【オンライン診療】ジェイフロンティア上場インタビュー・実習教育に75億円の予算請求などなど

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オンライン診療・オンライン服薬指導銘柄で先週金曜日27日に上場したジェイフロンティアですが、内訳をみてみると健康食品関連のECがメインでしたね。今までのオンライン診療は、メドレーさんが人材紹介業から、医療機関の電子カルテといったところからのアプローチという医療王道だったのですが、ジェイフロンティアの攻め方としては、医療というよりもヘルスケア分野からせめてくることになりそうです。どのように進化していくのか?今後の成長にウォッチです。

また、三重県のVISONスーパーシティ構想の中のオンライン診療は、海外の医療を受けられるようにするなどが構想に入っています。現在のところ法律的になかなか難しいところですが、医療資源に限界を感じているので、スーパーシティという新しい事例を作るケースとしては、今後日本そして世界の医療体制がどのように進化していくのか?要チェック案件だと思います。


1)オンライン服薬指導ジェイフロンティア 上場インタビュー

2)オンライン診療に海外マネー

3)使いやすいオンライン診療システムは?

4)三重VISON スーパーシティ構想

5)離島へケーブル オンライン診療にも

6)東京都の思惑と医療現場

7)医療維新 一週間のニュース

8)大阪府医師会 自宅療養診療指針 オンライン診療で不安緩和を

9)大学教育 実習教育 文科省が75億円予算請求

1)オンライン服薬指導ジェイフロンティア 上場インタビュー

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC274K20X20C21A8000000/

健康食品の企画・販売やオンライン診療などを手掛けるジェイフロンティアが27日、東証マザーズに上場した。初値は公開価格(4190円)を15%下回る3560円だった。同日に東京証券取引所で記者会見した中村篤弘社長は「デジタル技術で医療現場のニューノーマル(新常態)を支えていく」と話した。主なやりとりは以下の通り。


2)オンライン診療に海外マネー

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC2715U0X20C21A8000000/

オンライン事業を主に手掛ける新興企業の外国人持ち株比率が上昇している。クラウド向けセキュリティーソフトのHENNGE(へんげ)とウェブ解析ソフトのプレイドは直近の外国人比率が3割を上回った。海外でクラウドやオンライン診療といった事業が浸透するなか、日本でも今後成長局面を迎えるとの思惑が海外マネーの流入を後押ししている。


3)使いやすいオンライン診療システムは?

https://gentosha-go.com/articles/-/36532

受診控えによって患者数が減少している今、従来どおりの経営戦略では、医療機関が経営状況を回復させることは難しいでしょう。この窮地に対し、開業医である筆者は、「オンライン診療」への進出が打開策になると語ります。とはいえ、始めるには様々な準備が必要です。たとえば、オンライン診療を行うための「システム」はどのように選べばよいのでしょうか。実際に導入した医師が解説します。

4)三重VISON スーパーシティ構想

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00314/082600009/

ゴミ箱が動き回り、ドローンが上空から巡回警備する。血液1滴、尿1滴で住民の健康状態を測定し、オンライン診療では海外の医療機関とも連携する。デジタル地域通貨を発行し、決済は顔パス(顔認証)で完了。民間、行政のあらゆるサービスは、手のひらのアプリからアクセスできる──。


5)離島へケーブル オンライン診療にも

https://mainichi.jp/articles/20210828/ddl/k06/010/125000c

県内唯一の離島の飛島(酒田市)で、大容量のインターネット接続を可能にするために27日、島と本土を結ぶ光ファイバーケーブルを海底に敷設する工事が始まった。

 事業は、通信量を飛躍的に拡大させ、常勤医のいない島でオンライン診療の実施や、島民や観光客らの通信環境を改善しようと、市が約22億円かけて総延長約31キロの光…

6)東京都の思惑と医療現場

https://hochi.news/articles/20210829-OHT1T51052.html

 馬車道木村耳鼻咽喉科クリニック院長で医療コメンテーターの木村至信氏は小池知事と田村厚労相の要請に「もうとっくにほとんどの医師たちは集団接種に行っていますし、可能な範囲でオンライン診療などをしています。いきなり感染症室とかを持っていないクリニックでPCR検査をしてねとなったら、待合室で患者さんたちが一緒になったら怖いかなと思うんですよね」と現状を説明し、「都が発信しているちょっとしたパフォーマンスなのかなという感じですよね」と述べた。


7)医療維新 一週間のニュース

https://www.m3.com/news/open/iryoishin/958342

【土曜日】8月21日33歳で独立した若手医師が語る「開業に向いている人」渡邉功・iこころクリニック日本橋院長に聞く◆Vol.2

【日曜日】8月22日「岩盤規制」乗り越え専門病院開設山下弘幸・やました甲状腺病院長に聞く◆Vol.1

【月曜日】8月23日「もっと病床を」は有限の医療に対する無限の要求、迫井厚労省局長

【火曜日】8月24日西浦京大教授「9月からが本当の勝負」、政治に届かない悔しさも

【水曜日】8月25日真っ赤な声明文「自宅療養者の死亡が発生しかねない」京都の13の医療機関

【木曜日】8月26日新型コロナ中等症II以上で救急医療管理加算5700点

【金曜日】8月27日自宅療養者のオンライン診療「協力する」は約3割


8)大阪府医師会 自宅療養診療指針 オンライン診療で不安緩和を

https://www.sankeibiz.jp/econome/news/210828/ecb2108281030003-n1.htm

大阪府医師会は27日、新型コロナウイルスの自宅療養者を診療する医師向けに指針をまとめ、公表した。往診前に自覚症状などを聞き取り、症状悪化の兆候が表れやすい血中の酸素飽和度に注意することなどを明記。重症化リスクがある患者は治療薬の「抗体カクテル療法」を行う病院に迅速に入院させることも盛り込んだ。


9)大学教育 実習教育 文科省が75億円予算請求

https://newswitch.jp/p/28591

文部科学省は2022年度から大学教育の実験・実習設備をデジタル変革(DX)化する事業を始める。スマート農業やIoT(モノのインターネット)、人工知能(AI)による医療診断といった先進技術とデータを活用する実践教育において、国公私立大学の機器購入を支援する。産学連携による調査やカリキュラム整備と合わせて約60件を支援。22年度予算の概算要求に75億円を盛り込む。




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