周産期ケアアプリ・米国ヘルステックなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

医療AIや遠隔医療のMICINが、患者さんにダイレクトにサービスを提供する周産期ケアアプリをリリースしました。いろいろな戦い方があるんだなと思っています。


1)外科手術患者向けの周産期ケアアプリ

2)米ベンチャーがみるヘルステック

3)オンライン診療の不安や効果などなど

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)外科手術患者向けの周産期ケアアプリ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000017806.html

株式会社MICIN(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:原聖吾、以下MICIN)は、外科手術を受ける患者向けの周術期ケアアプリ「MedBridge(メドブリッジ)」(以下、本アプリ)を開発いたしました。それに伴い、心臓血管外科領域の周術期に対応する「MedBridge heart care」を2021年7月より地域限定で提供を開始いたします。

https://micin.jp/

https://jp.techcrunch.com/2021/06/21/2021-06-21-micin-medbridge-heart-care/

オンライン診療やデジタルセラピューティクスなどの技術開発と提供を行うヘルステック企業MICIN(マイシン)は6月21日、外科手術を受ける患者の周術期ケアを行うアプリ「MedBridge」(メドブリッジ)の開発を発表した。また、心臓血管外科手術を受ける患者の周術期ケアアプリ「MedBridge heart care」(ハートケア)を7月から地域限定で提供開始すると明らかにした。


2)米ベンチャーがみるヘルステック

https://www.technologyreview.jp/s/246685/the-up-and-coming-entrepreneur-talked-about-the-future-of-health-tech/

2021年5月28日にオンライン開催された「Emerging Technology Nite #18」では、「AI×ヘルステックの未来」をテーマに、オンライン・フィットネス・サービスを提供するスタートアップ企業「ニューラルエックス(NeuralX)」を米国で経営する仲田真輝CEOが、米国の最新デジタル・ヘルスケア事情を語った。仲田CEOは、MITテクノロジーレビューが選ぶ「35歳未満のイノベーター」の1人である。


3)オンライン診療の不安や効果などなど

https://news.yahoo.co.jp/articles/f6d40f24a6e23f60684abd4094b2cce226c3a66e

政府は18日、規制改革の実施計画を閣議決定し、初診からのオンライン診療について2022年度から、かかりつけ医による診療を原則に、恒久的に認めることとした。青森県内の一部の医療関係者は「オンラインでは触診や検査などができず、診療範囲は限られる。病気の見逃しの恐れがある」と導入へ慎重な見方をする。一方で「しっかりと患者の話を聞けば対応可能」「多職種連携やICT(情報通信技術)の積極活用で安全性、有効性は増す」と推進を望む声もある。

https://www.47news.jp/6421011.html

政府は18日、規制改革の実施計画を閣議決定し、初診からのオンライン診療について2022年度から、かかりつけ医による診療を原則に、恒久的に認めることとした。青森県内の一部の医療関係者は「オンラインでは ...

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/trend/202106/570849.html

2021年6月18日、規制改革実施計画(以下、実施計画)が閣議決定された。6月1日に菅義偉首相に提出された「規制改革推進に関する答申」に基づいたもので(関連記事)、オンライン服薬指導は患者がオンライン診療や訪問診療を受診した場合に限定せず、薬剤師の判断で初回からオンライン服薬指導することも可能とすること、介護施設等に居住する患者への実施の制約は撤廃することが盛り込まれた。これらを踏まえ、オンライン服薬指導の診療報酬について検討することも決定した。

https://www.yakuji.co.jp/entry87777.html

患者がオンライン服薬指導を希望する“0410対応”の処方箋を応需した薬局のうち、オンライン服薬指導を行った経験がある薬局は約4割にとどまることが、厚生労働科学特別研究事業「時限的・特例的に実施できる電話等による服薬指導等の実施状況と課題に関する検討」(研究分担者:帝京平成大学薬学部亀井美和子教授)の調査結果で明らかになった。オンライン服薬指導を実施した薬局でも、対面と同等の指導を行えた薬局は3割程度にとどまっており、オンライン診療の利用が増える一方で、オンライン服薬指導が遅れている実態が浮き彫りになった。

https://www.yomiuri.co.jp/local/yamaguchi/news/20210621-OYTNT50052/

県と県デジタル技術振興財団(原田尚理事長)は21日、NTTドコモと高速・大容量通信規格「5G」に関する連携協定を結んだ。3者はDX(デジタルトランスフォーメーション)推進拠点に5G環境を整備したり、企業や自治体などに対して最新技術を使った実証を技術的に支援したりすることを確認した。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000045317.html

医療法人社団やまと(以下、やまと)が宮城県大崎市で運営する「やまと在宅診療所 大崎」では、新型コロナワクチン接種に「オンライン予診」を6月から開始しました。

■医療法人社団やまととは

https://project.yamatoclinic.org

2011年の東日本大震災をきっかけに結成された医療支援チームをベースとして、2013年4月に宮城県登米市と東京都板橋区高島平の2カ所で、それぞれ在宅医療を中心に行う診療所を開設しました。2014年12月に2つの診療所がそれぞれ法人化し、「やまと在宅診療所 登米」は「医療法人社団やまと」として事業を開始。現在は在宅診療を主体とする診療所(宮城県登米市、宮城県大崎市、宮城県栗原市、岩手県一関市、神奈川県川崎市、神奈川県横浜市の6カ所)を中心に、訪問看護ステーション、栄養ケアステーションも運営しています。

また、やまと在宅診療所および、診療所が運営するコミュニティカフェ「Coffee doctors」は、NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』に登場する診療所・カフェのモチーフとなっています

11回の閲覧0件のコメント