スウェーデンの遠隔医療Kry・遠隔ICUコロナ活用などなど


ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。


1)スウェーデン遠隔医療Kry 前年比100%成長

2)子宮頸がん 治療に男性が必要な理由

3)放射線治療の世界

4)遠隔ICUのコロナ活用

5)遠隔医療のメリット

6)再度注目!巡回診療

7)アルツハイマー治療薬の期待

8)無管理国家の問題

9)訪問看護カルテでワクチン情報管理

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1)スウェーデン遠隔医療Kry 前年比100%成長

https://jp.techcrunch.com/2021/06/14/2021-04-27-kry-closes-312m-series-d-after-use-of-its-telehealth-tools-surged-100-yoy/

スウェーデンのデジタルヘルススタートアップKry(クリー)は、臨床医と患者をつなげて遠隔診療を行う遠隔医療サービス(およびソフトウェアツール)を提供している。同社は、パンデミックが西欧を襲う直前の2020年1月に、シリーズCで1億4000万ユーロ(約184億6000万円)を調達した。

https://www.kry.se/en/


2)子宮頸がん 治療に男性が必要な理由

https://news.yahoo.co.jp/articles/8d18d119fb724a160de9f9777722ded97c4f9501

男性にも女性にも感染するありふれたウイルスである一方、国内では毎年約1万人の女性が子宮頸がんにかかり、毎年約3000人が死亡しているとの統計もあります(同学会ウェブサイト「子宮頸がん」を参照)。


3)放射線治療の世界

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/t379/202106/570664.html

重粒子線治療やホウ素中性子捕捉療法(BNCT)で世界の先頭を行く日本の癌放射線治療。だが、欧米に比べて、癌治療全体の中ではまだ地位が低いとされている。それはなぜなのか。そして存在感を高めるために克服すべき課題とは──。理事長の茂松直之氏をはじめ、放射線治療の専門家が集う日本放射線腫瘍学会(JASTRO)の役員を務める4人の医師に聞いた。(文中敬称略)


4)遠隔ICUのコロナ活用

https://www.sankeibiz.jp/macro/news/210615/mca2106150612004-n1.htm

 新型コロナウイルス感染拡大で病床が逼迫(ひっぱく)する中、専門医が現場の医師を遠隔から支援する動きが広がっている。専門医がいない病院に24時間態勢でコロナ治療に詳しい医師が電話などでアドバイス。集中治療室(ICU)にカメラを取り付けて外部から支援するほか、在宅療養者を24時間見守る取り組みも。医療崩壊を防ぐため現場では懸命の努力が続く。


5)遠隔医療のメリット

https://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/2106/15/news08.html

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)によって国や自治体が人の移動を制限したことを機に、医療機関で遠隔診療をはじめとする遠隔医療の導入が急速に進んだ。調査会社のForrester Researchは2021年の医療業界を予測するレポートに、2021年は遠隔医療の課題に対処する方法を模索する年になると記している。


6)再度注目!巡回診療

https://gemmed.ghc-j.com/?p=40595

厚生労働省は6月9日に事務連絡「新型コロナウイルス感染症に係る検査における巡回診療の医療法上の取扱いについて」を示し、こうした考えを明らかにしました。


7)アルツハイマー治療薬の期待

https://news.yahoo.co.jp/articles/4d087e19b7caf0685d413917c7fe1c1ebcb44b7f?fbclid=IwAR0zTpVfahQuD_fgvDzxrDSQDBKAwWrNkk-KylB9J9PcYyWe9SGU8DYE6

米国でアルツハイマー病の原因とされる脳内の異常なタンパク質を除去する薬として米バイオジェンとエーザイが開発した「アデュカヌマブ」が迅速承認されました。日本では去年12月に承認申請されています。「アデュカヌマブ」の展望について、専門家2人に話を聞きました。


8)無管理国家の問題

https://www.asahi.com/articles/ASP5F4QK5P5DUTIL05F.html?fbclid=IwAR2Y0N-CSj5zy7HKdRlnOYTzeT8xZkedeJqiT44DFif9vgdhJJPNT9eE8gk

12日に成立したデジタル改革関連法の大きな特徴は、政府と自治体で異なっていた個人情報保護のルールを「統一化」することだ。個人情報に詳しい新潟大の鈴木正朝(まさとも)教授(情報法)に、新たな法律によるメリットと課題を聞いた。


9)訪問看護カルテでワクチン情報管理

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF04ATR0U1A600C2000000/

医療サービス系スタートアップのeWeLL(イーウェル、大阪市)は訪問看護向けに患者の新型コロナウイルスワクチンの接種情報を把握できるシステムを開発した。自社が手掛ける電子カルテ「iBow」(アイボウ)と連動して、ワクチン接種状況の記録や管理ができるようにする。16日からサービスを始める。

https://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&ng=DGKKZO72879100U1A610C2LKB000&scode=8053

訪問看護では通常、看護師がカルテに患者の体調や服薬状況を記録する。イーウェルは電子カルテに患者がワクチンを接…

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