• Kosuke Tsubota

オンライン言語聴覚などオンライン診療いろいろ

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

オンライン言語聴覚のエクスプレッサブルが約5億円の資金調達しました。オンライン言語聴覚サービスは、既存のオンライン語学教育サービスを覆す可能性があると考えています。オンライン言語聴覚サービスでは、発声や発音を教えてくれます。これは、そのまま英語教育のツールとして活用することが可能になるので、すごい注目しています。食事に関しても外食ができる連携レストランネットワークなどが出来上がると食べログのような活動もできるようになるだろうし、ワクワクです。


1)オンライン言語聴覚

2)オンライン予診

3)中国のオンライン・ハイブリッド診療

4)AI健康アプリのオンラインカウンセリング

5)但馬のオンライン診療

6)医療相談リーバー 新型コロナワクチンの副反応対策

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)オンライン言語聴覚

https://jp.techcrunch.com/2021/06/22/2021-05-06-expressable-seed/

全米では少なくとも4000万人が言語に障害を抱えているが、このたび新しいスタートアップが大規模な解決策を打ち出す。オースティンを拠点とするExpressable(エクスプレッサブル)は、新たにシードラウンドで450万ドル(約5億円)を資金調達し、患者と言語聴覚士(SLP)を遠隔医療サービスと非同期サポートで結びつけるデジタル言語聴覚療法(スピーチセラピー)を展開する。

https://www.expressable.io/


2)オンライン予診

http://www.khb-tv.co.jp/news/localNews/202106221730023.html

新型コロナワクチンの在宅接種を行っている宮城県大崎市の診療所では、1日に接種できる人数が少ないことが課題でしたが、オンライン診察を導入すると接種できる人数が2倍に増え、患者からも好評だということです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/1023730dab934b14865b163f06de3c9e7f3dddab

大崎市古川の「やまと在宅診療所大崎」の看護師ら2人がワクチン接種のため訪れたのは、持病で寝たきりとなっている涌谷町の70代の男性宅です。


3)中国のオンライン・ハイブリッド診療

http://j.people.com.cn/n3/2021/0622/c95952-9863676.html

中国は近年、実体を持つ病院に基づきインターネット病院を建設し、オンライン再診サービスを展開することを奨励してきた。国務院弁公庁は2018年4月に「『インターネット+医療健康』の発展促進に関する意見」を発表した。新型コロナウイルスの対策期間中、インターネット診療は患者の医療サービスの需要を満たし、病院のオンライン・オフラインの医療サービスの圧力を和らげ、人の密集を減らし、交差感染を減らすといった面で積極的な役割を果たした。国務院弁公庁はこのほど通達した「公立病院の質の高い発展推進に関する意見」の中で、遠隔医療とインターネット診療の発展に力を入れるとした。人民日報が伝えた。


4)AI健康アプリのオンラインカウンセリング

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000056.000018672.html

株式会社リンクアンドコミュニケーション(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渡辺 敏成、以下 当社)は、AI健康アプリを活用したオンラインカウンセリングシステム「カロママ オンライン」を7月に正式リリースし、ヘルスケア分野におけるオンラインカウンセリング事業に本格参入します。

「カロママ オンライン」システムのライセンス提供

「カロママ オンライン」では、健康保険組合をはじめとして、オンラインカウンセリングを実施したいヘルスケア事業者に、「カロママ プラス」を活用したオンラインカウンセリングシステムをライセンス提供します。ヘルスケア事業者は、このシステムを活用することで、システム開発の必要なく、迅速かつ簡易にオンラインカウンセリングサービスを開始することができます。

株式会社リンクアンドコミュニケーションの概要

リンクアンドコミュニケーションは、「社会の健康課題を解決し、世界の誰もが自然に健康になる世界を創る」をミッションとし、ICT×専門家ネットワークで「専門家がもっと身近にいて健康をサポートするシステムの構築」を目指しているヘルステック企業です。全国で約1万人の管理栄養士・栄養士のネットワークをもとに、食と健康、栄養分野のリーディングカンパニーとして、健康アドバイス事業、健康情報の発信事業に取り組んでいます。

所在地 : 〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町4-1 新紀尾井町ビル5階

設立 : 2002年7月25日

資本金 : 7億8720万円

代表者 : 代表取締役社長 渡辺 敏成

URL : https://www.linkncom.co.jp/


<提供サービス>

・企業・健保・自治体・スポーツクラブ向け健康アドバイスアプリ「カロママ プラス」

・一般向け健康アドバイスアプリ「カロママ」

・健康医療ニュースを専門家が解説するレビューサイト「HEALTH NUDGE」

http://healthnudge.jp

・管理栄養士・栄養士向けのポータルサイト「かわるPro」

http://kawaru.biz/


5)但馬のオンライン診療

https://www3.nhk.or.jp/lnews/kobe/20210622/2020013879.html

いわゆる「休眠預金」を活用して、県北部の但馬地域の医療機関などが連携して、福祉施設での遠隔診療のシステムの整備や、患者のカルテなどの共有を目指していくことになりました。


6)医療相談リーバー 新型コロナワクチンの副反応対策

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000115.000033619.html

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、医療相談アプリ「LEBER」(リーバー)に「新型コロナワクチンの副反応」を相談する機能を追加しました。ワクチン接種後の副反応による発熱や体調不安になる方へ医師による医療相談と症状緩和に有効な市販薬のアドバイスを届けます。

医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365⽇スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300⼈以上の医師が登録されており、外出⾃粛等により病院 やクリニックに⾏きにくい⽅もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。⼀般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎⽇の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導⼊拡⼤中です。

株式会社リーバーについて

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2⽉に遠隔医療相談サービスを⾏う⽬的にて創⽴されました。 私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての⼈々に適切な医療が⾏き渡るよう努めています。


〈会社概要〉

会社名:株式会社リーバー

本社所在地:茨城県つくば市⾼野1155-2

代表者:伊藤俊⼀郎

設⽴:2017年2⽉

URL:https://www.leber.jp

事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

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