【オンライン診療】オンライン実習・山岳診療所・中国アリヘルス・ドコモとメドレーなどなど

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喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

ドコモとメドレーが資本提携したことから、本当にいろいろな業務提携を実施しはじめましたね。ドコモショップでオンライン診療に関する質問ができるようになったかと思ったら今度は、どの医療機関を活用すればいいのか?というマッチング機能がついたということで、ユーザーの囲い込みがすごいですね。オンライン実習が、自動的に患者さんの顔をモザイクにするシステムでリアルタイムに学びができるようになるなど、いろいろと進化してきましたね。それにしても、せっかくオンライン実習になったのに、教室に集合して学びをするというのは、移行期ならではのスタイルな気がします。


1)オンライン実習

2)山岳診療所でも遠隔医療

3)ドコモとメドレーのオンライン診療支援

4)アリヘルスがオンライン診療担当医師レポート発表

5)経営からみるオンライン診療

6)コロナ対策

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1)オンライン実習

https://www.chunichi.co.jp/article/314639

介護福祉士を目指す田鶴浜高校の三年生二十六人は十九日、七尾市富岡町の高齢者複合施設「ローレルハイツ恵寿」とオンラインでつながり、リモートで訪問介護の現場を学んだ。新型コロナウイルスの影響による対応で、オンライン開催は学校、施設側ともに初めての取り組み。(大野沙羅)

https://ict-enews.net/2021/08/20aucnet/

オークネットは19日、医療従事者教育における産学連携として、リアルタイムモザイク「LiveMasq(ライブマスク)」を日本医療大学へ導入し、連携第1弾となるオンライン学内臨床実習教育を実施したと明らかにした。


2)山岳診療所でも遠隔医療

https://www.shinmai.co.jp/news/article/CNTS2021081900404

槍ケ岳診療所(東京慈恵医大)は今年は9月20日まで開く予定。学生は加えずOBだけで運営し、隣接の槍ケ岳山荘にコロナ感染の疑いがある患者専用の個室を確保。付属病院から遠隔で診察するシステムも備える。管理者の斎藤三郎教授(67)は、山岳の医療態勢が例年より乏しいことを踏まえ「登山前に少しでも調子が悪ければ無理をしないように」と呼び掛けている。


3)ドコモとメドレーのオンライン診療支援

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1345232.html

メドレー、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズの3社は、新型コロナウイルス感染症の自宅療養者に対して、ビデオ通話によるオンライン診療システムを提供する。8月20日から同システムについての問い合わせを受け付ける。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC193QC0Z10C21A8000000/

新型コロナウイルスの自宅療養に対応したオンライン診療支援サービスが動き出す。同サービスで業界大手のメドレーは20日、NTTドコモなどと共同で患者と医師を予約なしでつなぐ新サービスを始めると発表した。遠隔診療は利用がまだ少ないが、従来のサービスでは急を要する診療に即していない点が足かせになっている側面もあった。利用のハードルを下げ医療現場の効率を高められるかが課題だ。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOFH209TP0Q1A820C2000000/

https://www.ehime-np.co.jp/article/news202108200061

NTTドコモ四国支社(高松市)と愛媛県は20日までに、第5世代(5G)移動通信システムを活用し、心臓の超音波(エコー)検査のエコー画像など医療機器の4K映像を愛南町から松山市へ伝送する実証実験を実施したと発表した。同社は、従来は困難だった4K映像の伝送実現で「遠隔地からの診療支援など、地域医療での情報通信技術(ICT)の活用に寄与できる」としている。


4)アリヘルスがオンライン診療担当医師レポート発表

http://j.people.com.cn/n3/2021/0820/c94476-9886395.html

「健康報」と阿里健康研究院はこのほど共同で、「新青年・新医師オンライン診療担当医師インサイト報告」を発表した。阿里健康傘下の健康サポートアプリ「医鹿」に関わる医師6千人近くに対する観察と調査・研究・取材を通して、現在のオンライン診療担当医師という新職業の様子を伝えている。「経済参考法」が伝えた。

注目されるのは、医師の80%以上が、「オンラインで医師と患者は打ち解けた関係になれる。オンライン診療を通じて利用者から信頼と尊重を得られる」と答えたことだ。同「報告」によると、患者が最もよく評価する言葉として、レスポンスがタイムリー、専門的、熱心、辛抱強いなどで、全体的な満足度は97%に上ったという。(編集KS)


5)経営からみるオンライン診療

https://news.livedoor.com/article/detail/20727515/

コロナ禍により「オンライン診療」のニーズが高まっていますが、本格的に導入しているクリニックは多くありません。誤診リスクは高く、導入のために費用も手間もかかるのに、診療報酬は安い…。多くの開業医は、オンライン診療では儲からないと考えているようです。しかしオンライン診療の導入こそ、クリニックの経営状況を改善する切り札になり得ることをご存じでしょうか。実際に導入した医師が解説します。

https://dime.jp/genre/1199982/

デロイト トーマツ グループは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による緊急事態宣言解除後の国内医療機関の現状、患者の通院やオンライン診療の活用状況に関する調査結果を発表した。本調査は、患者(5,000名)と病院・診療所の医師(229名)を対象とし、2020年6月にWebアンケートを実施した。


6)コロナ対策

https://www.j-cast.com/tv/2021/08/20418629.html

新型コロナウイルスに感染したかなと気づいても、救急搬送は断られ、病院・クリニックは大混乱している。不安なまま自宅にいて重症化するケースが相次いでいるが、これに対処できるのではないかと、東京の「品川モデル」と呼ばれるオンライン診療が注目されている。情報キャスターの西岡孝洋アナが解説した。

https://www.koureisha-jutaku.com/newspaper/synthesis/20210825_00_1/

そのような状況を受け、医療法人社団悠翔会は東京都医師会との委託に基づき、8月11日正午より在宅コロナ患者に対する医療体制強化への取り組みを開始した。医療支援が必要だが、地域医療機関で対応できないケースを私たちがバックアップ(往診・オンライン診療)するという仕組みだ。悠翔会の在宅診療チームは、この1週間で保健所から約100件の対応依頼を受けた。そして厳しい現状を目の当たりにすることとなった。

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