• Kosuke Tsubota

医療AI導入にもしがらみ


喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。

やはり新しいことを導入するときにはいろいろとハードルがありますね


1)医療法人の医療AI導入のしがらみ

2)心臓病検出AI

3)GEヘルスケアの戦略

4)医療AIベンチャーアイリスの描く未来

5)日本メディカルAI学会・第3回学術集会

6)AIの説明能力測定

7)カナダのモバイル皮膚科AI


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1)医療法人の医療AI導入のしがらみ

https://japan.cnet.com/article/35169490/

医療分野の自動化が大きく進んでおり、医師や医療関係者は、これまで産業分野でよく起きていた自動化との衝突を経験している。特に放射線科医は、人工知能(AI)がスキャン画像の診断スキルを上げるにつれ、大規模な変革に直面している。

(中略)

Kottler博士は次のように付け加えた。「Aidocとの新たな提携と、米国における画像検査の約1割を担う当社の市場ポジションにより、われわれはこうした画期的な価値提案をパートナーに提供できるようになりつつある。同時に、AIに対する抵抗とエンゲージメントの欠如の問題に、教育を通じて取り組んできた。医師にAIの機能とその限界についての正確な情報を把握してもらうだけでなく、AI導入後の将来における医師の役割についてのビジョンを提供することも重要だ。AI技術とそのインフラに投資するだけでなく、放射線科医にも投資して、彼らがAIのある未来で中心になるよう支援している。この未来は、患者と医療システム全体にとって大きな期待を抱くものだ」


2)心臓病検出AI

https://news.yahoo.co.jp/articles/ac9e2e96f994df7bac2485d56bb878395f6f5c6f

急性心筋梗塞が疑われる胸痛の患者の心電図から、その患者にカテーテル治療が必要かどうかを判定するAI(人工知能)を開発した慶応義塾大学医学部循環器内科助教の後藤信一氏。2019年4月からはハーバード大学医学部付属のブリガム・アンド・ウィメンズ病院に博士研究員(ポスドク)として留学中で、医療データからAIを作る研究を続けている。


3)GEヘルスケアの戦略

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00004/042700271/

GEヘルスケア・ジャパンは2021年4月22日、東京都内で成長戦略発表会を開催した。同社 代表取締役社長兼CEOの多田荘一郎氏と執行役員・アカデミック本部長兼エジソン・ソリューションズ本部長の松葉香子氏が登壇し、現在の取り組みや新たな展開について講演した。


4)医療AIベンチャーアイリスの描く未来

https://forbesjapan.com/articles/detail/41054?internal=nav_bv_2

新薬を一つ生み出すのに10年はかかると言われている医療の世界。医療機器の製造・販売を行うのにも、さまざまな許可や登録制度を必要とし、たとえ海外で製造された評価の高い医療機器を日本に輸入するとしても、いくつもの壁を乗り越えていかなくてはならない。一方で、地域格差などの問題も山積しており、イノベーションが必要とされている。


ニーズが深いだけに課題も多い医療業界に、AIを使って新たな進化を仕掛けているのが、医療AIベンチャーの「アイリス」だ。アイリスの代表であり、医師でもある沖山翔に、なぜ医療AIベンチャーを始めることになったのかを聞いた。そこには医師としての過去の苦しみ、そして、見据えている未来の医療への使命感があった。


5)日本メディカルAI学会・第3回学術集会

https://news.nicovideo.jp/watch/nw9274078

一般社団法人日本メディカルAI学会は、2021年6月11日(金)~6月12日(土)の両日第3回学術集会(会長:井元 清哉)を開催いたします。医療AI分野における最先端の情報を収集する大変良い機会と考えておりますので、ご興味のある方は是非ご参加いただければと思います。尚、学生の皆様は無料でご参加いただけますので、奮ってご参加いただけますと光栄です。

また一般社団法人日本メディカルAI学会は、本邦における医療AI分野の人材育成に貢献することを目的に公認資格試験を実施しており、大変好評をいただいております。本公認資格試験は、2021年3月1日文部科学省様からご承認をいただき、文部科学省後援の公認資格試験として現在実施しております。ウィズコロナ/ポストコロナ時代に即し、オンラインで受験できますので(CBT方式)、こちらもご興味のある方は是非受験されてください。


6)AIの説明能力測定

https://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/2104/08/news130.html

東北大学は2021年4月27日、同大学大学院情報科学研究科理化学研究所の研究員である塙一晃氏、助教授の横井祥氏、教授の乾健太郎氏と、大阪大学産業科学研究所の准教授である原聡氏の研究グループが、AI(人工知能)の説明能力を客観的に評価するための方法論を構築したと発表した。


7)カナダのモバイル皮膚科AI

https://aitimes.media/2021/04/28/7884/

新型コロナウイルスによる制約から、日常的な疾患で医療機関にかかることの困難さが注目された。カナダでは、皮膚科受診のあり方を変えるAIモバイルアプリ「GetSkinHelp」が2021年5月下旬から無償提供開始される。開発元のSkinopathy Inc.はデジタルヘルスでの革命を志し、2020年にカナダで創立されたスタートアップだ。

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