J1サガン鳥栖の資金調達から学ぶなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。 サッカーチームの増資で資金調達の方法は、地域に根差したサービスの復活という点では、医療サービスの生まれ変わりの参考になるかもしれないと勉強になりました。


1)J1サガン鳥栖の資金調達

2)AIサイバーセキュリティ110億円IPO申請

3)フードベンチャーGrino資金調達

4)起業家支援 クラウドファンディング支援

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1)J1サガン鳥栖の資金調達

https://www.saga-s.co.jp/articles/-/687466

サッカー・J1サガン鳥栖を運営する「サガン・ドリームス」(福岡淳二郎社長、鳥栖市)は5日、臨時株主総会を開き、第三者割当増資による5億5千万円の資金調達を行うことを承認した。債務超過の一部が解消される見通し。経営基盤の強化に向け、新たに5人の取締役が加わり、食品会社などを手掛けるベストアメニティホールディングス(福岡県久留米市)会長の内田弘氏が同日付けで会長に就任した。

https://news.yahoo.co.jp/articles/8aa9a11ca9ffe49a4603c791e67a19953961a7b4

同社は2020年度決算(20年2月~21年1月)で、約6億9千万円の債務超過に陥っていた。債務超過の解消については、新型コロナウイルスの影響を考慮したJリーグのライセンス交付の特別処置で、23年度まで猶予期間が設けられている。残る約1億4千万円分については、今季21年度のスポンサー獲得増での黒字転換を計画し、広告収入15~18億円を目指す22年度で解消したいとしている。

https://mainichi.jp/articles/20210606/ddl/k41/050/229000c

サッカーJ1・サガン鳥栖の運営会社「サガン・ドリームス」(鳥栖市)は5日、臨時株主総会を開き、第三者割当増資で約5億5000万円の資金調達を行うことを承認した。2020年度決算(20年2月~21年1月)で6億9362万4000円だった債務超過の解消へ前進する。

 残りの債務超過は、新型コロナウイルス禍…

https://www.47news.jp/localnews/prefectures/saga/6355374.html

サッカー・J1サガン鳥栖を運営する「サガン・ドリームス」(福岡淳二郎社長、鳥栖市)は5日、臨時株主総会を開き、第三者割当増資による5億5千万円の資金調達を行うことを承認した。債務超過の一部が解消され ...

https://sakanowa.jp/topics/45130

鳥栖はこれまでの厳しい財政状況とともに新型コロナウイルス感染症の影響を受け、2020年度(第17期)の決算で、同年度7億1500万円の赤字を計上、純資産額がマイナス6億9300万円で債務超過の状態に陥っていた。


2)AIサイバーセキュリティ110億円IPO申請

https://jp.techcrunch.com/2021/06/06/2021-06-04-cybersecurity-sentinelone-ipo/

AIと機械学習を利用して企業などのデータ保護を支援する後期段階のセキュリティスタートアップSentinelOneが、ニューヨーク証券取引所(NYSE)にIPOを申請した。

このセキュリティ企業は、米国時間6月3日に提出されたS-1文書で4月30日に終わる3カ月で売上が3740万ドル(約41億円)で前年比108%増加し、顧客ベースは前年の2700社から4700社に増加したことを明らかにした。パンデミックがもたらした成長にもかかわらずSentinelOneの純損失は2020年の2660万ドル(約29億1000万円)から6260万ドル(約68億6000万円)へと倍以上に増加した。

https://jp.sentinelone.com/


3)フードベンチャーGrino資金調達

https://news.mynavi.jp/article/20210606-1900096/

株式投資型クラウドファンディングサービスを行うイークラウドはこのほど、第5号案件「Grino」の事前開示を開始した。6月6日より投資申込みの受付を開始する。「Grino」は、「気候変動とたたかう美味しい取り組み」というコンセプトのフードイノベーションブランドで、今回の目標募集金額は1千万円。また6月4日には、案件の開示を記念したトークライブを実施する。


4)起業家支援 クラウドファンディング支援

https://news.yahoo.co.jp/articles/04f49d066ad466e0c6c4edc8753308379b500dd2

鹿児島県の奄美群島広域事務組合が主催する「起業準備スクール・クラウドファンディング実践会」が5日、奄美大島を皮切りにスタートした。受講生はオンライン受講も含めて全5回の講義に参加し、インターネット上での資金調達に関する知識を身に付ける。初回は奄美市名瀬の奄美会館であり、講師で一般社団法人沖縄・ビジネスインキュベーション・プラザの能塚善之氏が「クラウドファンディングを本格的な起業の前の試作品づくりや市場調査、ファン獲得に活用して」などと語った。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ea04cc423cfc27895ab52c89de4ae3a19791ebb0

インターネットで資金を調達するクラウドファンディングを活用した起業を支援する「奄美群島起業準備スクール・クラウドファンディング実践会」の第1回セミナーが5日、奄美市名瀬の奄美会館であった。一般社団法人沖縄・ビジネスインキュベーション・プラザの能塚善之代表が起業のための心構えなどを説明、実際にクラウドファンディングを利用し起業した女性らが体験談などを語った。

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