医療DX:ICUのDX化・ドクターメイト1.8億円調達・時計見守りなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

アドダイスさんのスマートウォッチの実証実験がスタートしましたね。様々なスマートウォッチが健康管理の世界に入ってきていますが、逆に人々の健康管理を目的にしたスマートウォッチなので、どのように進化していくのか楽しみです。医療DXをテーマにしたニュースを取り上げました。


1)AIで医療格差解消

2)ICUのDX化

3)医療介護DX ドクターメイト1.8億円調達

4)バイタル測定スマートウォッチAIで見守り

5)富士フィルムホールディングスの新DX


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)AIで医療格差解消

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC143U00U1A710C2000000/

「経験豊富な医師の診断を人工知能(AI)で再現し、地域間の医療格差をなくしたい」。医療スタートアップのアイリス(東京・千代田)の沖山翔社長は力を込める。特殊なカメラで撮影した患者の喉の画像を基に、病気を判定できるAIの開発を進めている。


2)ICUのDX化

https://aitimes.media/2021/07/20/8528/

新型コロナウイルスの感染拡大は各国に医療提供体制の見直しを促し、医療崩壊を未然に防ぐための在り方が多面的に模索され続けている。特にベッドサイドテクノロジーの向上は、患者モニタリングの質的向上に加え、医療者の負担軽減にも直接的に資する可能性があり期待が大きい。Clinomicが提供する「Mona」は、集中治療室(ICU)での使用に向けて設計された独自のAIシステムで、患者データの自動収集とデータの要約、AIによる臨床的意思決定支援を行うもの。Clinomicのコアメンバーは集中治療の専門医からなり、ICUにおける臨床的課題感を肌身をもって感じてきた。つまり、ICUにおいて患者の生存確率を高めるためには「種々のデータを継続監視」することが欠かせない。状態の悪化に伴って管理すべきデータポイントは指数関数的に増加するため、ICUの医師はモニター前に座ってデータ確認と解釈、それに基づく治療方針への意思決定を行わなければならず、必ずしも多くの時間を患者および家族とのみ向き合うものではないということだ。CEOのArne Peine氏は、AIとバーチャルアシスタントが事態解決のキーになると考え、Clinomicにおけるテクノロジー開発を推進してきた。


3)医療介護DX ドクターメイト1.8億円調達

https://thebridge.jp/2021/07/doctormate-funding-from-norinchukin

介護施設に医療相談や夜間オンコール代行を提供するドクターメイトは20日、農林中金(農林中央金庫)イノベーションファンド(GP:グローバル・ブレイン、LP:農林中金)らから1.8億円を調達したと発表した。調達金額には、みずほ銀行と商工中金からのデットファイナンスが含まれる。ラウンドステージは明らかにされていない。


4)バイタル測定スマートウォッチAIで見守り

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000056652.html

株式会社アドダイス(本社:東京都台東区、代表取締役CEO:伊東大輔)は、2021年6月1日より、愛媛県上浮穴(かみうけな)郡久万高原町「久万高原町立病院」において、バイタル測定スマートウオッチ「ResQ Band(レスキュー・バンド)」および健康を見守る人工知能「ResQ AI(レスキューAI)」を利用した、地域の高齢者及び病院スタッフの健康見守りの実証実験をスタートしました。

ソロモン・テクノロジーと「自律型AI」とは

SoLoMoN(ソロモン)テクノロジーとは、アドダイスが独自に開発した人工知能技術(特許第6302954)です。この技術が実現する「自律型AI」は、匠の技と判断を学習し進化し続け、あたかも人の自律神経のようにふるまいます。私たちは創業以来、この技術に基づき、画像解析AI、予兆制御AI、生態環境AIなど、熟練技術者の技と判断を学習し進化し続けるAIソリューションをご提供、製造業においては25倍以上の生産性向上、施設管理の大幅な合理化、がんの診断支援など、様々な分野で高い実績を上げています。

株式会社アドダイスについて

社会が直面する問題をITで解決し、普及に取組み、新時代のテクノロジーを社会実装するべく、AIデータサイエンティストと医師らによって設立されたスタートアップです。独自の「自律型人工知能技術」に立脚し、様々な社会課題の解決に取り組んでいます。


【会社概要】

  • 社名:株式会社アドダイス

  • 代表者:代表取締役CEO 伊東大輔

  • 住所:本社 〒110-0005 東京都台東区上野5-4-2  IT秋葉原ビル1階

  • SoLoMoN Labo 〒101-0021 東京都千代田区外神田6-3-6 MKビル3F

  • 電話:TEL 03-6796-7788(平日10:00~17:00)

  • 設立:2005年(平成17年)

  • 事業内容:人工知能を用いた業務管理サービスの提供・導入支援コンサルティング

  • HOME:https://ad-dice.com/

  • Twitter:https://twitter.com/ad_dice

  • Facebook:https://www.facebook.com/addice.fb/

  • YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCRjnphSQfoYokpCmvjAwicQ

5)富士フィルムホールディングスの新DX

https://chemical-news.com/2021/07/21/%E5%AF%8C%E5%A3%AB%E3%83%95%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%A0%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%80%80%E6%96%B0dx%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%A7%E6%8F%90/

事業活動では、例えば医療分野に活用できるAI・IoT技術の自社開発を進め、医師の画像診断を支援するAIプラットフォームの提供や、生産効率を大幅に高めたスマート工場での内視鏡スコープの生産などに取り組んできた。2030年度までに、医療AI技術を活用した製品・サービスを世界196カ国すべての国と地域に導入し、医療アクセスの向上という社会課題の解決に貢献する。

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