スマートグラス遠隔医療など

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

Googleグラスが一般販売されなくなってから、スマートグラスは少し遠い未来になった感覚がしていましたが、Vuzix Corporation (ビュージックス・コーポレーション)の多量発注は急にスマートグラスが医療の世界のスタンダードになるのではないか?と期待しますね。


1)スマートグラスが遠隔医療支援

2)Tモバイルと中国フィボコムの5G

3)プライマリケアのオンライン診療

4)漫画家向けオンライン診療

5)処方箋のドローン配送

6)エルピクセルの新 脳AI

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)スマートグラスが遠隔医療支援

https://www.value-press.com/pressrelease/271923

​外科医、看護師、その他の医療従事者が安全な距離から患者や医療スタッフとやり取りしながら、4K画質の映像を提供します。

​アメリカを本拠地に、企業やコンシューマー向けのスマートグラスおよびAR(拡張現実)技術を提供するVuzix Corporation (ビュージックス・コーポレーション)(東京支店所在地:東京都港区、東京支店長:藤井 慶一郎)は、完全に仮想化された外科的コラボレーションプラットフォームのプロバイダーであるRods&Conesから新しい注文を受領し、Vuzix M400スマートグラスを2021年に毎月納品することを発表いたします。

現在の為替レートで約1億3000万円を超える注文になり、Vuzix M400スマートグラスを利用して、外科医と手術室の専門家の間の最適化されたリモートインタラクションをサポートします。

​Vuzix Corporationについて

VUZIXはコンシューマー、コマーシャルおよびエンターテインメント市場における、ビデオアイウェアとスマートグラス製品の大手サプライヤーです。

同社の製品はポータブルで高品質な視覚体験をユーザーに提供するパーソナルディスプレイ機器や仮想現実や拡張現実用のソリューションを提供ウェアラブルコンピューティング機器があります。

VUZIXは、ビデオアイウェアの分野で192件の特許ならびに特許申請中と多くの知的財産を所持しています。

同社は、コンシューマー・エレクトロニクス・ショーの「Innovation Award」を2005年から2020年までさまざまなワイヤレステクノロジ関連のアワードを受賞しています。

1997年創立のVUZIXは、米国NASDAQ市場に上場する企業(Nasdaq: VUZI)であり、ロチェスター(ニューヨーク州)、オックスフォード(英国)および東京(日本)に拠点を置いています。

製品名および会社名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。


2)Tモバイルと中国フィボコムの5G

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021052600593&g=bnw

【ビジネスワイヤ】IoT(モノのインターネット)向け無線技術の中国フィボコムは、同社の5G(高速大容量規格)無線通信モジュール「FM150-NA」が、Tモバイルから米国市場で技術認定を受けたと発表した。この種の認定は同モジュールが初となる。FM150-NAはスタンドアローン・ネットワーク(SA)およびノン・スタンドアローン・ネットワーク(NSA)の両アーキテクチャーに対応するため、5G構築の初期段階における投資上の懸念が解消される。豊富な拡張インターフェースを備え、スマートホームや遠隔医療など幅広いIoTアプリケーションを円滑に実現できる。


3)プライマリケアのオンライン診療

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/916846

しかし、2020年4月に入る頃になると、そうも言っていられなくなりました。電話が鳴り続けて、住民からの発熱相談が山のように来て、診療がストップする事態に陥ってしまったからです。そこで緊急で始めたのがオンライン診療。我々のような小さなクリニックでは、感染対策のために動線を分けることも容易でなかった。NCDsの診療と、感染症の診療を切り分けつつ、いかに対応するかが課題となってきたのです。


4)漫画家向けオンライン診療

https://medpeer.co.jp/press/9277.html

メドピア株式会社(東京都中央区、代表取締役社長 CEO:石見 陽)の連結子会社である株式会社Mediplat(東京都中央区、代表取締役 CEO:林 光洋、以下当社)は、株式会社講談社(東京都文京区、代表取締役社長:野間 省伸、以下講談社)が発行する出版物やWebメディアに寄稿する漫画家に対し、産業保健支援サービス「first call」の「オンライン医療相談」サービスの提供を開始いたしました。

この度のサービス提供は、講談社コミック事業局(第三事業局・第四事業局)との連携によるもので、講談社発行のコミック媒体に寄稿する漫画家約1,000名とその家族、アシスタントなどが対象となります。対象となる方々は、健康相談や新型コロナウイルス感染拡大の長期化に伴うさまざまな医療・健康上の疑問や不安をチャットやテレビ電話でいつでも専門医に相談できるようになります。


5)処方箋のドローン配送

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/keyword/19/00109/

ドローン配送とは、無人航空機である通称「ドローン」を使った物資の配送のこと。ヘルスケア領域でも注目が集まっている。例えば2020年7月には、旭川医科大学、ANAホールディングス、アインホールディングスなどが協力し、北海道でドローンを使った処方医薬品配送の実証試験が国内で初めて行われた。


6)エルピクセルの新 脳AI

https://news.allabout.co.jp/articles/p/000000035.000010005/

エルピクセル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:島原佑基、鎌田富久、以下「エルピクセル 」)は、医用画像解析ソフトウェアEIRL Brain Segmentation について、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法)」に基づき、指定管理医療機器の製造販売認証(認証番号:303AGBZX0043000)を取得し、販売を開始いたしました。  本ソフトウェアは、CTやPACS(医用画像管理システム)に接続することで、頭部CT画像から頭蓋内の高輝度領域を自動抽出し、医師のビューワー等に抽出された領域を出力することが出来ます。  エルピクセルでは、本製品を皮切りに、救急医療を対象とした医用画像解析ソフトウェアEIRLシリーズの研究・開発に注力し、拡充を図ってまいります。

【AI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」について】

高度化するモダリティとともに、医療画像診断の作業は膨大化しています。AIを活用した独自のアルゴリズムによって、CT、MRI、胸部X線などの医療画像情報を解析し、効率的で、正確な診断が出来る環境の提供を目指します。

EIRLプロダクトサイト(医療従事者向け):https://eirl.ai/ja/


【エルピクセル株式会社について】

エルピクセル株式会社は、ライフサイエンス領域の画像解析に強みを持ち、医療・製薬・農業分野において画像解析技術とりわけ人工知能技術を応用することで、高精度のソフトウエアを開発してまいりました。医師の診断を支援するAI画像診断支援技術「EIRL(エイル)」、創薬に特化した画像解析AI「IMACEL(イマセル)」を軸に事業を展開しています。


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