• Kosuke Tsubota

宇宙飛行士に医療時計、医療AIが説明してくれる時代などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

医療時計を宇宙飛行士が活用するニュースをみて、遠隔医療を最先端で最長で実施しているのが宇宙飛行士であるということを改めて実感しました。歴史的に考えると船舶医療が一番遠隔医療としての歴史があるので改めて勉強していきます。そして、カルディオインテリジェンスが医療AIから利用者に説明をしてくれるAIに進化して、分析するだけではなく、実際に活用する時に不便なところに手が届くAIに進化、これは今後のトレンドになっていきそうな気がしますね。


1)岡山大学 岡山県の感染状況と医療体制の分析発表

2)岡山大学ウイルス拡散防止VR教育コンテンツ

3)MRTの活躍

4)健康改善AI 京都大学

5)宇宙飛行士が活用する医療時計

6)医療AIから説明AIへ

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)岡山大学 岡山県の感染状況と医療体制の分析発表

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000101.000072793.html

岡山県ホームページに公開されているデータを用いて、岡山県内の感染状況と医療提供体制の分析を岡山大学と岡山大学病院のサポートのもと、感染対策に携わる岡山県専門家有志にて実施しています(分析アップデートは1週間に1回を予定)。


2)岡山大学ウイルス拡散防止VR教育コンテンツ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000072793.html

国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:槇野博史)の学術研究院医歯薬学域の萩谷英大准教授とヘルスシステム統合科学学域の五福明夫教授、工学部創造工学センターの柴田光宣技術専門職員、廣田聡技術職員の研究グループは、医療従事者の感染対策意識を向上させるためのツールとして、バーチャルリアリティ(VR:Virtual Reality) を適用した教育コンテンツを開発しました。


3)MRTの活躍

https://jp.reuters.com/article/idJP00070300_20210531_00320210531

大幅に7日続伸。大阪府の新型コロナウイルス陽性患者の自宅療養者に対し、夜間・休日の相談・往診対応を行う「自宅療養者緊急相談センター」を受託し、大阪市など府内6自治体の対応を順次開始したと発表している。また、医師のネットワークにつながるスマートフォンアプリ「Door.」に往診機能を統合し、オンラインでの医師への健康相談やオンライン診療、往診までの一気通貫モデルを確立したとしている。


4)健康改善AI 京都大学

http://www.qlifepro.com/news/20210531/health-improvement.html

京都大学は5月28日、AI技術の一種である機械学習と階層ベイズモデリングを組み合わせることで、個人の健康診断データに基づき、個人ごとに最適で効果的な健康改善プランを提案するAIの開発に成功したと発表した。この研究は、同大大学院医学研究科の奥野恭史教授、小島諒介特定講師、中村和貴博士課程学生らの研究グループと、弘前大学COI研究推進機構、協和発酵バイオ株式会社、弘前大学大学院医学研究科との共同研究によるもの。研究成果は、「Nature Communications」オンライン版に掲載されている。


5)宇宙飛行士が活用する医療時計

http://www.sankeibiz.jp/business/news/210531/prl2105311532105-n1.htm

イスラエル、カイザリア、2021年5月27日 /PRNewswire/ -- Medtechの会社であるCardiacSenseとイスラエル航空宇宙医学研究所が、CardiacSenseの医療用時計を宇宙へ送るために選ばれました。 臨床的に検証された医療レベルの時計は、大きな心臓モニターを埋め込む必要がなく、継続的で長期的な医療レベルの快適な患者モニタリングを可能にします。 CardiacSenseは、国際宇宙ステーションへのミッション中に、医療用時計がEytan Stibbeの重要なサインと一般的な健康状態を監視することを発表しました。

https://www.minyu-net.com/prwire/PR202105315641.php

Stibbeの打ち上げは、Ramon FoundationによるRakiaプロジェクトの一環として、Israel Aerospace Medicine Instituteと共同で2022年2月に予定されています。 Rakiaプロジェクトは、スペースXによる宇宙への最初の民間ミッションの一つです。 ミッションに伴う技術的な科学発展の1つであるCardiacSenseの医療用時計は、ミッション全体を通じてStibbeの重要なサインと一般的な健康状態を監視します。 CardiacSenseの医療用時計は、すでにCEマークとイスラエル保健省の規制当局の承認を受けており、次の四半期中に商用利用できるようになる予定です。


6)医療AIから説明AIへ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000063574.html

株式会社カルディオインテリジェンス(本社:東京都 港区、代表取締役CEO:田村 雄一 以下当社)の田村雄一CEO・高田智広CTOらによる共同研究チームは、人工知能(AI)におけるニューラルネットワークの表現能力を応用して、心電図検査においてAIを用いた不整脈の検出およびAIが利用者に検出根拠を説明する手法を開発し、その研究成果が2021年5月29日付でInternational Heart Journal誌にオンライン公開されました。

■株式会社カルディオインテリジェンスについて

当社は技術革新が起こりにくかった心電図をはじめとする医療検査の領域でディープラーニングを用いることで、飛躍的にAIによる診断サポート能力を高め、世界中の医療従事者に高度な診断技術をもたらすことを目指すヘルステックベンチャーです。社会にAIを用いた医療技術を普及させ、医療者の負担を減らすデジタルトランスフォーメーションを実現するため、医師・AIエンジニア・IoTスペシャリストなどの複合領域の専門家で構成されたプロフェッショナル集団です。

・会社名:株式会社カルディオインテリジェンス

・所在地:東京都港区東麻布1-29-15 東麻布296ビル 3階

・代表者:代表取締役CEO 田村 雄一

・設立:2019年10月25日

・URL:https://www.cardio-i.com/


■原論文情報

Taniguchi H et al., Explainable artificial intelligence model for diagnosis of atrial fibrillation using Holter electrocardiogram waveforms

International Heart Journal 2021年5月29日掲載

https://doi.org/10.1536/ihj.21-094


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