• Kosuke Tsubota

品川医師会の一丸となってオンライン診療開始・日本医師会の代表質問・子宮移植などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

医療AIのエルピクセルが、受託開発の仕事を実施している話は伺っていましたが、半導体製品検査で実施するというのは、着眼点がさすがだと感じさせられるプレスリリースですね。また、日本医師会の代表質問に関しての質疑応答ですが、自分はオンライン診療に関しての部分だけを取り上げましたが、不妊治療の保険適応に関してなどいろいろなものが出てくるので、是非ともクリックしてのぞいてみてください。


1)医療AI エルピクセルが半導体製品検査

2)日本医師会の代表質問回答

3)品川医師会が一丸となってオンライン診療開始

4)子宮移植 日本医学会の容認

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)医療AI エルピクセルが半導体製品検査

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000010005.html

2021年7月14日(水)、エルピクセル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:島原佑基、鎌田富久、以下「エルピクセル 」)がライセンシングする画像解析AI技術が、東レエンジニアリング株式会社(本社:東京都中央区、社長:岩出 卓、以下「東レエンジニアリング」)及びその子会社であるTASMIT株式会社(本社:横浜市港北区、社長:佐藤 謙二)が開発した半導体ウェーハ検査装置「INSPECTRA®(インスペクトラ)」に搭載された「AI-ADC(Automatic Defect Classification、自動欠陥分類機能)」に活用され、同製品の販売が8月より本格開始されます。

【エルピクセル株式会社について】

エルピクセル株式会社は、ライフサイエンス領域の画像解析に強みを持ち、医療・製薬・農業分野において、AI(人工知能)を活用した高精度のソフトウエアを開発してまいりました。AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」、創薬を支援する画像解析AI「IMACEL(イマセル)」を軸に事業を展開しています。

https://lpixel.net/


2)日本医師会の代表質問回答

https://www.med.or.jp/nichiionline/article/010134.html

7 入院患者が他科受診する場合の点数減額をオンライン診療で回避

 須藤英仁代議員(群馬県)からの、入院患者がオンライン診療による他科受診をした場合には点数を減額しないようにするとの提案には、江澤和彦常任理事が回答した。  同常任理事はまず、代議員の提案について、「入院患者」「診療する他の医療機関」「入院医療機関」それぞれにメリットがある仕組みとすることは、臨床現場の観点からの意見として理解できるとする一方で、現行では、入院患者に対するオンライン診療料の算定は認められておらず、診療報酬上の取り扱いに関して検討すべき課題もあると指摘。入院治療は入院医療機関のみで完結させる考え方だけでは十分に対応できない実態があることから、日本医師会では、入院患者の他の医療機関受診における入院基本料減額を診療報酬改定の度に改善する方針で対応してきたと説明するとともに、今後は、高額薬剤や一般的に用いることの少ない他科用薬剤の場合でも、入院患者に必要な専門的医療を効率的に提供するという観点から、減算率の緩和の対象にすることを検討すべきとの考えを示した。  他の医療機関を受診する際に、オンライン診療を利用することに関しては、対面診療した場合との違いの整理の他、利便性のみに着目してオンライン診療を推進することにはさまざまなリスクが伴うこと等にも十分注意すべきであると指摘。「日本医師会は、オンライン診療を解決困難な要因により医療機関へのアクセスが制限されている場合に適切に対面診療を補完するものと位置づけており、対面診療が原則であると考えている。現在、国で検討されている初診からのオンライン診療の恒久的な制度化については、患者と医師の視点において、真の安全性と信頼性の評価に基づき、総合的に判断し、要求していきたい」とした。  また、他の医療機関受診の必要性が増しているとの指摘に対しては、一つの入院医療機関で入院医療を完結できない場合に、入院患者の視点からふさわしい連携と、それに伴う報酬体系について、引き続き厚生労働省と議論していくとするとともに、介護老人保健施設における医療提供のあり方に関しても継続して検討していくとした。


3)品川医師会が一丸となってオンライン診療開始

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/miura/202107/571011.html

品川区では、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の自宅療養者に対するオンライン診療受診サポート業務がはじまる。これは、品川区医師会・荏原医師会、品川区薬剤師会の協力の下、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)陽性者のうち、自宅療養もしくは入院調整中で自宅待機中の区民に対する医療提供体制を充実させるための取り組みだ。


4)子宮移植 日本医学会の容認

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021071400855&g=soc

子宮がない女性に他人の子宮を移植し、妊娠出産を目指す「子宮移植」について、医学系の学会でつくる日本医学会検討委員会は14日、臨床研究として移植を認める報告書を公表した。慶応大などで研究が進んでおり、実現に向けて大きく進展した形だ。

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