナースとしても、こちらを意識していかないとミスコミュニケーションが起きそうですね。


1)看護の資質

2)医療的ケア児 親の離職防止

3)人生会議のリアル

4)コロナ熱中症

5)未来へつなぐ賞受賞の看護学生

6)バイオバブル

7)バイオサイトジェン 資金調達

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)看護の資質

https://diamond.jp/articles/-/274203

16年にわたり医療現場で1000人以上の患者とその家族に関わってきた看護師によって綴られた『後悔しない死の迎え方』は、看護師として患者のさまざまな命の終わりを見つめる中で学んだ、家族など身近な人の死や自分自身の死を意識した時に、それから死の瞬間までを後悔せずに生きるために知っておいてほしいことを伝える一冊です。

今回は、『後悔しない死の迎え方』の著者で看護師の後閑愛実(ごかんめぐみ)さんと、『ホントは看護が苦手だったかげさんの イラスト看護帖~かげ看~』著者かげさんという2人の看護師が、現役看護師のリアルな現場でのお話を伝えします。(この対談は2019年9月に行われたものです)https://news.yahoo.co.jp/articles/8bc148ac37dd528abb63cacd7a94037c2532fc2d

 少し不器用な同僚がいて、まわりに「また失敗して」と怒られたりして、よくしゅんとしているんですけれど、その同僚は、エンゼルケアや、迎えに来た葬儀業者がストレッチャーに乗せる時に、患者さんがまだ生きているかのように声をかけています。


2)医療的ケア児 親の離職防止

https://www.yomiuri.co.jp/editorial/20210627-OYT1T50157/

日常生活で医療面での介助を要する子供が増えている。健やかに成長できる環境を整え、家族の重い負担を減らすことが大切である。

たんの吸引や人工呼吸器が必要な20歳未満の医療的ケア児は、全国に約2万人いると推計されている。増加しているのは、重い病気があっても医療技術の発達で救命できるようになったためだ。 こうした子供が学校生活を送るには、看護師によるケアが望ましい。だが、幼稚園や小中高校、特別支援学校などが全国に約5万校あるのに対し、看護師は3500人配置されているにすぎない。 看護師がいない学校では、親が子供に付き添うよう求められるなど、家族の負担が大きくなる。就労を希望していても、仕事ができないという親は多い。退職せざるを得ない場合もあるという。 こうした医療的ケア児を支援するための新法が、議員立法により、通常国会で成立した。子供と、その家族の生活を社会全体で支えることを基本理念とし、学校への看護師配置など、国と自治体に適切な支援を行うよう求めている。 支援法には、「家族の離職の防止」という目的も明記された。


3)人生会議のリアル

https://toyokeizai.net/articles/-/436753

「まてまてまて、俺の人生ここで終わり?大事なこと何も伝えてなかったわ」

今から約2年半前の2018年11月、厚生労働省は、自らが望む人生の最終段階の医療・ケアについて話し合う、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)を「人生会議」という愛称に決めた。


4)コロナ熱中症

https://news.yahoo.co.jp/articles/f399e0c5c35533c0c12acf23012ca8792a91396d

新型コロナウイルス感染症対策でマスクの着用が日常化する中、熱中症の危険性が高まる季節を迎える。体温を調節する機能が低く、熱中症のリスクが高い高齢者や小さな子どもには新型コロナ対策と熱中症対策の両立のために、周りの気付きも重要になる。新型コロナ下での2度目の夏をどう乗り切るか―。伊那中央病院(伊那市)の救急看護認定看護師に、必要な対策を聞いた。


5)未来へつなぐ賞受賞の看護学生

https://news.yahoo.co.jp/articles/13eb9d7134519f66c8471397ec0466b739e2884f

夢を持って頑張る女性を支援する国際ソロプチミスト奄美(保禮子会長)は25日、奄美看護福祉専門学校看護学科3年の清那々世さん(22)に、今年度の「夢を生きる・未来へつなぐ賞(九州・沖縄)」を贈った。子育てをしながら正看護師を目指す清さんは「多くの人に支えられていることを忘れず、さらに勉強に励みたい」と話した。

賞は、家族に対して経済的扶養責任を負いながらも教育や技術を習得しようとする女性を支援するもの。清さんは奄美地区が選ぶ「クラブ賞」も同時に受賞した。  清さんは高校卒業後、進学に迷いながらも出産時に親身になってくれた看護師や助産師の姿が忘れられず入学を決意。現在6歳になる息子の子育てに励みながら、看護師の道を目指して努力を重ねている。


6)バイオバブル

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/082300012/062400121/

2020年、日本のバイオ業界は静かであった。新型コロナウイルス関連以外の研究開発プロジェクトは停滞し、バイオベンチャーのライセンス活動や資金調達は目立った動きが少なかったように思える。一方、米国はバブルの様相を呈していたといえるだろう。専門メディア「BioPharma Dive」によれば、2020年の米国株式市場でバイオベンチャーの新規株式公開(IPO)は71社となり、調達総額は160億ドル(約1.7兆円)に達した。


7)バイオサイトジェン 資金調達

https://www.agara.co.jp/article/132486

【北京2021年6月24日PR Newswire】革新的なゲノム編集動物を利用した抗体医薬品研究開発をするバイオテクノロジー企業バイオサイトジェン(https://biocytogen.co.jp/ )は23日、数千万ドルの新たな資金調達を成功裏に完了したと発表した。資金調達はLake Bleu Capital、CPE、Octagon Capital、OrbiMedと共同で実施した。

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