ヘルスケアスタートアップのストーリー(OUI.INC・カルディオインテリジェンスなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

私の大好きな、慶應眼科医3人組のスタートアップOUI.INCのニュースを取り上げさせていただきました。そして、同じく大好きなカルディオインテリジェンスの起業の決心に関するニュースを取り上げました。


1)スマホ装置型デバイスが失明を救う

2)看護師と小学生が救護

3)新型コロナ ゴールの見えないマラソン 訪問看護

4)日本フェムテック協会の設立

5)心電図AI カルディオインテリジェンスの起業腹決め


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)スマホ装置型デバイスが失明を救う

https://project.nikkeibp.co.jp/mirakoto/atcl/wellness/h_vol60/

OUI Inc.(ウイ、以下OUI)は、慶應義塾大学医学部発の有望スタートアップの1つ。2016年に同大医学部の眼科医3人が共同創業した同社は、スマートフォン(スマホ)に装着するアタッチメント型医療機器「Smart Eye Camera」(以下、SEC)をゼロから開発し、およそ1年半の歳月をかけて完成させた。2019年6月に「一般医療機器(クラスI)」の届け出を行ない、すでに国内外の医療現場で活用されている。


2)看護師と小学生が救護

https://news.yahoo.co.jp/articles/088f496859eec0c5905e19ac70e5ae88adf46589

7月、狭山市内で東京オリンピック聖火リレー観覧中に路上で倒れ込み、意識不明になった70代の男性を救護したとして、狭山市に住む看護師と小学生に警察から感謝状が贈られました。


3)新型コロナ ゴールの見えないマラソン 訪問看護

https://www.asahi.com/articles/ASP8K5V6NP8JUTIL03P.html?iref=comtop_Apital_01

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言の延長と対象地域の拡大が17日決まった。各地で急増しているのが自宅療養者だ。中には容体が急変して亡くなるケースも。神奈川県藤沢市を中心に自宅療養者の健康観察や訪問看護を担う看護師らの活動に密着した。現場でいま、何が起きているのか――。


4)日本フェムテック協会の設立

https://www.sustainablebrands.jp/news/jp/detail/1204148_1501.html

女性も男性も誰もが、自分の心と身体の状態を知り、うまく付き合いながら活躍できる。お互いがお互いを気遣いながらーー。そんなウェルビーイングな社会の実現を目指し、このほど経営者や医師、ジャーナリストらを発起人とする一般社団法人日本フェムテック協会(東京・港)が設立された。フェムテックとは、Female(女性)とTechnology(テクノロジー)とを掛け合わせた造語で、生理や妊娠、出産、更年期など女性特有の身体の変化に伴う不調を科学技術によって解決する商品やサービスをいう。同協会では医師の監修に基づく検定や企業研修などを通して、この言葉にさらにリテラシー(知識)を組み合わせた「フェムテラシー」を向上させることで、女性が自分自身のホルモンマネジメントを行い、心身の不調によって昇進を諦めたり、退職を余儀なくされることがないよう、健康の悩みをオープンに共有し助け合える職場環境を整えたいとしている。(廣末智子)


5)心電図AI カルディオインテリジェンスの起業腹決め

https://aitimes.media/2021/08/16/8704/

株式会社カルディオインテリジェンスは、心電図のAI自動解析システムを手掛ける医療AIスタートアップで、Beyond Next Venturesが主催するアクセラレーションプログラム「BRAVE」の卒業生でもある。今回はカルディオインテリジェンス社CEOの田村雄一氏、Beyond Next Ventures社でBRAVEを主導する金丸将宏氏の対談の様子をお届けする(以下、敬称略)。

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