ウェアラブル嚥下計・宇宙遠隔医療などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

遠隔医療の人類史上最も距離があるのが、宇宙での医療ですよね。宇宙医療に特化した会社が生まれてくるのもイスラエルのすごさですね。ウェアラブル嚥下計という今までになかったものが筑波大発ベンチャーから生まれてきました。日本の肺炎での死亡率の原因のほとんどが嚥下ですので、これからどのように医学が進化するのか?看護がどのように進化するのか注目です!


1)宇宙 遠隔医療

2)インドネシア 医療分野で日本企業へ協力呼びかけ

3)眼科遠隔医療 MITAS Medical

4)パラリンピック選手を支える義肢装具士

5)医療データのワクチン接種活用

6)ウェアラブル血糖測定

7)使い放題 電子カルテ

8)医療機関向け通信サービス

9)ウェアラブル嚥下計


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1)宇宙 遠隔医療

https://news.mynavi.jp/article/kinmirai-technology-kenbunroku-24/

宇宙環境が人体に与える影響は、実はまだわかっていないことも多い。また、宇宙環境での民間向けヘルスチェックの方法はまだまだ確立されていない。そこに勝機を見出したスタートアップが存在する。イスラエルの「Healthy.io」だ。今回はそのHealthy.ioについて紹介したい。


2)インドネシア 医療分野で日本企業へ協力呼びかけ

https://www.jetro.go.jp/biznews/2021/08/3a09cb3347ffab10.html

インドネシアのブディ・グナディ・サディキン保健相は7月29日、ジェトロが主催した医療分野のウェビナーで、日系企業に対して、医療分野への投資やインドネシア企業との協業を呼び掛けた。ウェビナーには約200人の日系企業関係者が参加した。


3)眼科遠隔医療 MITAS Medical

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000053986.html

眼科遠隔診療サービスを提供する株式会社MITAS Medical(本社東京都港区、代表取締役CEO 北直史、以下「MITAS」)は、ひろしまサンドボックス「D-EGGS PROJECT」のコロナ禍のニューノーマル時代を再定義するアイディア391案件中、最終30案件の1つとして採択され、2021年7月より国内実証を開始いたしました。


4)パラリンピック選手を支える義肢装具士

https://dime.jp/genre/1188997/

AI時代が訪れることで、人間がこれまで行っていた仕事が代替されてしまうという恐れがあるが、決してAIでは代替できない職業もある。その一つといわれているのが、国家資格である「義肢装具士」だ。今年は東京パラリンピックの開催でスポーツ選手の義肢を目にする機会も増え、義肢装具士にもスポットライトが当たる年だ。


5)医療データのワクチン接種活用

https://www.yomiuri.co.jp/medical/20210801-OYT1T50006/

新型コロナウイルスのワクチン接種で、山梨県は個人の医療・健康データを記録・管理するシステムを活用する方針を決めた。事前にアレルギーや服薬などの情報が医師に伝わるため、安全性の向上と医師の問診短縮による接種迅速化が期待される。県は早期稼働に向けて準備を進めている。


6)ウェアラブル血糖測定

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/news/weekly/00070/

テルモは、センサーを腹部などに貼り付けるだけで、血糖変動を連続して測れる持続血糖測定器「CGMシステム」の新機種を7月27日から、全国の医療機関向けに発売したと発表しました。CGMは皮下の間質液中のグルコース濃度を継続的に自動測定し、グルコース値の変化を常時デバイス上に表示する医療機器。米国のデクスコム社が製造し、テルモが日本での独占販売権を有しています。


7)使い放題 電子カルテ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000804.000004237.html

株式会社DONUTS(東京都渋谷区、代表取締役:西村啓成、以下当社)が提供するクラウド型電子カルテ『CLIUS(クリアス)』は、8月1日から9月末日まで[選べる!オプション使い放題プラン]キャンペーンを実施します。


8)医療機関向け通信サービス

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000019.000063236&g=prt

ワイヤレス・リモートサービスを提供する株式会社ワイヤレスゲート(本社:東京都品川区 代表取締役社長CEO:濱暢宏、以下 当社)は、医療機関及び企業向けに多言語医療支援を行うメディフォン株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:澤田真弓、以下 メディフォン)との業務提携を行いました。本提携により、医療機関向けの通信サービス販売の増加を目指します。


9)ウェアラブル嚥下計

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000035482.html

「すべての人が自由に生きる力を」をビジョンに掲げ、社会問題の解決に向け技術をデザインするPLIMES株式会社(本社: 茨城県つくば市、代表取締役: 鈴木健嗣・下柿元智也、以下「PLIMES」)は、嚥下評価機器、嚥下評価システム、嚥下評価方法及び嚥下評価プログラムの特許(特許第6903368号)を取得しました。また、特許技術を活かした新製品発表会 GOKURI Launch Event “VITAL”を2021年8月17日 16時30分よりオンラインにて開催いたします。

PLIMES株式会社 (PLIMES Inc. / プライムス株式会社)

つくば本社: 〒305−8577 茨城県つくば市天王台1-1-1 ILC棟201

東京拠点: 〒101-0054 東京都千代田区神田錦町2-2-1-11F WeWork神田スクエア

設立: 2018年4月18日

代表者: 代表取締役 鈴木健嗣・下柿元智也

URL https://www.plimes.com/

■ 筑波大学発ベンチャー、PLIMES株式会社のあゆみ

PLIMES株式会社は、筑波大学人工知能研究室・サイバニクス研究センター・附属病院未来医工融合研究センターの研究成果を社会に還元する、大学発スタートアップ企業とし2018年4月に創業されました。筑波大学における研究フェーズでは、厚生労働科学研究費(長寿科学政策事業、2012年度~2014年度)、科学技術振興機構 大学発新産業創出プログラム(2015年度)により研究推進、筑波大学Global Tech EDGE NEXTプログラム(アクセラレーションプログラム)に採択されました。

創業後にはビジネスコンペティションでの受賞やつくば市・茨城県・東京都等の主催するスタートアップアクセラレーションの採択、チームの研究開発力を活かし NEDO課題解決型福祉用具実用化開発支援事業(2018年度)にも採択され、エンジェルラウンドを経て現在に至ります。

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