オンライン診療:資格確認に避難所活用にテレビなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

1番目:凸版印刷がオンライン診療のためのオンライン資格確認の分野で便利なものをリリースしてきましたね。これがどのように普及していくのか?どのように普及させていくプランをたてているのか?が改めて新しいルールが適応された際の医療界への浸透のケーススタディになりそうですね。

3番目:避難所でオンライン診療は、いいですね。私は、船舶衛生管理者免許というものを持っています。船の上ならば処方権や縫合権がある医師がいないところで、何かおきたときに医療提供できるための資格です。船の上だと有事の際のそのような仕組みが出来上がっているのですが、避難所とか災害時にはなかなかなくて難しかったのですが、オンライン診療を活用すれば、可能性はどこまでも広がりますよね


1)オンライン資格確認 凸版印刷

2)札幌医科大学ー九州大学 遠隔医療プロクタリング実験

3)避難所でオンライン診療

4)テレビでオンライン診療

5)次世代IoT/スマートセンシング白書ー医療ヘルスケア編2021年版発刊

6)小児弱視マニュアル

7)眼科医からみるサングラス

8)大阪府医師会 コロナ自宅療養の診療指針作成


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)オンライン資格確認 凸版印刷

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000742.000033034.html

凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)は、2021年5月1日(土)より提供を開始しているスマートフォンとマイナンバーカードのみで非対面での本人確認を可能にするスマホアプリ「本人確認アプリ」(※1)の機能を拡張し、HPKIカード(医師資格証:医師資格を証明する電子的な証明書を格納したICカード)で医療従事者の本人確認と資格確認ができる新機能を搭載・追加しました。医療従事者は本人確認アプリにHPKIカード申請時に設定したPINコードを入力し、HPKIカードをかざすことで、本人確認や医療福祉分野の国家資格等の確認に利用できます。

 ​・HPKIカードによる本人確認・資格確認情報をスムーズに読取

 アプリ上でHPKIカードの申請時に設定したPINを入力し、スマートフォンの背面にあるNFCリーダーにHPKIカードをかざすことでICチップ内の氏名や資格情報等を読み取ることができます。資格情報については医師・薬剤師・看護師など26種類の保健医療福祉分野の国家資格と、院長・管理薬剤師など5種類の管理者資格の読取が可能なため、オンライン医療における医療従事者の確認事項の取得を簡単・迅速に行うことができます。


2)札幌医科大学ー九州大学 遠隔医療プロクタリング実験

https://medit.tech/tele-proctoring-with-normal-internet-2021/

3)避難所でオンライン診療

https://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20210726-OYO1T50002/

災害時に避難所で持病がある人らを地元の医療機関にオンライン診療してもらい、必要な薬が届く仕組みを、被災地で活動する災害派遣医療チーム(DMAT)の医師らが考案した。避難所では、かかりつけ医の診察を受けることが難しく、薬の処方が受けられない場合も多い。医師らは「各地の医師会などに協力を呼びかけ、災害関連死の防止につなげたい」としている。


4)テレビでオンライン診療

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210726/k10013160321000.html

買い物、健康管理、タクシー予約、スマホのアプリでなんでもできる時代。でも、高齢者からは、スマホの使い方がよく分からなくて困っている、という声をよく聞きませんか。高齢者を取り残さないようにするには、どうしたらいいのか?

ひょっとしたら、テレビが役に立つかもしれません。


5)次世代IoT/スマートセンシング白書ー医療ヘルスケア編2021年版発刊

https://www.dreamnews.jp/press/0000240910/

一般社団法人 次世代社会システム研究開発機構(INGS)は令和3年7月19日、『次世代IoT/スマートセンシング白書-医療・ヘルスケア編 2021年版』の発刊ならびにその概要を発表した。


6)小児弱視マニュアル

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20210720-OYT1T50300/

子どもの50人に1人はいるとされる「弱視」について、原因となる目の異常が3歳児健康診査で見逃されるケースが多いとして、日本眼科医会(東京都)は、より効果的な検査方法をまとめた「視覚検査マニュアル」を策定した。自治体などに配り、検査を普及させたい考えだ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/f2de82f4c048337d7e0510830e3533a1d647bfc2

眼科を受診すると、医師に「弱視」だと言われます。弱視とは、メガネやコンタクトレンズを使っても1.0以上の視力が出ないこと。医師が言うには、子どもの視力は生後1カ月ごろから発達し、6歳~8歳くらいで完成するのだそうです。


7)眼科医からみるサングラス

https://bunshun.jp/articles/-/47069

ここでは紫外線が目に与える影響や、その対策について新宿シティ眼科院長の小川葉子先生に話を訊いた。

https://news.nifty.com/article/item/neta/12113-1154508/

小川 そうですね。まず紫外線についてご説明しますと、地表表面に到達する紫外線は、UVAとUVBに分けられます。UVAは315~380nm、UVBは280~315nmの波長帯で、これらは可視光線よりも波長が短く目には見えないものです。UVBは角膜で吸収され、UVAは水晶体で吸収されるとされています。


8)大阪府医師会 コロナ自宅療養の診療指針作成

https://news.yahoo.co.jp/articles/9c382f8f60589d29a7da3a190ef030990b0cfb6e

大阪府医師会が新型コロナウイルス感染の「第5波」に備え、自宅療養者を診療する医師向けの指針を作成することが22日、関係者への取材で分かった。第4波で医療を受けられずに自宅で亡くなる患者が相次ぎ、早期治療による重症化の回避は喫緊の課題だ。会員の開業医らに往診時の対応などを説明したガイドラインを示し、協力しやすい環境を整備する狙い。

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