• Kosuke Tsubota

世界禁煙デー禁煙治療充実状況調査など

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

ICTを利用した禁煙治療の利用状況を世界禁煙デーに発表するなんてミーカンパニー粋ですよね。昨日の世界禁煙デーに、状況どのようになっているのかな?と考えていたので、まさかしっかりと調査されていて発表されていたことにびっくりしていました。


1)世界禁煙デー 禁煙治療充実状況

2)救急AI色画像情報標準化講座開設

3)医療・介護連携に休眠預金

4)自宅療養者情報連携システム作成へ

5)てんかん遠隔医療

6)危険予知ソリューションAI

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)世界禁煙デー 禁煙治療充実状況

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000047.000011087.html

ミーカンパニー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:前田 健太郎 以下 「当社」)は、保険医療機関の様々な情報を収集。高いクレンジング技術でデータベース化しています。このたび、ICTを利用した禁煙治療の体制を厚生局に届け出ている医療機関数について(2020年12月時点)調査しました。

https://mecompany.me


2)救急AI色画像情報標準化講座開設

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000689.000033034&g=prt

凸版印刷株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:麿 秀晴、以下 凸版印刷)と順天堂大学(所在地:東京都文京区、学長:新井 一)は、医学・医療に用いる、画像や映像などのデータの記録/伝送/共有手法を標準化し、医療・医学領域の情報資源として広く活用できる基盤の整備・構築を目指して、2021年6月1日(火)に共同研究講座「救急AI色画像情報標準化講座」を順天堂大学医学部附属浦安病院(所在地:千葉県浦安市、院長:田中 裕、以下 順天堂大学浦安病院)に開設します。


3)医療・介護連携に休眠預金

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF312UW0R30C21A5000000/

休眠預金の助成活動を担う一般財団法人の社会変革推進財団は、兵庫県北部の但馬地方で医療・介護事業者の連携を進めるNPO法人、但馬を結んで育つ会(兵庫県豊岡市)に4987万円を助成すると発表した。同会は但馬信用金庫(同)と共同で、高齢化と人口減に悩む同地方での医療・介護現場のICT(情報通信技術)化や人材育成に取り組む。


4)自宅療養者情報連携システム作成へ

https://www.yomiuri.co.jp/politics/20210601-OYT1T50101/

政府は、各地の保健所が把握する新型コロナウイルス感染症の自宅療養者の情報を地域の医療機関が共有できるよう、システムづくりに乗り出す方針を固めた。今年度中にも運用を始めたい考えで、医師が療養者の健康状態を把握し、容体の急変による死亡リスクを減らす狙いがある。


5)てんかん遠隔医療

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t349/202106/570371.html

遠隔地にいる専門医が、患者と対面する主治医と連携しながらオンラインで診断を下す「D to P with D」型のオンライン診療。これを評価する「遠隔連携診療料」が2020年度診療報酬改定で新設された。実際に、てんかん診療でこの仕組みを運用している医師は、「専門医に紹介するハードルが下がるだけでなく、診療に同席する主治医のスキルアップにもつながる」と話す。


6)危険予知ソリューションAI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000374.000006776.html

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏)は、建設現場の災害リスクに対する注意喚起を行う、危険予知AIシステム「兆KIBIT(読み:キザシキビット、商標出願中)」の提供を開始しました。

■FRONTEOの危険予知ソリューション

https://kibit.fronteo.com/solution/risk_prediction/



■KIBITについて URL: https://www.fronteo.com/products/kibit/

「KIBIT」は、テキスト解析においてキーワードに頼らず、専門家や業務熟練者が備える“暗黙知”を再現した独自の機械学習アルゴリズムを用いた人工知能です。高い自然言語処理技術を持ち、少量の教師データで短時間での高精度な解析が可能です。



■FRONTEOについて URL: https://www.fronteo.com/

FRONTEOは、自然言語処理に特化した自社開発AIエンジン「KIBIT」と「conceptencoder」を用いて膨大な量のテキストデータの中から意味のある重要な情報を抽出し、企業のビジネスを支援する、データ解析企業です。2003年8月の創業以来、企業の国際訴訟を支援する「eディスカバリ(電子証拠開示)」や、「デジタルフォレンジック調査」というリーガルテック事業をメインに、日本、米国、韓国、台湾とグローバルに事業を展開してきました。リーガルテック事業で培ったAI技術をもとに、2014年よりライフサイエンス分野、ビジネスインテリジェンス分野、OSINTへと事業のフィールドを拡大し、AIを用いて「テキストデータを知見に変える」ことで、創薬支援、認知症診断支援、金融・人事・営業支援など、様々な企業の課題解決に貢献しています。2007年6月26日東証マザーズ上場。2021年1月13日第一種医療機器製造販売業許可(許可番号:13B1X10350)を取得。資本金2,973,975千円(2021年3月31日現在)。

6回の閲覧0件のコメント