【資金調達】アパートの住人の安全と効率化Suga2.7億円・エナジーボールト1億ドルなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュースです。

実際に資金調達してサービス展開している会社をみると、自分でも起業が出来そうな気がしてきますよね。フリーランスで仕事がしやすくなってきた時代、副業禁止されていても、法人設立すれば実施することが可能です。一度、一国一城の主になってみたい方は、挑戦してみてもいいと思います。

それでは、最近の資金調達みてみましょう。


Chompyが第二創業として生まれ変わったということですが、Amazonを目指していたところをShopifyを目指すようにした。ということで、本当にいろいろな戦い方があることが学べますね


1)後払い アファームとAmazonの連携

2)エナジーボールト 1億ドル

3)アパートの住人の安全と効率的にするSugar 2.7億円

4)スタートアップデータベース 8月4週サマリー

5)Chompyの戦略変更 Amazon戦略からShopify戦略

6)D1ブランズ 1億2300万ドル


1)後払い アファームとAmazonの連携

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN280CU0Y1A820C2000000/

【シリコンバレー=奥平和行】欧米で新興金融企業が手がける後払いサービスの活用が広がってきた。米アマゾン・ドット・コムは米アファーム・ホールディングスと組んで数カ月以内に米国でサービスの提供を始める。関連企業による資金調達やM&A(合併・買収)も相次いでおり、成長市場をめぐる競争が激しくなりそうだ。


2)エナジーボールト 1億ドル

https://www.mapion.co.jp/news/release/bw20210827005112ja/

米カリフォルニア州ウェストレイクビレッジ & スイス・ルガーノ--(BUSINESS WIRE)--(ビジネスワイヤ) -- 重力式の電力網規模のエネルギー貯蔵ソリューションを独自の技術で実現するエナジー・ボールト(当社)は本日、シリーズC資金調達で1億ドルを調達したと発表しました。この投資は、既存の投資家のプライム・ムーバーズ・ラボが主導し、ソフトバンク・ビジョン・ファンド、サウジアラムコ・エナジー・ベンチャーズ、ヘレナ、アイデアラボXなどの他の既存投資家も参加しています。


3)アパートの住人の安全と効率的にするSugar 2.7億円

https://jp.techcrunch.com/2021/08/28/2021-08-26-sugar-raises-2-5m-in-seed-funding-to-help-apartment-residents-be-more-connected/

アパートを「インタラクティブなコミュニティ」に変えることを目的とするスタートアップ企業Sugarが、250万ドル(約2億7400万円)のシード資金を調達した。

今回の資金調達には、MetaProp、Agya Ventures、Concrete Rose、Debut Capital、The Community Fund、Consonance Capital、Lightspeed Scout Fund、Jason Calacanis(ジェイソン・カラカニス)氏のLAUNCH Syndicateなど、多数の投資家が参加した。また、SquareFootのCEOであるJonathan Wasserstrum(ジョナサン・ワッサーストラム)氏、Ben Zises(ベン・ジセ)氏、Diran Otegbade(ディラン・オテグバード)氏、Oleksiy Ignatyev(オレクシー・イグナティエフ)氏、Zillowの取締役でありSequoia Scout FundのメンバーでもあるClaire Cormier Thielke(クレア・コーミエ・ティエルケ)氏などのエンジェル投資家も参加した。ちんたいそこで彼女は、不動産投資グループや不動産管理会社と提携し、近所の人々とのつながりを絶たれて孤立していると感じているアパートや住宅地の住民のために、アプリを作った。



4)スタートアップデータベース 8月4週サマリー

https://media.startup-db.com/summary/startupnews-20210823-0829

国内の成長産業及びスタートアップに関する幅広い情報を集約・整理し、検索可能にした情報プラットフォーム「STARTUP DB」では毎週、スタートアップニュースサマリーを発表している。今週は、製造業の受発注プラットフォーム「CADDi」を運営するキャディが、シリーズBラウンドにおける80億3,000万円の資金調達を発表し、注目を集めた。引受先にはグロービス・キャピタル・パートナーズWiLDCMグローバル・ブレインDST GlobalArena HoldingsMinerva Growth PartnersTybourne Capital ManagementジャフコグループSBIインベストメントが参画している。また、同社の累計資金調達金額は99億3,000万円にのぼった。


5)Chompyの戦略変更 Amazon戦略からShopify戦略

https://thebridge.jp/category/section/canvas-2021-08

後発ながらも特徴あるフードデリバリサービスを展開していた「Chompy」が、創業2年目にして自らも「第二の創業」のピボットです。簡単に言えば、これまではフードデリバリの Amazon や楽天を目指していたが、これからはフードデリバリの Shopify を目指すということになります。


6)D1ブランズ 1億2300万ドル

https://forbesjapan.com/articles/detail/43006

ニューヨーク市を拠点とするアマゾンアグリゲーター、D1ブランズ(D1 Brands)は8月18日、シリーズAラウンドで1億2300万ドルを調達したと発表した。今回の資金調達は、同社の設立から1年と経たないうちに実現したものだ。




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