• Kosuke Tsubota

プロスポーツ・習慣化アプリの資金調達など


喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

資金調達したスタートアップのニュースをみることは、起業家としては、資本政策の勉強にもなりますし、広報やメディアコミュニケーションの学びにもなります。そして、ビジョンや目的は、組織マネジメントや採用戦略なども分かります。せっかく公表してくれているので、ちょっと斜め見でも学んでみましょ♪


特に今回は、プロスポーツでの資金調達は、自分の選手を放出することで取得するということで、人が資産であることを改めて感じるニュースです。


1)サブスク支援約44億円調達

2)Circleがが480億円資金調達

3)習慣化アプリ 累計調達約1億円に

4)中国の国有不良債権会社信用不安

5)コロナ渦中での資金調達の傾向

6)ルネサス2185億円調達へ

7)プロスポーツの資金調達

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)サブスク支援約44億円調達

https://jp.techcrunch.com/2021/05/30/2021-05-27-revenuecat-raises-40m-series-b-for-its-in-app-subscription-platform/

サブスクベースのアプリを手がけるデベロッパー向けに一連のツールを提供するスタートアップRevenueCat(レベニューキャット)はシリーズBラウンドで4000万ドル(約44億円)を調達し、ポストマネーの評価額は3億ドル(約330億円)になった。サブスクアプリのスケール展開の難しさを身をもって知っているデベロッパー2人によって設立されたRevenueCatのソフトウェア開発キット(SDK)ソリューションでは、企業がサブスクそのものを加えるだけでなく、その後アプリストアが変更を加えてもアプリを維持するなど、サブスク事業を構築するのに必要なツールを提供する。また企業が広告や分析、あるいはアトリビューションで使っている他のツールでサブスクデータを共有することで企業をサポートしている。

https://www.revenuecat.com/


2)Circleがが480億円資金調達

https://coinpost.jp/?p=249159

米ドルのステーブルコイン『USDC』などを手掛けるCircle社は、新たに4億4,000万ドル(約480億円)の資金調達を行ったことを明らかにした。仮想通貨メディアThe Blockは情報筋の話としてSPACを利用した上場への布石と報じている。


3)習慣化アプリ 累計調達約1億円に

https://sogyotecho.jp/news/20210528laetia/

お金を無駄にしたくないという人間の心理を利用し、お金を払って改善したいチャレンジに参加し、チャレンジの達成度合いによって参加費が返金されるという仕組みで習慣化を支援するサービスです。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000034408.html

Keeep - 本気の人のための習慣化アプリ- を運営する株式会社LAETIA(東京都千代田区、代表取締役: 石川拓也)は、エンジェル投資家複数名を引き受け先とした第三者割当増資により、資金調達を実施いたしました。今回の資金調達により、これまでの累計資金調達額は約1億円となります。

◆Keeep - 本気の人のための習慣化アプリ - とは?◆

Keeep(https://apps.apple.com/jp/app/keeep/id1510294422)は【継続の力で人をより輝かせる】をミッションに掲げ、人々が挑戦したいことを継続できる環境作りを目指している、本気の人のための習慣化アプリです。

Keeepでは、様々な生活習慣を改善するためのチャレンジに参加して、そのチャレンジの達成度合いに応じて参加費が返金されます。またチャレンジを完璧に達成することが出来たらボーナスも得られます。例:「毎朝7時に起きよう」「毎日読書しよう」等

お金を無駄にしたくないという人間の強い心理を活用し、1人1人がより輝けるように習慣化をサポートしています。

会社名:株式会社LAETIA

設立日:2018年3月5日

代表取締役:石川拓也

所在地:東京都千代田区神田佐久間町1-8-4アルテール秋葉原708


4)中国の国有不良債権会社信用不安

https://toyokeizai.net/articles/-/430730

信用不安が広がっている中国国有の不良債権処理会社、中国華融資産管理の支援に関して中央政府が沈黙を続ける中で、省レベルの国有企業への支援水準にも懸念が強まっている。


5)コロナ渦中での資金調達の傾向

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000021299.html

イシン株式会社(本社:東京都新宿区 代表取締役社長:片岡 聡)は、2021年1-3月で資金調達した世界のスタートアップ情報をまとめた「2021年1〜3月資金調達スタートアップリスト」を作成し、リリースいたしました。

https://news.nicovideo.jp/watch/nw9390633

コロナ禍でも積極的なスタートアップ資金調達

US、イスラエルヨーロッパにある「大手VC・有力CVCから資金調達をおこなったスタートアップ」をメインリストアップを行なっています。さらにVCが他エリアよりも活発ではないインド東南アジア地域では探索範囲を個別に拡大し、2021年1~3月の1500件におよぶ資金調達情報のなかから300件以上の注目情報を選定しました。


6)ルネサス2185億円調達へ

https://shikiho.jp/news/0/431223

ルネサスエレクトロニクスは28日、国内外で公募増資を実施し、最大で約2185億円を調達すると開示した。調達資金の全額を英ダイアログ・セミコンダクターの買収資金の一部に充当する。


7)プロスポーツの資金調達

https://news.nicovideo.jp/watch/nw9393821

デイリーメール』は、シティが今夏にチームを「リファイン(不純物を取り除く)するだろう」と伝えており、CLの結果に関わらず、上記のウインガー2選手を売却することを検討しているという。


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