• Kosuke Tsubota

SFCと僕と石田昌宏先生

最終更新: 2019年8月1日

昨日から慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)の授業の客員講師をさせて頂いています。

この時期は、もう学生にとっては夏休み前の最後の山場という状況で、最後の学生の授業の発表の場になるので、ある意味私が学ばせてもらう場所です。一回り以上も下の学生と本気でぶつかりあえる場所を手に入れることは社会人になるとなかなか手に入らないので、大変貴重な経験をさせて頂いております。

実は、私と現在、参議院議員候補者として全国区で出馬している石田まさひろ先生は、立場は逆になるのですが、17年前に同じ環境で出会わせて頂きました。

石田まさひろ先生と授業での出会い

石田まさひろ先生は、当時日本看護連盟の幹事長という立場で、慶應義塾大学看護医療学部の「看護入門1」という授業の客員講師として授業をしてくださっていて、私はそこの学生でした。本当の状況を言うと、私は「看護入門1」の授業を大学1年生の時に履修を終了していました。本来ならば、そのために出会うことが無かった先生であるのですが、人生というものは不思議なもので大学1年生の終わりの春休みに、各看護の業界団体やその活動に関して関心を持つことがあり、いろいろと調べていました。2年生に進学すると、改めて1年生の時に学んだことを振り返りたくなっていました。

というのも、1年生の時は部活動を中心にして学業をおろそかにしていたのですが、春休み期間に膝を壊したことで、私が大学に所属している意味問いかけてモヤモヤしていました。また、2001年に実施された国際看護師協会の発表で、各国国内に学生団体を保持してしっかりと国の代表として発表していたのに対して、日本国内にはそのような団体がないということに課題意識を感じて日本看護学生会(JNSA)という団体を創ろうとしている先輩方に2001年度膝を壊してしまった私は、同級生のお姉さんがこちらの団体の立ち上げに関与しているということから光栄にも参加させて頂きました。いや、参加したくて生まれて初めて設立委員会が実施されている兵庫県の合宿に参加させて頂きました。

特に、当時は看護学生会と一言いっても、大学や短大、専門学校と看護学生の幅が多様化している中だったので、私の当たり前がどんどん壊されていくという良い体験をしていました。そして、迎えた新学期、何と私が1年生の時になかった方で、日本看護学生会を立ち上げる中で看護師の業界団体の方の授業があることが分かりました。当時は、日本看護協会と日本看護連盟の違いどころか、民医連が組織してる看護団体と創価学会が運営している看護団体の違いも分かっていない状況だったので、どうしてもこの授業に潜り込みたくなり、恥ずかしながら授業に潜り込ませて頂きました。正直、関心度が高くなっていた自分にとって、90分という大学の授業は短く、授業終了した後に、もっと話が聞きたいということで、石田まさひろ先生に連絡させて頂きました。

石田まさひろ先生の懐の深み

正直、10代だった自分は、うまれてはじめて客員講師の先生に連絡をとって、その先生の職場に行かせて下さい。と連絡をしたので、大変ドキドキしていたのですが、石田まさひろ先生は、お忙しい中に2時間時間をとって下さっただけではなく、夕食を共にする時間までくださいました。実は、そのアポイントの日程というのは、試験前日だったので生まれて初めて試験前日に勉強しなくていいように試験勉強を事前に実施してから望むというような形でした。石田まさひろ先生は絶対に意識していないと思うと、石田まさひろ先生から出会う前から、「試験前は試験が最優先である」というような考え方を卒業させて下さり、「客員講師の先生に連絡とることは悪いことではない。」という私の可能性を拡げて下さった先生でした。

実際にお会いさせて頂けると、「日本看護連盟の幹事長の立場として」「石田まさひろ個人の考え方として」という形に一つの物事に関しての多様性を教えて頂きながら、実際には分類しながらいろいろと贅沢に家庭教師のように教えて頂きました。看護師だけではなく医療従事者、それだけではなく資格を持って活動している人々、日本人の底力の可能性等いろいろと教えて下さいました。教えて頂いた内容及び、それによって私が影響を受けて得てきたものに関して、一年連載のブログを記載することが出来るぐらい私にとって人生の変化が起きる出来事でした。そのため、細かなことはいつか記載しますが、私が応援したい五大ポイントは下記です。

1)マイノリティの気持ちが分かり共感できる。

女性文化の看護師に男性看護師が入るのは、現在の男性文化に女性が入っていく、女性活躍に大変にています。そのことを体感して代弁出来る珍しい人です。

2)體育會の気持ちが分かり共感できる。

マイノリティと相反するようですが、大学の體育會応援部出身である石田まさひろ先生は體育會の美徳とメリットデメリットが体感して代弁出来る珍しい人です。


3)医療業界・福祉・介護業界が分かり共感できる。

看護師免許取得保持者なので、医療だけじゃなく福祉・介護業界のこと、及び在宅医療で何を患者さんが困っているのかが分かっているそして体感して代弁出来る珍しい人です。

特に、実際に病院を出て、患者さんの家にいって、プロフェッショナルとして違うと否定する方はいますが、患者さんと一緒に泣ける看護師さんは数少ないと思います。


4)精神疾患が分かり共感できる。

今、世界的にも課題としてあがっているうつ病を筆頭とする精神科疾患ですが、精神科の看護師として患者さんと向き合ってきたので、それを経験して自身の声で発表出来る珍しい人です。

5)若い感覚をお持ちである。

日本看護連盟で青年部という組織を立ち上げてた実績があることも背景にあります。しかし、看護師の資格を持つと患者さんに高齢者の方が多いためにそちらの方々の意見にひっぱられてしまうのですが、石田まさひろ先生は若い感覚を取得するための努力がすごいです。ポケモンGOをやっていることにもびっくりですが、普段の活動にSNSを活用しているということ。6年前の選挙では、インターネット解禁選挙と呼ばれていました。その中で新人候補者として活用が素晴らしいとニュースで取り上げられていたぐらい、若い感覚をお持ちです。グローバルな社会を意識することと若い世代の感覚を代弁できることは重要な人だと私は思っています。

(※石田まさひろ先生、もしこのブログを読まれていたら、私からの宿題ですので、日本をより、よくしていくのにこちらの視点の活用を是非とも、よろしくお願いします!)


最後に

私の人生を豊かにしてくださったのは石田まさひろ先生

このようなブログと呼ばれるものを記載すると、執筆者の気持ちを無視して、応援ブログだと否定的なコメントをたくさん頂く事が多いです。しかし、石田まさひろ先生が、私の人生を豊かにしてくださった方というのは、否定できない事実であり、そのために私は石田まさひろ先生を応援したいと考えています。

はっきりいいます、利益関係は全くありません。私が勝手に師弟関係であると感じているだけです。

また、自由民主党を応援しているか?の質問に関しては、コメントを控えさせて頂きます。正直に言いますと私は全面的に応援することは、ただの盲信であり、政党にも選挙制度にも日本にも失礼なことだと信じています。そのために、言いたいことはたくさんありますし、自由民主党議員に関して個人的に応援することを否定されることは不本意です。また、人の考え方に関して反対意見は人類が発展するために大変必要なことだと思いますが、闇雲な否定はモラル違反です。また、私は投票にも行かないで、永田町界隈で個人の人格否定になるようなデモを実施することは、日本の品位を落としている、迷惑行為であると考えています。


やはり、チャンスは、多様なところにあります。ワクワク喜ぶことを【行動】しましょう♪

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