AI聴診VSコロナ

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。IoMT聴診器がコロナ渦では、ソーシャルディスタンスがとれるので大変活躍しましたが、それだけではなく聴診データが蓄積されたからこそAI聴診でコロナ対策が出来る時代が近づいてきましたね。今後の新たな感染症対策を考えていくと、聴診器などは今までデータを蓄積すること自体が習慣になかったので、データを蓄積していく仕組みとデータにラベルをつける仕組みが大切ですね。


1)AI聴診VSコロナ

2)耳鼻咽喉科向けクラウド電子カルテ

3)ドコモの遠隔医療 オリンパス

4)ファストドクターとJAFの提携

5)てんかん治療遠隔医療

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1)AI聴診VSコロナ

https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=71157

シェアメディカル(峯 啓真CEO:本社・東京都千代田区)はこのほど、聖マリアンナ医科大学大学院医学研究科・医療情報処理技術応用研究分野の小林泰之教授らと「AI聴診デバイス」を用いた共同研究を行うと発表した。AI聴診デバイスで新型コロナウイルス肺炎の早期診断・重症化予測を行うというもの。同研究は科学技術振興機構(JST)、研究成果展開事業の研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)として採択された。


2)耳鼻咽喉科向けクラウド電子カルテ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000932.000002943.html

株式会社エムティーアイ(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:前多 俊宏、以下「当社」)の連結子会社である、株式会社クリプラ(本社:東京都新宿区、代表取締役:鐘江康一郎、以下「クリプラ」)と、株式会社スリーゼット(所在地:東京都千代田区、代表取締役会長:堀口 達也、代表取締役社長 酒匂 秀浩、以下「スリーゼット」)は、スリーゼットが提供する耳鼻咽喉科向け画像ファイリングシステム『EZCap(イージーキャップ)』と連携した耳鼻咽喉科向けクラウド電子カルテ『CLIPLA ENT(クリプラ エント)』の販売を開始します。

 眼科領域において進化を続ける2つの製品をパッケージ化し、眼科診療を強力にサポートすることで、医師をはじめ、視能訓練士など診察に関わる皆様の入力の手間を省くことで効率の良い診療が行えるよう、より一層の医療機関における業務効率化と患者さんの満足度向上を目指します。

社名:株式会社クリプラ

代表者:代表取締役 鐘江 康一郎

本社所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2

事業内容:クラウド電子カルテ等の開発

設立年月日:2013年10月25日

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000932.000002943&g=prt

眼科領域において進化を続ける2つの製品をパッケージ化し、眼科診療を強力にサポートすることで、医師をはじめ、視能訓練士など診察に関わる皆様の入力の手間を省くことで効率の良い診療が行えるよう、より一層の医療機関における業務効率化と患者さんの満足度向上を目指します。


3)ドコモの遠隔医療 オリンパス

https://japan.cnet.com/article/35171203/

神戸大学、香川大学、高知赤十字病院、オリンパス、NTTドコモは5月24日、モバイルを活用した遠隔医療支援を目的とする、高精細映像伝送システムを用いた4K映像による消化器内視鏡映像のリアルタイム伝送の実証実験に成功したと発表した。

具体的には、高知赤十字病院消化器内科内視鏡室で行われた内視鏡検査の4K映像を、4Gを6回線束ねた5Gと同等レベルの携帯電話回線を使い、神戸大学医学部附属病院国際がん医療・研究センター(ICCRC)、香川大学医学部附属病院、高知赤十字病院カンファレンスルームに向けて伝送を試み、遠隔地での模擬トレーニングを実施した。

https://jp.techcrunch.com/2021/05/25/2021-05-24-olympus-medical-hifi-image-transmission-test/

これは、NTTドコモが2020年10月からの一定期間、医療機関向けに遠隔医療支援のための高精細映像伝送システム50セットを無償で貸し出すという「5G を活用した映像伝送ソリューションの医療機関向けモニタープログラム」に参画した神戸大学医学部付属病院、香川大学医学部附属病院、高知赤十字病院によって行われたもの。オリンパスの内視鏡システム「EVIS X1」を、貸し出されたドコモの映像送受信機「LiveU」に接続し、高知赤十字病院消化器内科内視鏡室で行われた内視鏡検査の4K映像を、「4Gを6回線束ねた5Gと同朋レベルの携帯電話回線」で、神戸大学医学部附属病院国際がん医療・研究センター(ICCRC)、香川大学医学部附属病院、高知赤十字病院カンファレンスルームに伝送し、遠隔模擬トレーニングを実施した。その結果、内視鏡映像だけでなく、「内視鏡画像に合成した手技を行う医師の手元の映像」も遅延なく伝送できた。


4)ファストドクターとJAFの提携

https://www.sankei.com/economy/news/210524/prl2105240372-n1.html

JAF(一般社団法人 日本自動車連盟)東京支部(支部長 加藤 和夫)は、全国の医療機関から構成されている時間外救急の総合窓口であるファストドクター株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:菊池 亮)と会員優待施設契約を締結し、会員優待サービスを開始いたしました。JAFでは、ロードサービス以外の会員メリットとして、さまざまな企業と提携し、全国のさまざまなお店などで割引・特典が受けられる会員優待施設契約を締結しており、全国46,785カ所、東京都4,885カ所で「JAF会員優待サービス」を実施しています。(2021年3月現在)

ファストドクターについて】「自宅で診察・オンライン診療」

 ファストドクターは全国の医療機関から構成されている時間外救急の総合窓口(プラットフォーム)です。症状に応じて救急病院案内や夜間休日往診、オンライン診療などの適切な医療を選択できるよう支援しています。

 地域の皆様の夜間休日の安心と健康を守るため、総勢860名の医師(常勤医・非常勤医)が24時間365日体制で連携、協力し活動しています。


5)てんかん治療遠隔医療

https://www.innervision.co.jp/products/release/20210707

(株)アルムは,国立大学法人広島大学および北海道公立大学法人札幌医科大学と共に,アルムが提供する医療関係者間コミュニケーションアプリ「Join」を活用し,認知症およびてんかん鑑別・診断技術向上にむけた共同研究を開始した。

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