看護師シンガー・ミスユニバーシティ看護師の活躍などなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。

120万人も看護師がいると、様々な個性を持つ看護師がたくさんいらっしゃいます。看護とシンガーの二刀流の瀬川さんやミスユニバーシティ静岡代表になった松村さんなどは素敵な事例となるニュースです。


1)看護師シンガーの活躍

2)ミスユニバーシティ静岡代表ナース

3)ワクチンナースの活躍

4)感染対策ナースの活躍


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)看護師シンガーの活躍

sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/06/13/kiji/20210613s00041000014000c.html

看護師としてコロナワクチン注射の担い手も務め、患者に寄り添い、歌でファンを魅了する「二刀流」シンガーが注目されている。シンガー・ソングライターの瀬川あやか(29)で「音楽と医療に共通しているのは、人を励ますこと。生涯の仕事として“看護師シンガー”を続けていきたい」と笑顔で語る。7月7日にはコロナ禍で1年延期になったアルバム「Sprinkler(スプリンクラー)」の発売が控える。  伸びのある爽やかな歌声と前向きな気持ちになれる軽快なメロディーが魅力。「ファンの方からは“朝に聴きたい”ってよく言われます」。都内病院に週3~4日勤務し「訪問看護でがんの終末期を過ごす方や、脳梗塞の後遺症が残る患者さんのケアなどをしています」と明かす。多忙な日々だが「どっちのお仕事も人を相手に思いを伝える仕事。やりがいがあるし楽しいです」と充実の表情を見せた。  小学生の時から「モーニング娘。」の影響で音楽にひかれ、看護助手だった母を見て医療に興味を持った。看護系の大学1年生の時「ミス・キャンパスコンテスト」に挑戦し準グランプリを獲得。そこで現在の所属事務所にスカウトされ、芸能界デビューを果たした。その後、歌手を目指して本格的にボイストレーニングを開始。看護学生として目まぐるしい毎日を送る中、音楽活動を諦めかけたこともある。  しかし大学3年の実習中、認知症患者に「ソーラン節」を歌ったところ、一緒に歌ってくれたことで考えが一変した。「そういう魅力が音楽にはあるって気付いて、どっちかじゃなくてもいいかも…と思った」。そこからは二刀流へアクセルを踏んだ。2015年4月から看護師、16年6月にメジャーデビューを果たした。  そんな瀬川だからこそ、やり遂げたいことがある。「医療向けの音楽を作りたい。手洗いの歌とか、子供がワクチンの注射を怖がらなくなる歌とか。短くて優しくてキャッチーなものを考えたい」。前代未聞のパンデミックで心が沈んだ全ての人に、元気を届ける。(小田切 葉月)  《聴いた人の心に響くように 7・7アルバム発売》来月発売になる「Sprinkler」は10曲を収録。タイトルは「私の思いや愛や勇気を、音楽を通じて広範囲にばらまけ~!って意味で付けました」と明かした。リードトラックの「Someday, Someone」は、巡り巡って人々に幸せを届けたいという思いが込められて作られた一曲。「聴いた人の心に響くような作品になっていると思います」と自信をのぞかせた。  ◇瀬川 あやか(せがわ・あやか)1992年(平4)4月27日生まれ、北海道富良野市出身の29歳。15年4月から都内病院で勤務しつつ、16年6月にシンガー・ソングライターとしてメジャーデビュー。19年公開の映画「ダンスウィズミー」で女優に初挑戦するなど幅広く活動している。看護師免許のほか、野菜コーディネーターの資格も所持。血液型AB。


2)ミスユニバーシティ静岡代表ナース

https://news.mynavi.jp/article/20210613-1903792/

全国の大学生、専門学校生の中から日本一を決める日本唯一の全国版ミスキャンパス「ミスユニバーシティ」。北海道から沖縄までの各県での地方予選(ベストオブミス県大会)が行われ、1名が県の代表として秋に開催される「ミスユニバーシティ2021日本大会」に出場する。今回は静岡代表・松村優希さんに話を聞いた。


3)ワクチンナースの活躍

https://news.nifty.com/article/magazine/12208-1107211/

長引くコロナ感染拡大を現場で支える医療従事者たち。彼らを今、驚くべき「給与格差」が戸惑わせ、混乱を引き起こしている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/7ed93e7b277af703e4c6cf79b5f68a626fc8ba37

埼玉県は13日、県が開設している高齢者向けの新型コロナウイルスワクチン接種会場(さいたま市浦和区)で、60代の男性1人に空の注射器で注射してしまった、と発表した。空気0・2ミリリットルが体内に入ったが、男性の体調に異変はないという。

http://www.chibanippo.co.jp/news/national/801121

千葉県は12日、高齢者への新型コロナウイルスワクチンの集団接種事業が14日に始まるのを前に、接種会場の蘇我コミュニティセンター(千葉市中央区)でリハーサルを行った。医師や看護師ら約100人が参加し、万全の体制で本番が迎えられるよう準備を進めた。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4c384ad09233efd14bb29fe0a4a6577a82d03ddf

ワクチン接種加速の切り札とされているのが、資格を持ちながら離職している「潜在看護師」です。県の看護協会は即戦力として期待される潜在看護師の掘り起こしを進めていますが、その多くが現場に派遣されず、「待機状態」になっていることが分かりました。


4)感染対策ナースの活躍

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO72825440R10C21A6L72000/

埼玉県の高田直芳教育長は11日の記者会見で、新たな学校現場の感染防止対策として、県立学校3校に感染制御の専門知識・技術を持つ感染管理認定看護師を派遣することを明らかにした。3校での感染防止策を検証して各校で結果を共有し、感染抑止につなげたい考え。

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1336809.html

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、医療機関や福祉施設などで感染対策を担う「感染管理認定看護師」を目指す看護師らの研修が1日、県看護協会で始まった。当初は昨年度に限った研修となる予定だったが、新型コロナの感染拡大で対策の必要性が再認識され、継続となった。新たに25人の看護師らが感染対策のエキスパートを目指しスタートを切った。

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