【資金調達】教育DXのSchoo7億円・建設テックのフォトラクション7.6億円などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

ここ最近アクセスしていなかったですが、一時期オンライン教育としては、毎日の様にアクセスしていたオンライン教育プラットフォームのSchooさんがシリーズDで7億円調達していました!コロナ渦ということで、教育機関のDXのお手伝いなど教育DXに関することを多岐に活躍されていて今回より活躍を加速していくために資金調達したということで楽しみです。久しぶりにまたアクセスしてみよ♪


1)教育DXのSchoo 7億円

2)建設テック フォトラクション 7.6億円

3)ビットコイン基盤開発ブロックストリーム 230億円

4)スタートアップCFO対談 海外からの調達・大型調達に関して

5)チーム向けDiscord「Guilded」買収 ゲームコラボ市場


1)教育DXのSchoo 7億円

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000148.000006391.html

インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を行う株式会社Schoo(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO兼CCO:森 健志郎、以下「スクー」)は、Bonds Investment Group株式会社をリード投資家として、インキュベイトファンド株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社、鎌倉投信株式会社・フューチャーベンチャーキャピタル株式会社、山口フィナンシャルグループ傘下の山口キャピタル株式会社から総額約7億円の資金調達を完了しましたことをお知らせします。

  • 株式会社Schooについて

「世の中から卒業をなくす」をミッションに、インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革を進めている。大人たちがずっと学び続けるオンライン生放送学習コミュニティ『Schoo(スクー)』は2012年のサービス開始後、「未来に向けて、社会人が今学んでおくべきこと」をコンセプトとした生放送授業を毎日無料提供。過去の放送は録画授業として約7,200本公開中。法人向けには社員研修と自己啓発学習の両立を実現する『Schoo for Business』を提供し、学び続ける組織作りに貢献。登録会員数は約65万人、導入企業実績は2,000社を突破。

2014年から約20の大学・教育機関のDX化を支援。2021年6月には高等教育機関DXプラットフォーム『Schoo Swing(β版)』を提供開始。奄美大島と包括協定を行うなど、地方エリアへの遠隔教育普及によって実現する「未来の暮らし」の確立も進めている。


会社名 :株式会社Schoo(呼称:スクー)

代表者 :代表取締役社長CEO 森 健志郎

設立 :2011年10月3日

資本金 :8億1300万円(資本準備金含む)

所在地 :〒150-0032 東京都渋谷区鶯谷町2-7 エクセルビル4階

事業内容:インターネットでの学びや教育を起点とした社会変革

URL:http://corp.schoo.jp/(コーポレートサイト)

https://schoo.jp/ (個人向けサイト)

https://schoo.jp/biz(法人向けサイト)

https://pencil.schoo.jp/(オウンドメディア)

https://schoo.jp/dx(高等教育機関向けサイト)


2)建設テック フォトラクション 7.6億円

https://news.yahoo.co.jp/articles/b73726d4d40ebbd725e3701fb5bbaa87eae7707b

建設・土木の生産支援クラウド「Photoruction(フォトラクション)」を運営するフォトラクションは、慶應イノベーション・イニシアティブ(KII)、GMO VenturePartners、DBJ キャピタル投資事業有限責任組合、SMBC ベンチャーキャピタル5号投資事業有限責任組合を引受先とし、総額7億6000万円の資金調達を実施したと発表した。建設業界における生産性向上をテクノロジーよって促し、建設DXを実現していくという。


3)ビットコイン基盤開発ブロックストリーム 230億円

https://news.yahoo.co.jp/articles/302e039f80f79ac6633cbb29b458f99ff67924a1

ビットコイン基盤技術を開発するブロックストリーム(Blockstream)が、シリーズBラウンドで約230億円(2億1,000万ドル)の資金調達を発表した。 このラウンドを主導したのは、英国有数の投資ファンドのバイリー・ギフォード(Baillie Gifford)と香港拠点の暗号資産取引所ビットフィネックス(Bitfinex)やステーブルコイン「USDT」を運営するアイフィネックス(iFinex)社で、ブロックストリームの企業評価額は約3,500億円(32億ドル)となった。


4)スタートアップCFO対談 海外からの調達・大型調達に関して

https://logmi.jp/business/articles/324769

上場ベンチャーの「攻めのファイナンス」と成長戦略の実行を支援するグロース・キャピタル株式会社が、日本最大級のCFOイベント「Growth CFO Summit Vol.7」を開催しました。CFOの役割は、これまでの財務エリアに止まらず、企業成長を担う存在となっています。本サミットでは、さまざまな業種のCFOたちが集い、白熱した議論を繰り広げました。本パートでは「成長企業のIPO戦略」と題し、IPOの最前線での戦略や裏話が語られています。


5)チーム向けDiscord「Guilded」買収 ゲームコラボ市場

https://thebridge.jp/2021/08/gb-tech-trend-036-roblox-acquires-guilded-potential-for-the-gaming-collaboration-market-gb-universe

2億人以上のユーザーを抱える世界最大のゲーム用チャットプラットフォーム「Discord」。2018年の1.5億ドルの調達ラウンドでは、企業評価額が20億ドルを超えています。この巨大にプラットフォームに挑むのが、同じくゲーマー向けチャットプラットフォームを開発する「Guilded」です。8月17日に大手ゲームプラットフォーム「Roblox」によって買収されたという報道がありました。


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