東南アジアの医療テックに、世界の医療詐欺検出市場など

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

東南アジアでの医療テックが加速してきています。

2番:日本貿易振興機構JETROが開催するベトナムの医療テックに関するセミナーは本日開催です!

4番:メプラジャパンが東南アジアのヘルステック企業カオスマップを作成しました。これをみるだけで、日本にまだないものが多々あることと、日本が逆に東南アジアで勝負できるものをいろいろと考えさせられます。


1)インドネシア自動車アストラ 医療進出

2)ベトナムスタートアップ 医療テック

3)インドネシアのコロナ状況

4)東南アジア・ヘルステック企業マップ2021年版メプラジャパン

5)医療詐欺検出市場

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1)インドネシア自動車アストラ 医療進出

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGM242CB0U1A320C2000000/

【ジャカルタ=地曳航也】インドネシアの複合企業アストラ・インターナショナルがデジタル分野を軸に新ビジネスの開拓を模索している。トヨタ自動車グループと組み新車販売で過半の国内シェアを持つものの、電動化や「脱炭素」の流れを受け潮目が変わってきているためだ。4月に電子決済に参入し、生鮮食品のネット通販や遠隔医療のスタートアップにも出資した。幅広い顧客基盤を持つ既存事業との相乗効果が成否のカギを握る。


2)ベトナムスタートアップ 医療テック

https://www.viet-jo.com/news/event/210715151519.html

第10回となる今回は、「メドテック(医療)」をテーマに、2014年の起業後、O2O(Offline to Online)形式の総合ヘルスケアサービスを提供するデジタル企業へと進化してきた「eDoctor」、自社クリニックを有し、母子などを対象にアプリ上で遠隔診療を提供する「MED247」、病院向け統合ITシステムを展開し、シリーズA(約200万USD=約2億2000万円調達)を達成した「iSofH」を紹介する。


3)インドネシアのコロナ状況

https://mainichi.jp/articles/20210726/ddm/007/040/080000c

約2億7000万人という東南アジア最大の人口を抱えるインドネシアで新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない。新規感染者は一時5万人を超え、23日発表の死者数も1566人と過去最悪を更新。医療体制の危機的状態が続く。在インドネシア日本大使館によると、亡くなった在留日本人は17人にのぼる。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bdc3ede2c4c3befbfd3c33819707012cef936bbc

東南アジア最大の人口を抱えるインドネシアが、新型コロナウイルス感染の新たな中心地となっている。1日の新規感染者数は一時5万人を超え、医療体制の危機的状態が続く。自宅で死亡するケースも相次ぎ、首都ジャカルタ近郊ではボランティアが死者を搬送する事態となっている。


4)東南アジア・ヘルステック企業マップ2021年版メプラジャパン

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/news/weekly/00069/

医療ヘルスケア関連企業のグローバル展開を支援するメプラジャパンが、東南アジアのヘルステック企業200社をカテゴリー別にまとめた「東南アジア・ヘルステック企業マップ2021年版」を公開しました。同エリアのヘルステック企業に対する2020年の投資額は約268億円で、コロナ禍を背景に域内企業への関心が高まっていると言います。

200社のカテゴリー別の数を見ると、最も多いのが「遠隔診療・遠隔相談(オンライン診療)」で約40社。その他では、「医療機器・IoT・見守り」「病院検索・医療メディア」「ITシステム(医療機関)」などが目立ちます。一般に日本より課題が多いとされる同エリアの医療体制ですが、だからこそ参考になるサービスを行っている企業も多そうです。(江田 憲治=Beyond Health)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000082524.html

医療ヘルスケア関連企業のグローバル展開を支援する株式会社メプラジャパン(本社:東京都中央区、代表取締役:佐藤 創、以下メプラジャパン)は、東南アジアのヘルステック企業200社をまとめたカオスマップ「東南アジア・ヘルステック企業マップ2021年版」を、2021年7月20日に公開したことをお知らせします。


5)医療詐欺検出市場

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000691.000072515.html

医療詐欺検出市場は、2022年に2,242.7百万米ドルの市場価値から、2030年までに13,259.9百万米ドルに達すると推定され、予測期間中に28.9%のCAGRで成長すると予想されています。

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000691.000072515&g=prt

ヘルスケアにおける不正行為の数の多さ、健康保険を求める患者の増加、前払いレビューモデルなどの要因が市場の成長を促進すると予想されます。また、医療費に対する詐欺、浪費、乱用の圧力の高まり、および投資収益率の高さが、医療詐欺検出市場の成長を後押ししています。不正を識別するための生体認証センサーを備えたソリューションの必要性の高まりも、この市場の成長を推進する主要な要因です。さらに、開発途上国での医療詐欺分析の採用の増加、ソーシャルメディアの出現の増加とその医療業界への影響、および医療詐欺検出におけるAIの役割は、予測期間中に医療詐欺検出市場に新たな成長機会を提供します。しかし、熟練した人材の不足、および新興国での医療詐欺分析の採用に消極的であるため、この市場の成長は制限される可能性があります。


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