• Kosuke Tsubota

丸紅のフェムテックに医療ロボットなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

ちょっと大手前大学でイノベーション看護という授業を担当させて頂くことになって、その講義関係で関西出張をしていました。その関係で少しブログをお休みさせていただいていましたが、本日からまた書いていきますので、何卒よろしくお願いいたします。


1)丸紅のフェムテック

2)医療ロボット 競争激化

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)丸紅のフェムテック

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000958.000002943.html

丸紅株式会社(以下、「丸紅」)、株式会社エムティーアイ(以下、「エムティーアイ」)ならびに株式会社カラダメディカ(以下、「カラダメディカ」)は、働く女性の健康課題改善をサポートする総合的なフェムテック(*1)プログラム(以下、「本プログラム」)の共同開発を推進する業務提携の覚書を2021年7月9日に締結しました。

【各社のフェムテック領域におけるこれまでの取組概要】

丸紅: フェムテック領域でのビジネス創出を目指し、プロジェクトチームを立ち上げ、社内における実証・リテラシー向上のためのセミナー等を実施


エムティーアイ: 様々なヘルスケアサービスを通して、多くの人が健康で豊かな生活を実現できる社会を追求。その中でもライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする『ルナルナ』による、生理日管理から妊活・妊娠・出産まで女性の健康全般をサポート。2020年11月より、『ルナルナ』で女性のカラダとココロの理解浸透プロジェクト「FEMCATION(フェムケーション)(*6)」も展開


カラダメディカ:健康に関する不安や悩みを、医師や看護師、薬剤師等が回答するQ&Aサービスや、医療機関・薬局向けにオンライン診療システムを提供。特に、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ オンライン診療』では、法人向けに月経随伴症状などの課題改善を支援するサービスを展開

社名:株式会社エムティーアイ

代表者:代表取締役社長 前多 俊宏

本社所在地:東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー35F

HP:https://www.mti.co.jp/

事業内容:豊富な実績とノウハウを活かし、『music.jp』『ルナルナ』をはじめ、「ヘルスケア」「フィンテック」「音楽・電子書籍」「生活情報」など、ICTを活用し毎日の暮らしを豊かにそして便利にするサービスを提供しています。2012年にはヘルスケア事業本部を立ち上げ、より多くの人が健康で豊かな生活を実現できるよう、幅広い世代の健康をサポートしています。


<カラダメディカ>

社名:株式会社カラダメディカ

代表者:代表取締役 菅原 誠太郎

本社所在地 :東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー35F

HP:https://caradamedica.co.jp/

事業内容:産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ オンライン診療』と、オンライン診療とオンライン服薬指導の両方を実施できるシステム『CARADA オンライン診療』、また体や心の悩みを専門家に相談できる健康Q&Aサイト『CARADA 健康相談』を開発・運営しています。

https://www.zaikei.co.jp/article/20210710/629545.html

プログラムでは、医療機関と連携しオンライン相談や診察を女性が受けられるようにする。月経前症候群(PMS)や生理痛、妊活や不妊治療に至るまで幅広くサポートする。加えて、更年期症状の改善まで、働く女性の健康課題を長期にわたってフォローする。

 尚、このプログラムは経済産業省による「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」にも採択されていると言う。


2)医療ロボット 競争激化

https://robotstart.info/2021/07/10/surgery-support-robot2021.html

『手術支援ロボット』は腹・胸腔の内視鏡手術で使用され、医師が内視鏡の画像を見ながら、ロボットアームに取り付けた手術器具を操作する。従来の手術と比べ、手ぶれをコンピューターが補正するため精度に優れており、手術時間は短く、手術中の出血量も少なくて済む。

1999年に米インテュイティブ・サージカル社がダヴィンチの名称で初めて製品化し世界シェア7割程度と圧倒的な地位を占めてきたが、ダヴィンチの特許の多くが2019年までに期限切れとなる。これにより、億円単位の導入費用がかかっていた価格が大幅に下がる見込みとなり、参入が相次いで開発競争が加速。各社は軽量化や機能の簡略化などによりダヴィンチを大幅に下回る価格に抑えてシェア獲得を目指している。

産業用ロボットを手掛ける川崎重工業と医療機器メーカーのシスメックスが共同出資し設立した「メディカロイド」は、2020年8月に厚生労働省から製造販売承認を取得。12月には国産初の『手術支援ロボット』ヒノトリを発売した。日本人の体格に合うようにロボットを小型化し、買い増しや更新、サイズや価格面で『手術支援ロボット』を導入できなかった病院などでの新設需要を狙う方針だ。

東京工業大学発のスタートアップ「リバーフィールド」は、ロボットアームの駆動システムに空気圧を使用し、「手で触れている感覚」を伝える『手術支援ロボット』EMARO(エマロ)を製品化。シンプルな機構で軽量コンパクト化が可能なため、ダヴィンチの中心機種の約半額を目指しロボットを導入している大病院などの2台目需要を狙う方針だ。

https://news.yahoo.co.jp/articles/361ba27f89cf235321e99183e946df5a2f259796

川崎重工業とソニーグループは5月、遠隔ロボット操作システムを開発する新会社の設立を発表した。川重が強みを持つ産業用ロボットと、ソニーのセンサーや画像処理技術を融合させる。両社はテレワークの浸透で無人化・省人化ニーズは今後も強まると見ており、来年から製造業向けにサービスを開始し、物流や医療分野に広げる。

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021071000152&g=eco

新型コロナウイルス禍で非対面のニーズが高まる中、ロボット関連市場が伸びている。これまで主流だった製造現場から、物流や医療などサービス分野へ裾野が拡大。画像処理や人工知能(AI)といった最新技術による遠隔操作の実現など、メーカー各社は投資を活発化させている。

https://www.mag2.com/p/news/headline/504122

経済産業省の予測によると、2010年に1兆円強だったロボット産業市場は、35年に10兆円規模に拡大する見込み。特にサービス分野の市場は13倍以上に伸び、ファクトリーオートメーション(FA)と呼ばれる製造業向けを逆転する見通しだ。

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