• Kosuke Tsubota

KDDIの完結遠隔医療とLINE、遠隔医療サービス乱立時代をみる

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

LINEドクターが省令を守らずになかなか成長停滞している中、KDDIはオンライン診療に関して服薬指導も含めて全てスマートフォンだけで完結できるとソフトバンクに対して直営ではなく連携でサービス包囲網を確立してきましたね。そのような視点でLINEのプレスリリースを比較してみるとなかなか考えさせられるところが多々あります。びっくりしたところといえば、小児科オンラインとかがやると思っていたのですが、小児がんに関しての無料オンライン医療相談をメディカルノートさんが認定NPO法人ゴ ールドリボン・ネットワークと提携して提供開始しましたね。遠隔ICUもICU以外の救急部でのサービス提供の情報をプレスリリースされていますし、各々の分野で成長してきたサービスが入り乱れてきましたね


1)スマホで完結KDDI遠隔医療

2)LINEのオンライン診療

3)小児がんのオンライン医療相談

4)遠隔ICU

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)スマホで完結KDDI遠隔医療

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/1334731.html

KDDIは、ヘルスケアアプリ「auウェルネス」の機能を拡張し、薬の処方時に薬剤師から説明を受ける「服薬指導」をオンラインで提供するサービスを9月から開始する。6月から提供しているオンライン診療サービスとあわせて、受診から服薬指導までがスマートフォン上で完結するサービスとして展開していく。

https://www.fnn.jp/articles/-/202707

KDDIは、スマホで健康管理から服薬指導まで、一貫して行うサービスの提供を、2021年9月から始めると発表した。


2)LINEのオンライン診療

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000003170.000001594.html

LINE 株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤 剛)と、エムスリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:谷村 格)の共同出資により設立した合弁会社である LINE ヘルスケア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:室山 真一郎)は、患者側がオンライン診療を利用する際に、より疾患ごとに利用シーンを把握できるよう、疾患別の特集ページを新設、第ニ弾として、本日より「こどもの体調不良」についての特集を公開しますので、お知らせいたします。

「こどもの体調不良」特集ページhttps://lin.ee/NsL0hW9/wckk


3)小児がんのオンライン医療相談

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000084.000025869.html

株式会社メディカルノート(東京都港区、代表取締役CEO:梅田 裕真、代表取締役:井上 祥、以下、メディカルノート)と認定NPO法人ゴ ールドリボン・ネットワーク(東京都豊島区、理事長:松井秀文、以下、ゴールドリボン・ネットワーク) は、小児がん患児・経験者・ご家族のために、遠隔医療相談サービス「 Medical Note医療相談」を無償で利用できるプロモーションコードを2021年7月1日より配付いたします。

■株式会社メディカルノートの概要

株式会社メディカルノートは、「すべての人が“医療”に迷わない社会へ」というミッションを掲げ、第一線で活躍を続ける医師や専門家の協力のもと、医療・ヘルスケアプラットフォーム「Medical Note」やオンライン医療相談サービス「Medical Note医療相談」、医療機関向けDX支援SaaS「Hospital Manager」などを提供しています。ITを活用することで医療をより身近なものとし、誰もが最適な医療を選択できるとともに、国や医師、医療従事者だけでなく、すべての人の力で“医療”を支え、発展させ続ける社会を実現します。

会社名:株式会社メディカルノート

設立:2014年10月

所在地:〒105-6414 東京都港区虎ノ門一丁目17番1号 虎ノ門ヒルズビジネスタワー14階

代表取締役CEO:梅田 裕真

代表取締役:井上 祥

事業内容:デジタルヘルスケアプラットフォーム事業・ヘルスケアDX事業

コーポレートサイト: https://medicalnote.co.jp/

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000084.000025869&g=prt

小児がんとは、一般的に15歳未満の子どもに起こるがん(悪性腫瘍)のことです。毎年2,000~2,500人の子どもたちが新たに診断されている希少がんです。小児がんは、大人ではまれながんであることがほとんどで種類も多いため、発症した子を持つ親がどこへ相談すればいいか迷ってしまうというケースが少なくありません。


そうした状況の中で、小児がんの支援団体であるゴールドリボン・ネットワークは、小児がんに関する治療や晩期合併症のことはもちろん、小児がん治療の中で起きるご家族の方の健康問題を含め、気軽に相談できる場を提供する必要があると考えました。特に現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染防止の観点から外出を控えている小児がん患児・経験者やご家族からのニーズが高いと考え、すでにオンラインでの無料医療相談サービスを展開するメディカルノートと協力することで、早期のサービス提供を実現しました。


4)遠隔ICU

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000034.000033988.html

遠隔ICUサポートサービスを展開する株式会社T-ICU(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長/医師:中西 智之、以下「当社」)は、神戸市立医療センター中央市民病院(以下「中央市民病院」)の新型コロナウイルス感染症患者受け入れ増床に応じて、遠隔モニタリングシステム「クロスバイ」を44床分追加提供し、4月1日から運用を開始しました。すでに中央市民病院では、新型コロナウイルス感染症患者専用の臨時病棟すべての病床(36床)にモニタリング用カメラを導入しており、今回の導入によりカメラ総数80台という日本最大級のコロナウイルス感染症患者用のモニタリングシステムを稼働させることとなりました。

遠隔モニタリングシステム「クロスバイ」

ベッドサイドに配置した高性能カメラにより、これまでにない患者観察が可能に。患者の表情や顔色、呼吸様式の観察までもが可能となり、人工呼吸器を含む各種医療機器と接続することで、多面的な患者情報を院内の離れた場所へ届けることが可能な遠隔モニタリングシステムです。COVID-19患者受け入れ病院での医療の提供と医療従事者への感染防止策としても、導入頂いております。「クロスバイ」サービス紹介URL:https://www.t-icu.co.jp/service/closeby/

【株式会社T-ICU】

事業内容:集中治療支援・医療情報提供サービス・医療コンサルティング等

代表取締役社長/医師:中西 智之

所在地:〒651-0085 兵庫県神戸市中央区八幡通3丁目2-5 IN東洋ビル605

URL: https://www.t-icu.co.jp/

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO73341550Y1A620C2L61000/

医療系スタートアップのT-ICU(神戸市)は集中治療室(ICU)の遠隔診療支援サービスを24時間体制で提供する。カメラ映像やオンラインでのカルテ、心電図、画像などを共有し、同社に登録する医師が離れた場所にいる医師に治療方針を助言する。

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