ルナルナオンライン診療の法人向けサービス開始・パワハラ看護学院の歴史などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

パワハラ看護学院のニュース、学校管理者が異動する度にパワハラ学校を創っているというのは、改めて組織において人ってウイルスのような役割をもつんだなぁと考えさせられました。そして予防ワクチンのようなものが、社会運動だと思うのですが、サンリオさんが生理をテーマにしたイベントなどを実施していることを知らなかったので改めて勉強になりました。サンリオさんのおかげで、ピーナッツでスヌーピーが主人公になってビジネスが順調になったように、サンリオさんのおかげで生理が~~になって世の中がよくなったということが起きそうですよね


1)ルナルナ オンライン診療 法人向けプログラム開始

2)経口避妊薬のスイッチ化

3)感染者への迅速連絡 大阪市保健所

4)サンリオが女性課題解決イベント

5)東広島市のスマートシティ化事業

6)兵庫県 子育て支援に看護師派遣も

7)パワハラ看護学院の証言

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1)ルナルナ オンライン診療 法人向けプログラム開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000017725.html

株式会社カラダメディカ(以下、「当社」)は、オンライン診療を活用し、女性特有の健康課題改善から効果検証までを一気通貫でサポートする法人向けサービスの提供をスタートします。

 第一弾として、月経前症候群(以下、「PMS」)や月経困難症の改善を図る「月経・PMS課題改善パッケージ」※1を、7月5日(月)より販売を開始します。

 本パッケージは、生理痛やPMSなどの症状に悩む女性従業員を対象とした「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」と、FEMCATIONセミナー「産婦人科医による女性のカラダの知識講座」がセットとなったもので、法人におけるヘルスリテラシー向上を図るとともに、女性特有の健康課題改善を支援し、働きやすい職場づくりに貢献します。

★サービスの詳細はこちら:https://lp.telemedicine.lnln.jp/healthManagement.html

https://caradamedica.co.jp/


2)経口避妊薬のスイッチ化

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/trend/202107/570971.html

昨今、緊急避妊薬のレボノルゲストレル(商品名ノルレボ)のスイッチOTC化に対する風向きが変わりつつある。厚生労働省は、2017年に「スイッチ化は時期尚早」と判断したが、21年6月より再検討を開始した(厚労省、緊急避妊薬スイッチ化の再検討を開始)。緊急避妊薬に関するこうした動向を受け、メディカルシステムネットワーク(札幌市中央区)の鈴木達彦氏は、薬局薬剤師のスイッチ化に対する意識などについて調査を実施し、結果を第23回日本医薬品情報学会総会・学術大会(2021年6月26日~27日、オンライン開催)で発表した。


3)感染者への迅速連絡 大阪市保健所

https://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20210705-OYTNT50157/

大阪市保健所の吉田英樹所長が、読売新聞のインタビューに応じ、新型コロナウイルスの「第4波」について振り返った。感染経路や濃厚接触者を調べる疫学調査が一時、1000人分近く滞留した反省を踏まえ、感染拡大期には聞き取りの効率化を図り、感染者への最初の連絡が遅れないようにすべきだとの考えを示した。(聞き手・梅本寛之)


4)サンリオが女性課題解決イベント

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000286.000007643.html

株式会社サンリオエンターテイメント(代表取締役社長:小巻亜矢)は、7月4日(日)、女性のQOL向上を目指す新プロジェクト「Let’s talk!in TOKYO」のトークイベントを実施しました。

 今回のトークイベントには、アーティストのスプツニ子 !氏、メイクアップアーティストでもあり僧侶の西村宏堂氏、PRストラテジストの本田哲也氏の参加の他、新たに10代からの絶大な人気を誇るひかりんちょ氏が参加し、「生理」について自由にトークを展開しました。


5)東広島市のスマートシティ化事業

https://response.jp/article/2021/07/05/347367.html

ヘルスケア分野では、生活や医療、介護に関するさまざまなデータを活用して予防医療や健康寿命の向上に向けて取り組むほか、オンライン診療の活用などを検討する。このほか、防災や行政、観光などの分野でテクノロジーやデータを活用した取り組みを検討する。


6)兵庫県 子育て支援に看護師派遣も

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20210705/2020014141.html

また支援を継続する仕組みも整備され、希望に応じて、看護師や保健師などを自宅に派遣したりオンラインでの面談を実施したりすることになっています。

県こども政策課の沖本明美さんは「出産や育児は日々の変化が大きく、ストレスを抱え込みやすい。ひとりで悩まずに、気軽に相談して下さい」と話しています。

専用の相談窓口「ひょうご子育てダイヤル」の電話番号は「#7312」で、平日の午前9時から午後5時まで無料で受け付けています。


7)パワハラ看護学院の証言

https://news.yahoo.co.jp/articles/c1359f4d14751930a7621961ab6c99a735c029b4

江差高等看護学院でパワーハラスメントをしていたとされる副学院長は、2年前まで紋別の高等看護学院に勤めていました。そこでもパワーハラスメントの訴えが上がっています。  遠く離れたオホーツクの紋別市に勤務していた時にも同様の問題が起きていたことが分かってきました。  「『死ね』とか『殺すぞ』とかそういうのは日常的に冗談のように言っている先生は本当にいました」こう話すのは5年ほど前に紋別市にある道立看護学院を卒業した女性です。  紋別看護学院では退学後に自殺を考え、数年絶った今でも心療内科に通い、精神安定剤を飲んでいる元学生もいます。  「人生をぶち壊しにされて看護師になるどころか、自分の健康すら損なって生きていけなくする、人の人生をおもちゃにして遊んでいるような感じです」


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